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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

実業団 宇都宮ロード 

平日練

無し。。。

GW明けの仕事は拷問に等しかった。

そのうえ健康診断で想定外の採血、親指サイズの試験管で3本分も採る必要が本当にあるのか。。。

血が薄いままレースへ向かうのであった(大げさか




土曜日

いつもの出社時間に起床、ゆっくり朝食をとってから宇都宮へ出発。

土曜入りしてロードコースの試走を済ませるのが個人的ルーティン。

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佐野SAでソフトクリーム休憩、東北道はなんだか疲れる。

鶴カントリークラブ近くの田野町東交差点でコンビニに立ち寄る。

店員さんが妙に目を逸らすなと思っていたら、ソフトクリームが唇一杯についていたのに森林公園のトイレで気づいて心の中で悶絶する。

コースの感触は昨年の順回りよりも斜度は緩め、試走のペースでもアウターだったのでレースペースもアウターだろうな。

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ちょうどスタート/フィニッシュ地点のアーチを立ててくださっていた。

ここでようやくコース図の折り返しルートを理解する。

撤収してクリテの会場へ、昨年も「近いだろうな」と思っていたけど1時間かかった、来年も覚えてないだろうな(笑)

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ななえさんによる旦那様を襲うハヤトさんオフショット。

漢は背中で語るもの(笑)

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夜ごはんは餃子定食、それなりに来ると有名処に拘りがなくなってくる。

なんだかんだで0時過ぎに就寝。




日曜日

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レースの写真は全てななえさんより、ありがとうございます!

実業団宇都宮ロード
クラスタE1 43位/123名中

2周回目の鶴CC登りで終わる。

余りのブレーキの効かなさにたじろいでしまった。




朝、ホテルで朝食を食べて出発。

7時半頃に駐車場入り、試走はせずに眠りに入る。

何せ自分のレースは16時頃スタート、寝ておかねば帰りがつらい。

13時ごろからのっそりと準備開始、次第に増していく雨脚にテンション下がりつつ、珍しくローラーでアップをする。

検車を済ませて身震いしながらスタートを待つ、あまりに寒くてニシと背中合わせで立っていた(笑)

定刻通りコースイン、今中さんが選手に声をかけて回るところに組織体制の変化を感じる。

ローリング開始、最初のヘアピンでブレーキの効かなさを再確認、アカン。

鶴CCを暴力的な速度でローリングかと思ったらそうでもなく、追い越し禁止の下りはカーボンリムの焦げ臭さで一杯。

一時停止を右折するコーナー開けてリアルスタート、平地でポジションを上げていくけどブレーキの頼りなさに車間を切り切れない。

萩の道へ至る登りも全開で前を目指し続ける、下り~Vジターンの区間はブレーキ引きずりっぱなし、コスミックってこんなに効かなかったっけ?

V字明けから更にダッシュ、スタート/フィニッシュ後のヘアピンも無理が効かないので車間を空けて通過。

そんなコーナーの進入だから、立ち上がりで余計に踏む羽目になり。。。

鶴CCの頂上手前で後れを喫する、もちろんオールアウトする勢いで全力。

ニュートラル区間を超えても追いつける気配はなく、ここでレースはお終い(早

平地区間で後ろを振り返るとだれ一人おらず、むやみに踏むこともないので完走分の体力を取り戻すためにゆるく走る。

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↑序盤に上がり切れなかった力ある選手もそれなりにいる様で、萩の道手前で追い抜かれたけど回復が追い付かず乗れなかった。

中腹ほどでグルペットがパラパラと来たので乗車、きついがここをこらえておけばまぁ完走する分には問題ない。

前から降ってくる選手をキャラバンに加えながら完走、2周目にレースが終わった時点で当然であるがそれ以上特に成すべき事もなく、ただ雨に打たれただけだったな。

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悔しいとも、やり切ったとも思えないレースになってしまった。

事前に雨予報と分かっていたのだから、ブレーキシューの表面をヤスリでサラっておくとか、基本的な整備の詰めが甘かったな。

最近機材の手入れが疎かになっていたかもしれないが、次の機会に同じミスをしなければ良い。

サクッと着替えて撤収、E2が終わった後も応援してくださったアベさん夫婦には感謝です。

見てくれる人がいなかったら降りちゃったかも。




月曜日

年休をとっていたので練習。

泥だらけの自転車を降ろしてふと前輪に目をやると。

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お?

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またエライもんが刺さってたな(笑)

そういえばレース中に前輪からカンカン音してたっけ、バルブのナットでも緩んだかと思ってたけど、そもそもTLでバルブガタついてたら空気ダダ漏れやんけと一人ノリツッコミ。

既に穴はふさがっていて、エア圧の低下も通常通り、流石TLR。

しかしチェーンの方は土砂降りの雨で一発だったようで、ギッシギシいいながらの練習。

セラミックスピードも対雨性はそんなに良くないか。

何はともあれ練習するのです。

松ケ谷…1分13秒 440W 自己ベストタイ記録!
連光寺…4分43秒 303W 向かい風っぽかったかな。
天国への階段…一度も押された事の無い歩行者信号に阻まれる(笑)

スプリント練習2回

1回目:54.4km/h 595W
2回目:48.5km//h 582W

スタンディングからのダッシュ2回
1回目:796W
2回目:810W

普通に疲れてる、遠征疲ればかりはしょうがないな。

次戦は那須ロード、それまでに週末は6日ある。

頑張るぞっと。

Posted on 2018/05/14 Mon. 22:32 [edit]

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14

GW練習/加須こいのぼり杯 

月曜日

群馬明け、TTバイクで外を流す。

最近平日練習が出来ていないから、TTバイクに乗ったのは実に1月ぶり?

やべーやべーと慌てて乗り出す、意外と普通に乗れた。




火曜日

そういえば前回のタイムトライアルジャパンから、クリート位置をロードと同じにして乗っているんだった。

以前より深い位置となっているので、サドル高を5mmほど下げる。

165mmクランクならではの思い切りの良さ、クランクが長いとサドルを下げられないんだよね。




水曜日

二日間TTだったのでそろそろロード練。

松ケ谷…1分13秒 435W 自己ベストタイ記録!
連光寺…4分17秒 297W ベスト12秒落ち
天国への階段…57秒 359W 頂上付近で垂れた

スプリント練習2回

1回目:53.2km/h 611W
2回目:53.6km//h 594W

スタンディングからのダッシュ2回
1回目:862W
2回目:837W

最近多少風が吹いていても53~4km/hくらい伸ばせる、それ以上は調子によるかな。

弱虫ペダルの御堂筋クン的なフォームで、腹筋から内股に掛ける筋肉(今度調べる笑)で踏めている。

スタンディングダッシュは体の使い方も忘れることなく、淡々と数字を取り戻しつつ。




木曜日

TTバイクで外練、前日がロードの全開練習だったので流し気味に。

折り返して帰ろうとすると前輪スローパンク、折り悪く予備タイヤもポンプもなし。

やっぱりコルサスピードを普段履きするのは厳しいかー。

近場にGIANTストア聖蹟桜ヶ丘店があった、この前の実業団群馬で少しお話ししたオオイさんが居るはずなので、何とかならないかなと飛び込み。

シーラントでの復旧を試みたのち、私物のカーボンCLを貸していただけて無事一時帰還。

ほんとに助かりました。




金曜日

ロード練。

いつものコースに向かうも、初っ端の松ケ谷が最後まで踏み切れなくて流しに変更。




土曜日

加須こいのぼり杯の前日なのでTTで感触確認しつつ流し。

前輪にコスミックプロカーボンを入れたら異次元の乗り心地で感動した。

いまどき23CのTUをカンカンに空気入れるなんて前時代的だよな。。。

夕方にTUタイヤが届く(意味深

輪界には申し訳ないが、GW中は代理店が止まっているし、店頭の在庫もGW前にタイヤを張り替えたユーザーが多いからか、在庫が見つからなかったのでア○ゾンで購入。

間に合ってよかった、コルサの25Cに貼りかえる。

リムセメントを扱うのが久しぶりでセメントの量を多めにしちゃった、今度剥がすとき大変だろうな。

チェーンを超音波洗浄して、セラミックスピードのワックスを再施工。

本気仕込みで臨む。




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写真はさやかさんから

加須こいのぼり杯

個人TT 20位/35人中 19分39秒53 平均42.72km/h
チームTT 4位/14チーム中 17分59秒67 平均46.69km/h




実に3年ぶり二度目の参加な加須こいのぼり杯、以前は埼玉TTって呼ばれてたんだっけ?

4時半目覚まし発砲の5時半出発。

圏央道に乗るなり、電光掲示板には加須ICから通行止めの表示。

加須で降りるからいっか、と気にせず向かったら何とかなった。

準備して軽く試走、意外とゆっくりする暇もなく個人TTスタート。

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写真はあべさんから

昔に比べてちゃんと頭下げて加速できるようになったな。

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こっちは埼玉県車連さんから

往路はまだ元気だからか、まぁ見れたフォームしてる。

コースはまっ平らかと思ったら、ほんのすこ~しだけ登ったりするのがやらしい。

前走者は15秒先なので見えなくもない距離、絶妙にやる気を誘う。

ぴったり7㎞でUターン、往路は気持ち向かい風かな?と思っていたので復路の追い風に期待。

結果は無風だったので速度は変わらず(笑)

折り返して少ししたところで前走者をパス、その後にSCPフジタさんとCOW群馬のホシノさんにすげー勢いで抜かれる。。。

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写真はSAUCEのshinchiさんから

疲れてくると骨盤が寝てきて頭が高くなる、顎がしゃくれちゃうくらい苦しい(笑)

スーパー頑張ってゴール、3年前から2分10秒くらい早くなったから良しとしとこう。

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マスターズの全日本TTチャンピオンジャージなサトウさん、超かっこいい!

40過ぎまであきらめず競技やってたら何時か着れる日が来るのかな。

このジャージで走れる条件に合うレースは今回しかないらしく、最初で最後の全日本チャンプだったらしい。

もちろん貫禄の一位。

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一緒にチームTTするアベさんは目が笑ってなかったことがしばしば(笑)

かくいう自分も余裕なんてないのだけど、久しぶりにサトウさんと走れるのが嬉しい事と、異次元の速度域を体感できるワクワクで一杯だった。

チームTTまで2~3時間あったので、車のエンジン掛けて涼む。

スタート1時間前くらいに外に出るとカノウさんのチームがローテ練習をしていた、こういう時に即席チームをまとめる力が出るんだろうな。

感化されてサトウさんと「うちもやる?」と何気なしに会話してアップ兼事前ミーティング。

TTバイクでDHバー握って人の後ろについたことが無かったので練習。

ロードじゃ前走者の腰の位置を見て距離感を計っているが、TTだと極度な前乗りで前走者の腰はいつもより遠く見えるし、自分の前輪は逆に引っ込んだ位置にあるしで、もうめちゃくちゃ(笑)

チームTTのためだけに来たアベさんはずいぶん前からアップをしていたので、このアップには混じらず。

一緒に話そうと思って呼び止めるも合流できず、何故かリンク東北さんの後ろについていたりと走る前から意思疎通がしきれない(笑)

アベさんの歯数が50×11だったのでサトウさんと僕でローテをする作戦。

出走時刻が近づいたのでスタート地点へ。

スタート前にアベさんへ「発進のギヤを気を付けないと一瞬で遅れかねないですよ」と言っておきながら、自分がギヤ重すぎて出足遅れたのはダサすぎた(笑)

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個人TTの時と違い往路が若干の向かい風、飛び込みはサトウさんの加速で48km/hで入ったのち、44~46km/hほどで先頭交代をしていく。

懸案の車間距離は割とすぐに慣れて、先頭から下がって後ろに入るときに前走者の前輪を掠めるようにスリップに入れるまでにはなった。

先頭に出ると300~320Wほど、普段TTバイクでこんな踏み方をしないけれど、今シーズンの練習成果か165mmクランク効果か、往路はそこそこ先頭交代に混じれた、往路は。

折り返して後半戦、ここから追い風になるのでぐいぐい平均時速を上げていかねばならない。

サトウさんに一発踏んでもらうと49~51km/hに、メーターの数字を疑う速度域、この辺から先頭でも270~290W程度でしか踏めなくなる。

いよいよもってこれはアカンというところでサトウさんに「そろそろきついっす!」と申告。

即座にサトウさんとアベさんで話してローテメンバー交代、ピンチヒッターなアベさん。

2~3回ローテパスしたら復活してきたので最後は3人ローテ、残り1㎞から「雪崩れ込むよ!」ともう一踏みするサトウさんに必死に張り付いてゴール。

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最後は肩からペダルを踏みこんで限界まで振り絞りゴール、ほんと死んじゃうかと思った。

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チームTTは4位入賞、このメンツの中に入れたのは嬉しい。

個人TTと違ってチームTTは30秒~1分走の能力が求められるな、5人とかでやったらどうなるんだろう。

予想外に楽しくも貴重な経験だった、また機会があればチームTTやりたい。

来週は宇都宮ロード、頑張るぞっと。

Posted on 2018/05/07 Mon. 22:30 [edit]

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07

実業団 東日本ロードクラシック 

平日練習

無し!

金曜は有休をとって、待ちに待ったGWの10連休である。




土曜日

東日本ロードクラシック 群馬CSC day1
10周回 60㎞
クラスタE1 51位/147名中
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着順はアレだが、E1も3年目にして初めてロードレースで集団ゴール出来た。

集団の最後尾に張り付くので精いっぱいだったけど、季節外れの桜吹雪舞う中、最後尾でゴールラインに入った時は涙が滲んだ。



朝、というか夜の4時。

3時起きの3時20分出発のはずが起きたら4時だった。

乗り合いで行く予定のオノ君に、起きて10秒で寝坊した旨をLINEで伝える。

急いでオノ君の家につき荷物を移して出発、するとオノ君も関越道を新潟方面ではなく都心方向へと乗ってしまう負の連鎖。

GW初日の流れの悪さの中ドキドキしつつ群馬入り、6時半について7時からの監督会議には十分間に合ってほっと一息。

それにしても群馬の朝は寒い。

気温10℃ちょっと?

レーススタートは10時台だから多少は暖かくなりそう。

試走で路面を確認すると、所々舗装が修繕されていたけど、所々新しい凸凹が出来ていた気がする(笑)

苔が生えてないだけマシか。

風が思ったより吹いているのが不安要素、下りヘアピン~リフト坂で向かい風だった日には地獄そのもの。。。

試走を終えてE3の1組目を見送る、アップで坂を上り下りしていたけど何だか疲れてしまってすぐに切り上げた。

計らずも検車渋滞が始まるタイミングで並びに入れて、ぼちぼち前のほうに整列。

定刻より少しスケジュール押してローリングスタート、修善寺の時もそうだったけど今年のJBCFは妙に気を使ってくれるようになって(?)かえって選手と呼吸が合っていない(笑)

ローリング中に落車があるのもアレだが、それを受けて先導車が停車するのはもっとアレ。

エキサイティングなローリングを経てリアルスタートと同時にダッシュ。

リフト坂の右端からちょこちょこポジションを上げ、心臓破りでもポジションを上げていく、ここでニシが下がっていった。

余力の有無に限らずひたすら前を目指し続ける、1周目は10~20番くらいまで上がれたけどそれ以降は30~40番手くらいだった印象。

全10周回のうち、5~6周回目までず~っと速かった気がするな。

落ち着いたのはそれ以降、リフト坂で応援してくれるE2のチームメイトと、心臓破り~バックストレートで応援してくれたサヤカさんが居なければこの辺りで心が折れていた。

ちょうどこの頃から気温がグッと上がった気がして、アームウォーマーをしていたので脱水から来る脚攣りに身震いする。

7周目あたりでふと後ろを見たら自分が最後尾、絶壁の淵にでも立たされたような気分になり、振り返ったことを後悔した。

ペースが落ち着いたといっても下りヘアピン~リフト坂と、心臓破り~バックストレートは断続的に”掛かる”から常に気を張って居なければならなくて落ち着かない。

心臓破りの登坂回数を頭の中でカウントダウンしていたんだけど、あまりの辛さに途中で数え間違って、最終周回(と思っていた周回で)ジャンがならなくて更に絶望した(笑)

当然の如く最後の心臓破りも”掛かる”、ここまで来たら脚が攣ろうが関係ない、死力を尽くして張り付きバックストレート。

集団は横ばいだし、層も厚いので最早何も出来ない。

それでも初めてメイン集団でゴールラインに入ったことに歓喜した。

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レース後、オノ君のお母さんお手製ジャムパンを頂く、美味しかった。

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それぞれ自分の世界に籠ってアップをするE2勢。

よくチームテントにぴっちりローラー台並べてたりするのを見るけど、隣のチームメイトが景気よくローラー回してたりすると落ち着かない気がしてならない(笑)

若鳥たかはしに蒸し鶏と照り焼きを買い出しに行って、肉をほおばりながらE2の応援をする。

オノ君とニシ君には想定外に好評だったので今後のトレンドにしたい所存。

応援を終えて一足先に宿へIN、猿ヶ京温泉に宿泊するのって初めて。

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洗濯物を抱えて歩くオノ君の後ろ姿があまりにも生活感ありすぎて面白かった。

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今回の宿はごはん付き、遠征にしては珍しくそれっぽい夕飯を頂いて就寝。




日曜日

東日本ロードクラシック 群馬CSC day2
6周回 36㎞
クラスタE1 68位/140名中

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集団ゴール以上の成果を求めるも、最終周の心臓破りに散る。




朝、5時半目覚まし発砲の6時半出発。

前日と違い朝から暖かい、アームウォーマーもいらないくらい。

この日の朝一モーニングレースはE2、E2のコースINと同時にE1の検車スタート。

E2が終わって並びもそこそこにスタート待ち、今日はローリングのガチャつきも少なくリアルスタート。

昨日の疲労が思ったより色濃く感じるが、開幕直後に出し惜しみするともっとエライ目に合うので無理してでも前に上がる。

リフト坂でポジションを一気に上げ10番弱の位置まで上がった、その頃には10~20人近い逃げが出来ていた。

初めてレースの戦況がわかる位置までこれた、しかしここで満足…というか怖気づいてしまったのはジャンプを試みる数名に反応する勇気が無かった事。

そのもう一歩が踏み出せたら、また違う景色が見れたかもしれなかったのに出来なかった。

数年かけて堆積した負け癖は根深い。。。

2周目に入り1コーナーの登りで埋もれ気味になる中、オノ君は先頭に向かっていった、素敵。

自分はというと未だ脚が重くポジションを少し下げながら心臓破りへ。

ここで”掛かった”時にあかん臭いペースアップ、すぐさまダッシュしてポジションを上げる。

心臓破りの登り返しで4~5人前で中切れている、ちょうどWCUのフミさんが踏んでいたので様子を観察しつつ静観。

バックストレート入るあたりまで誰も被せて繋ぎに行かないので、下り明けから自分で踏んでジャンプを試みる。

集団復帰まであと一息の距離、ホームストレート辺りできつくなり後ろに感じる気配に先頭交代を求めるも出てこない、振り向くとオノ君だった。

そらね、同じチームで2人並んでたら他の人出てこないか(笑)

結局1コーナー登りで何とか合体、この疲労を2周回ほど引きずり、その間に渾身のペースアップが来ないかヒヤヒヤものだった。

ポジションを上げておけなかったが為に被った疲労で、ここから最後尾から脱せない負のスパイラルが始まる。

最終周回、限界を超えて集団からドロップ、心臓破りの登り返しで遅れてしまった。

出し惜しみせず力を振り絞った末の結果、初日の60㎞は想定以上の疲労だった。




初日のレースが終わった後にオノ君とニシ君に「千切れたときの心臓破りの坂はどれ位の力加減だった?」と訪ねた。

二人とも回答は同じで「本当に全力を絞り切った全開ではなく、出し切ったその後を考えると踏み切れなかった」という返事だった。

E1と言えども”掛かっている”時のハイペースが連続することは少なく、今回の群馬でいえば下りヘアピン明けが”掛かって”いればリフト坂の頃にはペースは緩む、逆も然りでヘアピン明けがゆっくりでリフト坂で”掛かる”事もある。

心臓破りにしても、麓~登り返しが速いときは、その先の下り~バックストレートまで”掛かっている”事は意外と少ない。
※連続で”掛かる”こともたまにある(笑)

だから暴力的にすら感じる加速の時に”出し惜しみ”をすると、まだついて行けたかもしれないペースアップに乗り遅れ千切れてしまう。

この行動はワットベースにトレーニングをしている人ほど陥りやすく、ある種自分の出せる力をコントロール出来すぎているとも言えるのかな。

初めはどうしても「完走したい」という思いが脳裏にチラついてしまって、中々思い切って踏むのが怖い。

自分も16シーズンは同様の状況に陥っていて、最終戦の南魚沼でようやくきっかけをつかんだ。

以降、ダッシュ練習をしたりしていたんだけど、E1を走ったことのない面々からはしばしば不思議な目で見られていたように思う。

必要な能力を何となく理解しつつも、それに対して的確な練習を楽しみながら出来るようになったのは今年のオフシーズンから。

インターバル能力やFTPの底上げなんかは、実はレースで成果へと結び付けづらくて、”掛かっている”時に対応するための加速力や1分~2分間の全力走が一番成果に結びつきやすい。

そして大事なのは”ワット”よりも”トルク”だと今は思っている。

”ワット”を出すだけならケイデンスを高めにするだけで多少数字はごまかせるのだけど、それだといつまでたっても”トルク”が細く、アベレージ走ばかり速くなって加速力が伴わない上に、向かい風や斜度の緩急で失速しやすい。

「ペダル一踏み当たりで、どれだけ力強く踏み抜けますか?」というのは、”ワット”単体では表せない事に気づくのが遅すぎた。

”クランク長”と”ケイデンス”、”ワット”さえ解れば”トルク”は計算で出せる、”トルク”からペダルに掛かっている力をkg・fで出すとより実感しやすい数字が見れるかもしれない。

そんな事をごちゃごちゃと考えつつも、結局はいつもの練習コースで毎週タイムを計るだけなんだけどね(笑)

同じE1を走るオノ君とニシ君にはつくづく驚かされる、前述の話をしなくとも「日曜は玉砕覚悟でもいいから先頭を目指して踏んでみる」とポジティブな対応策が出てきた。

「とりあえずやってみる」って出来る様で出来ない。

学生の頃より時間が限られた社会人になってからは尚更で、もし失敗したときに費やしてしまった時間を想像すると、自分を納得させられるだけの裏打ちを用意できなければとても実行する気にならないからだ。

入賞争いをする自分の想像ができない今、弱音を発してしまいがちではあるけど、そんな中でも上を目指していく雰囲気をお互い持てるのはありがたい環境だと思う。

その恩恵を享受するだけの側になった時は辞め時かな。

Posted on 2018/04/30 Mon. 21:25 [edit]

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30

練習TCR 

平日練習

ナーシ




土曜日

予報通りの気温、めっちゃ初夏。

20代も後半戦へ突入しようとしているので日焼け止めを使う、ちょっと前までその程度の疲労もへっちゃらだったのにな。

日焼け止めを使うと、どことなく息苦しさを感じるのだけど気のせいか。

湿気を帯び始めた空気の中練習開始、鴨川ではTTが行われていたっけ。

松ケ谷…1分15秒 457W 自己ベスト2秒落ちも好タイム

少し風が吹いている気がしないでもないなか尾根幹。

連光寺…4分34秒 309W やっぱり風あるな
天国への階段…48秒 489W ベスト6秒落ち、感触は悪くなく

スプリント練習2回

1回目:54.4km/h 677W
2回目:54.5km//h 660W

スタンディングからのダッシュ2回
1回目:837W
2回目:820W

スプリントは安定して54km/h程度まで伸ばせるようになってきた。

スタンディングダッシュは先週の体の使い方を再現できたので、現時点ではこの数字でok。

練習から帰ってきて少しするとハヤトさんがTTで5位入賞との速報。

もともと「ダイゴ、俺鴨川クリテで昇格してくるから。群馬で待っとけ。」と、男ながらに惚れてしまいそうな宣言を(みんなで煽ってむりやりやら)されてたのでビックリ。

昇格を逃して悔しがってるのかなーと思っていたら。

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割とイケイケっぽい(ななえさんフォトレポートより)。

実業団で入賞できたことがないのでとても羨ましい限り、翌日のクリテにみんなで期待感が高まる。

用事があったので千葉へ弾丸帰省。




日曜日

朝6時に起きて東京へカムバック、実家の枕が合わなくてちょっと寝不足。

前日同様の予報だったので今日も日焼け止めをうっすらと。

ベタベタに塗ると焼けなさ過ぎて何だか練習してる感が出ないので(笑)

松ケ谷…1分13秒 456W 自己ベストタイ記録、ほんとこの練習きつい

尾根幹に入ったあたりからしんどくなり始める、やっぱ暑さによるダメージってでかいな。

連光寺…4分35秒 296W 前日より踏めていないのが明確に感じられる
天国への階段…47秒 477W 疲労が溜まっていてもこの練習は別腹

スプリント練習0回、1回目スプリントのクランク3回転で脚攣ってお終い(笑)

無理に踏み抜いて群馬まで痛みを引きずる訳にもいかないので辞めた、少し大人になったな、つまらなくもなった気もするが。。。

帰るとカバヤマさんが3位入賞、ハヤトさんは6位入賞との速報。

ハヤトさんから「あがれなかった、ごめんなさい!」と、入賞したにも関わらず控えめな連絡が来て、目頭が熱くなると共に「俺も群馬がんばろ!」と思っていたら。

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割と満更でもない様子の写真が送られてきた(笑)

本当に自分勝手な話だが2日連続でどこか裏切られたような気分である(笑)

でも二日間連続でお立ち台載れたらそりゃ嬉しいだろうし羨ましい、おめでとうございました!

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戦いを終えた男の表情は穏やか(ななえさんフォトレポートより)

来週末はいよいよ3戦目の群馬!

初日のE1は155人とちょっと多い気もするけど頑張るぞっと。

Posted on 2018/04/22 Sun. 22:47 [edit]

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練習TCR 

平日練

無しというか出来ず。




土曜日

午後から雨予報だったので早めの8時出発。

結局雨は降らず昼にかけていい天気に、日ごろの行いが祟ったか(笑)

松ケ谷…1分15秒 441W 自己ベストを2秒更新!

松ケ谷で渾身の力を出しすぎて膝が笑いながら尾根幹へ。

連光寺…4分48秒 307W 風強すぎてパワーのわりにタイム伸びず
天国への階段…48秒 502W ベスト2秒落ち、悪くない感触

スプリント練習2回

1回目:49.3km/h 672W
2回目:52.8km//h 661W

スタンディングからのダッシュ2回
1回目:803W
2回目:812W

何とか800W台に乗せたが体の使い方がコレジャナイ感、どうやってスタンディングダッシュやってたっけ。

いよいよもって体の使い方が迷子。




日曜日

午前中は雨予報、風と雨音で目が覚めた。

思ったより早く雨が上がったので、10時15分発で練習へ。

松ケ谷…1分13秒 440W 自己ベストを再度2秒更新!!

今回は松ケ谷で全力を出してもまだ回復できる感触、尾根幹も軽快に飛ばす。

連光寺…4分31秒 297W 悪くはないが序盤の緩斜面が伸びず、タイムにもそれが出たか。
天国への階段…42秒 545W タガが外れたように踏めてベスト4秒更新!

スプリント練習2回

1回目:54.3km/h 596W
2回目:52.8km//h 629W

スタンディングからのダッシュ2回
1回目:802W
2回目:851W

スタンディングダッシュ2回目でようやく体の使い方を思い出せた。

1㎞TTの発走直後のように骨盤を立て、真下に突き出すように足を踏み下ろせばよかったんだ。

ようやく長いトンネルを抜けた気分(笑)




1分から1分半の全力走には自転車を最大限の効率で加速させて、終盤垂れつつも速度維持をする技術が凝縮されているように思う。

先週のフリーダム朝練でも加速することに関しては大いに進歩が感じられ、車間を詰めるのが苦ではなかった。

今の方向性でまだ成長できることに少し安堵している、そう思えるとこの辛く苦しい練習も前向きに取り組めている。

群馬まで週末はあと一回、上り調子で迎えて見せる。

Posted on 2018/04/15 Sun. 21:34 [edit]

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