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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

練習TRINITY 

水曜日

30秒、27秒、19秒ダッシュ。

8.05倍、7.37倍、7.40倍。

最近4本目が出来るようになってきたので負荷を上げた、重い。。。

2回目、3回目と順調に時間・パワーともに降下しているので頑張っている証。




金曜日

30秒ダッシュ×2、18秒ダッシュ

7.78倍、7.52倍、7.52倍。




日曜日

週末二日とも雨なのはいつ以来だろうか…。

もう雨の中走れる気温じゃないしな。

30秒、21秒、12秒ダッシュ ~200Wで流す~ 30秒、18秒ダッシュ

8.33倍、8.30倍、7.75倍 ~~ 8.40倍、8.32倍

40分もローラーに乗ったのは久しぶり。

自己記録な30秒ダッシュも記録して十分頑張ったけど、外練習には遠く及ばないな。

一生懸命ペダルを踏み下ろすのも大事だが、自転車が前に進んでいる感覚に落とし込む作業がローラーだけでは足りない。

来週末の天気に期待。

Posted on 2017/10/15 Sun. 20:36 [edit]

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15

実業団輪島ロード 

火曜日

30秒ダッシュ×4

6.87倍、7.27倍、7.00倍、6.43倍

クランク長を165㎜にして初の練習だった、ストロークの小ささが効いてて非常に上半身が楽。

パワー的には大きく変わらず。




水曜日

1分ダッシュ、30秒ダッシュ×2

6.73倍、7.52倍、7.78倍




金曜日

1分ダッシュ、30秒ダッシュ×4

6.82倍、7.17倍、7.00倍、6.73倍




土曜日

今年で最後の輪島ロードへの移動日、今年はアベさんに車を出していただいて向かう。

千葉からヒガシ君とカナイ君が来るので、寮の駐車場を貸すという名目のもと地元まで来ていただいた。

ありがとうございます(笑)

4時半集合、5時出発。

今年は関越道の渋滞にはさして巻き込まれず、3連休の初日にしては流れていた。

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能登里山街道の景色を見るのもこれが(たぶん)最後だと思うと寂しいな。

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穴水について能登丼を食べようと幸寿しへ行くもお休み。

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ならばと高尾へ向かう、輪島に来るたびにどっちかは休みである確率が高い気がする。

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高尾で食べるのは2015以来?最後なので遠慮なく一番高いのを。

ここまでは男4人のグルメ旅行、総持寺についてコースの試走へ。

7時間ドライブの後だと自分の体とは思えない感触がする、腰回りが固まっているのでハンドルも遠く感じるしで大変。

ここ数日TTバイクで165㎜クランクを踏んでいたので、ロードの172.5㎜の長さにもびっくり。

若さゆえかヒガシ君が元気いっぱい、コースは相変わらずのしんどさだった。

監督会議を終えて買い出しand夜ご飯、場所は昨年とおなじ「やぶ新橋」

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そばセットを頼んだカナイ君、そば×2に白米と炭水化物のみ(笑)

高校のとき体重を増やすのに必死だった野球部とラグビー部の友達を思い出す。

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から揚げ定食の安定感は抜群。

ホテルに入りひと眠りしてから翌日の準備を済ませて就寝。




日曜日

実業団輪島ロードレース クラスタE1
38位/69名中




5時15分起床、会場に6時過ぎ入り。

さすがに寒い、ベストとアームウォーマーをつけて近場でアップ。

突っ立ってると体力を奪われそうな寒さだったので車に退避。

昨年はローリングからくそ速かった覚えがあるので、今年は早めに並ぶ。

8時に定刻通りスタート、左折する頃にはインナーに落として登りに備える。

上りだして2~30mで悟る、やっぱりローリングの登りはえぇ!(笑)

まだローリング中なのに先導のバイクに着けているのはイエロージャージと一人だけに見えた、これじゃレース始まってるのと変わらんな。

そんな調子なのでリアルスタートが切られてもペースは変わらず、今年の大垂水通いの成果を全開で発揮するとき。

死力を尽くして集団に食らいつき続け、中腹を過ぎて後半に差し掛かる。

木々に囲われた斜度がきつくなる辺りで徐々に遅れ始めてしまい、集団のしっぽが下り始めるころに登頂。

下りを全開で飛ばすも集団まで50~100m、「1周目の登り二度目でけん制する理由なんてあるかなー、ないなぁ・・・。」と思いつつできうる限りの手は打つ。

同じような距離感か少し離されて下りはじめ完璧にレースは終わり、残りは千切れた者同士で完走を目指してお終い。

最後の輪島も通用しなかった。

自分史上最高に登れていた2015年と比べると、集団に残っているうちは中盤時点で10秒速いペース、E1の1周目を耐え忍ぶには8分で登る必要があったのに対して30秒ほど足りなかった。

あくまで1周目を耐え忍ぶという事だけに絞った見方であって、これ以降の周回も8分30秒の中にインターバルを耐えないといけない。

昨年よりは進歩していた、ただ目指す目標に対してあと3年くらい掛かるんじゃないかなと思えるこれまでの成長曲線だ。

今年はまだ群馬が残っているから抜け殻になるにはまだ早い。

残り2週間有意義に取り組んでいこう。

帰りは10時間ほどかけて帰宅、毎年このしんどさを顧みない良いレース、輪島市のみなさんありがとうございました。




月曜日

目覚ましかけずに8時ごろ目が覚める、二度寝して10時起床。

たくさん寝たのに体は怠く、あたまがぼーっとする。

最近ワイドリム×25Cの組み合わせでローギヤが足りない傾向にあったので、11-30tを近場に買いに行く。

ついでにハンドルももう少し下げられる感触なのでスペーサー-7mmでべた付けに。

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チェーン長は11-28tの時のままなのでRDさんが凄く頑張っている。

ローギヤでプーリーと当たるので、テンションボルトで調整を少々。

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昼過ぎから大垂水へ練習に、全力一発アタックのみ。

いい向かい風が吹いていてタイムは期待薄な中の練習。

大垂水:8分59秒 284W

かろうじて9分切っていたので「まぁ良いか」といったところ。

全部アウターで行けるのはレースで使いやすいかも、群馬の心臓破りは頂上の加速でインナーに入っているとしんどいんだよな。

Posted on 2017/10/09 Mon. 22:11 [edit]

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09

練習TCR 

火曜日

1分ダッシュ、30秒ダッシュ×2

順番に7.10倍、7.13倍、6.57倍。

寝起き30分にこれは寿命削ってそう。




水曜日

1分ダッシュ、30秒ダッシュ×3

順番に7.00倍、6.80倍、6.13倍、6.73倍




金曜日

1分ダッシュ、30秒ダッシュ×3

順番に7.15倍、6.93倍、6.73倍、6.42倍




土曜日

大垂水のタイムを計るルーチンワークのためだけに練習。

週一の進捗確認的な、微風の向かい風を感じつつ全力アタック。

8分40秒 303W

おぉ、自己ベストタイ記録♪

大垂水 自己ベスト比較

前回の8分40秒時の自己記録と比べてみる、前半は向かい風の影響か最大10秒のビハインド。

霊園を超えて斜度がきつくなり始めてから「オラオラオラー」と追い込んで同着、ちゃんと速くなっていて安心する。

先々週の胃腸炎からは完全回復したみたい。

千葉に諸々用事があったので昼から帰省。

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TTバイク用に165㎜クランクを買った、P2Mはクランクだけ交換できるから後々調整が効いてイイね。

新品のクランクはスパイダーを止めているロックリングにねじロック材がしっかり塗ってあって、握力45の自分ではびくともせず。

握力70な岩佐さんにやってもらいようやく動いた、すんません。

空間が空間なだけにロックリングのねじ山が凄く少ない、そら出荷時に固定もするか。

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下死点でサドル高を合わせると上死点は-10㎜、その空間の余裕や、股関節の角度の変化をより深い前傾に充てるのがショートクランクの目的。

たまたま今月号の雑誌で(どこかは忘れた)ショートクランクの特集がされていた。

その特集ではクランクを回す角速度を基準にケイデンスの変化についても書かれていた、実際には角速度基準に体を動かせないからケイデンス基準だろうけど。

同じケイデンスでも脚の伸展速度をゆっくりにできるのはイイかもね、たぶん。




日曜日

フリーダムの朝練でみんなに遊んでもらいに。

お店集合の時点で割と人数多め、コンビニ集合でさらに若人が増える。

10代~U23が急増中?

素敵な好循環だ、置き去りにならないようにするだけでも大変(笑)

~往路~

開幕早々下りでの一瞬の出遅れが大きな差に、人数多かったからね。

ミヤモト君が懸命に下りで踏む、最終的にミヤモト君は自力で詰め切った、素晴らしい。

二段坂は序盤早々に先頭を受け取るタイミングで突入、最近このタイミング多いな。

二段目に向けて後ろに踏み合わせられるようにしているんだけど、最早気配を感じてからでは遅いな。

見込みと勘で踏み始めないと多分だめだ。

そんな訳でハンダさん、ササキくん、サトウさんの3人に頂上で10~20m差、気張って丘の上中ほどで追いつき今日のハイライトを迎えそうになる。

下りで車に詰まってしまうと「せっかく頑張ったのにー」と思うが致し方なし。

二段坂:2分7秒 369W
二段坂~平地:3分59秒 314W

振出しに戻り往路後半戦。

峠の駅前の丘でササキ君が上がっていったので追従、捲っていったハンダさんの勢いに士気を刈り取られ腰が落ちる。

自分が欲しいのは彼のような切れのある加速だが、力ではなく自転車の進ませ方が下手なのかな。

峠の駅前:1分1秒 351W

スプリントには絡めずズブズブと後退。

~復路~

少しだけ先頭にでて後退したらその後のペースがきつかった、自分が死にかけなのかペースが速いのか判断つかず混乱する。

何はともあれ着いていかねばならない、頂上で気を吐いてアウターに入れて登頂。

交差点を抜けた丘に向けて先頭をもらう、ここも後ろが踏むと見込んで先に踏んでいないと間に合わないな。

そんな訳で(二度目)タニワキさんと追走、九十九折に入る前に合体。

九十九折は本格的に斜度がきつくなり始めてから遅れる、頂上からはアカミネさんと頑張って追走、後半は岩佐さんに引っ張ってもらい下った先で追いつく。

九十九折:3分21秒 299W

セブンイレブンの丘に向けての平地は追い風×大所帯もあって平均時速47km/hと自分史上最速だったみたい。

ペースの緩んだ際に抜き去っていった岩佐さんに全力を投じて張り付き本日ご臨終、丘に向けてアカミネさんがダッシュしていくのを最後に見て脱落。

脊髄反射的に腰が上がったのは良かったね、ただその後の分まで脚の使いどころを残せなかった。

ともあれ楽しく追い込めた練習だった、遊んでもらった皆さんありがとうございました。

Posted on 2017/10/02 Mon. 23:33 [edit]

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02

練習TRINITY / 実業団赤城山ヒルクライム 

平日のローラー練習(TTバイク)

水曜 朝

1分ダッシュ、残りは30秒ダッシュ。

木曜 朝

すべて30秒ダッシュ。



土曜

赤城山HCの移動日。

ヒルクライムのみの出場なので時間的には余裕、7時起きでローラー練してから準備を始める。

30秒ダッシュ。

荷造りして前橋へ向けて9時ごろ出発、オノ君のレースに間に合えばいいなと要項も見ずに出発。

ざっくり前橋駅を目指して。

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11時半ごろ到着、会場がわかりやすく通行止めになっていて助かる、駅前ではなくて県庁前だった(笑)

車を止めて会場へ移動、午前中が市民レースで午後からだったみたい。

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レース直前の試走から並びに入るオノ君(実際試走から流れるように並んだらしい

出店でお昼ご飯を貪っていたらレースが始まってしまっていた、3周目くらいから応援、レースは全7周。

無事走り切ったのを見届けて近場を遊びに。

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前橋市の大会にきて渋川市に遊びに行く。

昔ヨコイさんに教えてもらった源泉かけ流しな露天風呂に浸かりに、自分の車で来ると感慨深い。

なお時間があるので車で榛名山を車でドライブ。

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頭文字Dで見たことのある景色だ、明日も似たような場所を登るんだもんな。

宿のある高崎駅前まで移動して翌日の買い出し、駅前のホテルにIN。

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晩御飯は牛タン定食、美味しかったまた機会があれば寄ろうかな。

特に翌日の準備はせずに22時前に就寝。



日曜日

実業団赤城山ヒルクライム クラスタE1
53位/97名中
1時間8分46秒




当日は3時半おき、4時出発、4時半駐車場着。

駐車場の入口がわからなくて一回通り過ぎた。

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暗闇の中で準備すること1時間、アップの時間は5~6分程度がいいところ、会場までが遠いので意外と時間がなかった。

当然(?)道も調べていないので周りの人についていくことで何とか事なきを得る。

荷物を預けるようなヒルクライムって何時以来だ?2012年のツールド草津とかかな?

規模の大きいホビーのヒルクライムが久しぶりすぎて会場周辺の人の多さに驚く。

人の多さに出走サインの場所もわからずオタオタ、知り合いの方に聞いてまたも事なきを得る(笑)

特にアップをする場所もないのでスタート地点で待つこと30分、ヒルクライム大会特有な挨拶をいただきスタート。

リアルスタートでぼちぼちポジションを上げていく、早々に3名が飛び出して見送ったみたいなのでダッシュはそれほど長くもなくきつ過ぎることもなく。

それにしても序盤は斜度が緩い、このまま頂上までアウターで行っちゃうんじゃないかと思うほど。

数分でE2の集団が追いついたらしく混相気味に、割り込まれすぎない程度にポジションを上げる。

近くにハヤトさんとタニワキさんも来た。

アウターで回し続ける斜度とはいえ別に楽なペースではない、タニワキさん、ハヤトさんと視界から消えていき、後ろから上がってくる人も途絶え始めた。

「あ、これ振り向くと自分が最後尾なヤツ」と悟り絶対に後ろを見ない決意を固くする。

タイム狙いならば自ら集団を降りる選択肢もあるが、赤城山のタイムを狙いに来てもいないのでレースに徹する。

緩い勾配の区間が終わり斜度がきつくなり始めた辺りから、明らかにここでちぎれる人ではないメンツが下がり始める。

自分が力尽きた後巻き返される光景が脳裏に浮かぶが、自分の決断を思い出して目いっぱいで喰らい下がる。

時間にして24分で集団から遅れてしまった、一気に突き放されるわけでもないのでなんだか生殺し(笑)

困った、出し切った後だというのにまだ2倍以上残り時間がある。

昨年のレース結果を見て1時間5分くらいを目標にしていたので、40分ほど登る計算。

早めに見切りをつけた面々に抜かれる始めると心の涙が止まらない。。。

そんな折にハヤトさんが来てくれたおかげで何とか心をつなぎ留められた。

10分ほどで段々と踏み返せるようになってきたので、斜度の緩急に合わせてイーブンペースに踏み続ける。

結局1時間5分には間に合わず、8分46秒になってしまった、残念。

ゴールとほぼ同時にハヤトさんに追いつかれたようで驚いた、ゴール前1㎞時点で100mくらい差があったと思ったんだけどな。

気づかずに刺されていたら死ぬほど悔しかったが、呼吸困難で死んじゃいそうなハヤトさんを見ているとそこまで追い込めなかった自分にちょっと罪悪感。

1時間8分の平均は241W、20分間の最大平均は261W。

酷いレースデータかと思っていたがそこまででもなく(当社比

やっぱりFTP4倍もないんだな自分、なんとなく4倍は超えていたかった思いもあったり。

左右比(45:55)の関係上、出力の低い左足で計測しているから+10%増しの可能性にすがりたくなる。
※そしたら4.39倍

ま、シマノのパワーメーターが来たらその時の現実が突きつけられるだろう。

過度な期待はしない方が自分の精神のために良い。

ゴールしてから湖のほとりまで下らされる、また登り返すと気づいたハヤトさんのクシャクシャの顔が面白すぎて忘れられない(笑)

ヒルクライム大会の下山でもカーボンクリンチャーは何事もなく。

下山したら少し練習でもしようかと思ったが、意外とTSSが伸びていた(1時間も登ったもんね)ので、まぁいいかと。

帰りは特に寄り身ともせずに帰宅、週末が楽しすぎて今朝の出勤がすごく辛かった。。。

Posted on 2017/09/25 Mon. 23:23 [edit]

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25

練習TCR 

火曜

早朝にお腹を下してトイレの住人と化す、あまりの辛さに休んだ。

午後にかけて回復したので病院にはかからず、夜にTTで30秒ダッシュ。

水曜

朝に30秒ダッシュ。

まだお腹が緩い、ここにきてようやく会社の病院にかかる。

ウィルス性の腸炎だそう、吐き気とか熱がないので下し続けて体外にウィルスを出し切るまで我慢とな。

辛い。。。


金曜

朝に30秒ダッシュ。

ようやく腹具合が戻ってきた。




土曜日

台風が近づいていたので、雨の降らない午前中にサクッと登るつもりで出発。

大垂水:9分1秒 279W

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病み上がりにしてはまぁまぁ。

自己ベストからどこで遅れているんだろうと思い、STRAVAで比較してみる。

strava 大垂水

霊園まで徐々に先行されている、もう少し飛び込みで頑張ってもいいのか。

今回初めてアウターで上りきれたのだけど、アウターローを使うくらいならインナーを使ったほうが後半速いんだな。

下って復路の裏大垂水はまったり上って帰還。




月曜日

天気予報で暑いのは知っていたが、いざ外に出てみると久しぶりの蒸し暑さにげんなりする。

大垂水:9分4秒 285W

一昨日よりはパワーが出ていたけど3秒遅い結果に。

今回もSTRAVAで比較、直近の一昨日の結果と。

strava 大垂水2

今回は飛び込みから強めに踏み、後半はアウターローを使わずインナーで登ってみた。

序盤からリードを広げ6秒先行していたのに、最後の最後に垂れて3秒のビハインド(笑)

上手くいかないもんだな。

甲州街道は向かい風がつらくて補給地点前にへばってしまう。

赤コーラがうまい。

裏甲武トンネル:16分31秒 224W

ここに至る疲労度を考えれば妥当か、病み上がりでもあるのでね。。。

武蔵五日市に下ってダッシュ練習、今回は疲労困憊なのとタイミングがのもあり3本だけ。

1:746W
2:709W
3:697W




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月曜の練習からピレリのタイヤに交換した、P ZEROヴェロの25C。

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タイヤのロゴは控えめ、お上品。

第一印象は良さげ、ミシュランで不満(というより怖かった)だった横グリップも良好。

転がり:パワーコンペ>>P ZERO>エクステンザ(R1X)>イクシオン
横グリップ:イクシオン>P ZERO>エクステンザ(R1X)>>>パワーコンペ
乗り心地:P ZERO≒イクシオン>エクステンザ(R1X)≒パワーコンペ
※全部25C、チューブはRair、車輪はP-SLRかAERO

パワーコンペがTT用タイヤも真っ青の低抵抗タイヤであるのは知っていた、ただ余りにグリップ感が希薄で峠の下りがとんでもなく怖くなった(笑)

タイヤサイドに溝があるとハンドルに感触が伝わってきてすごく安心する、イクシオンはその点すごく良かった。

エクステンザは一昔前(RR1X)に比べて良さを感じなくなったな、昔の性能を期待してR1X(25C)を冬に使ったけど、どの性能をとってもパッとしなくてイマイチだった。

どうやったらうまく使えたんだろう。

その点ピレリはちょうどいい落としどころになりそう。

あとは空気圧を詰めていって最終的にどれくらい印象が変わるかかな。

来週の赤城山もこれでいこうか。

Posted on 2017/09/18 Mon. 22:15 [edit]

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