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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

練習TCR 

危うくまた1週間遅れで書くところだった、日曜に練習して少し体調を崩していました。

久しぶりに悶えながら寝込んだね。


水曜日

定時退社日につきTT10分走。

数字を振り返ると280Wでスタートし4分強堪えた後220Wへ沈む、ロードでこれじゃサイクリングだけどTTバイクじゃ死にもの狂い。

本当に辛いんだから(笑)

Power2MAX(面倒だから以下P2M)を使うようになってパワーの左右比が出るようになった、何回やっても左45:右55。

3年前に左ひざを大怪我した時に一か月ほど片足で生活してたから、その影響が残ってるのかなぁ。

よ~く自分の太腿を観察すると確かに左足のほうが若干細い。

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TRINITYからDHバーのスペーサー(10㎜)を一つ抜いた、10+10+20=40㎜分のスペーサーからー10㎜。

窮屈で堪らないかなぁと自分でも少し渋っていたが、思いのほか変わらないのでこのまま行こう。

ただ前方の視界は確実に狭まった、もし南魚沼でTTバイクが再びOKになったら絶対に戻す。

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そんなスペーサーもりもりなDHバーをつなぐM5ボルトはトンでも長く、そして重たい。

新型のTRINITYはどんなかなぁ。


土曜日

体がきついわけでもなく、精神的にそこまで追い込まれてもいなかったけど自転車に乗る気分ではなかった。

練習始めるのに気力がいるあたりで疲れてるんだろうか。

そんな時は車で遊ぶに限る。

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天気も良かったので箱根へ、圏央道~東名(一瞬)~小田厚有料で大磯まで。

そこから下道で神奈川の景色を眺めながら小田原、真っすぐ登っても激混みだろうなと熱海に回るも結局激混み。

西湘バイパスからの合流で混むのね。

真鶴道路(のっと有料)を車で回る、真鶴半島なんていい景色が見れそうじゃない?と期待感を持って突き進むも、最後は歩いて行かなければならなさそうなので撤退。

花粉症持ちにとって車から降りることは死も同然なのである(笑)

結局熱海まではいかずに湯河原から登り始める、有料道路を少し通ってターンパイク入口近くに抜ける。

芦ノ湖に降りると急に吹雪始めたので(!)そそくさと新道で下山。

面白かった、残りで通ったことがないのは三国山とか長尾峠の方くらい?

伊豆スカは修善寺のレース帰りによく使うアレだよな、多分。


日曜日

「おーし練習すっか!」と8時に起床、気持ちと実績の乖離ね、よくある。

夕方からにわか雨との予報だったので、大垂水~裏甲武トンネル~武蔵五日市を回る80㎞ 1200m↑。

大垂水峠では先週に続きタイムアタック、9分32秒 302W。

感触は先週より遅そうだったけど思っていたよりかは速いな、今年は例年よりパワーが戻る時期が早い。

レースでの能力とはまた別なんだけど、あって悪いことではないし、あるに越したこともない。

短時間で死ぬために甲州街道のアップダウンもハイペース気味に、途中シンクロシフトのフロント変則タイミングに気づかずダンシング中にFDが動いたけど、何事もなく変速した。

すげぇ。

いい天気だったのでボトルの減りが早く上野原のコンビニで補給。

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冬の間はアミノバイタルのクエン酸、夏は吸水性の高い方のやつ。

色からして酸っぱいよね(笑)

再出発して裏甲武トンネルを目指し、鶴峠のT字路を超えてスタート?

どの辺から計測するのがポピュラーなのか分からないのでストラバだより、16分36秒 264W。

ここで少し垂れてしまったのが悔やまれる、もったいなかったな。

タイムは昨年の7月より50秒早かったので良い方…のはず、昨年の夏は踏めなかったからなぁ。

下って武蔵五日市まで緩い下りを踏み続ける、下りで踏み続けるのって辛い。

武蔵五日市まで降りて最後の平地ダッシュ練習、11本。

1:745W
2:752W
3:721W
4:813W
5:825W
6:845W
7:774W
8:689W
9:834W
10:822W
11:898W

道路状況が良くてインターバルが短いと600・700W台に落ちる、思わず「まじかぁ~」と声が出るよね(笑)

800W台が出始めたのは今回から、体幹からパワーの出る感じが心地よい。

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週末はこのバイクでシーズン開幕。

夕方に買い物に出かけた後から体調急降下、腹筋の緊張が抜けなかったからそのせいかな。

ダッシュ練習のときにツボにはまって急激に体幹を動員したせいだろうか、高強度域の運動不足みたいな?

晩御飯を吐いて猛烈な頭痛の中就寝。


月曜日

頭痛が治らず、仕事も午後半休で早退。

ひたすら寝た。

復活して日曜にできなかったバイクの整備。

洗車、気になってタイヤの確認→ダメ、ついでにベアリング→ダメ、Oh…。

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神奈川の幹線道路をよく走ったからな、傷だらけなのはしょうがない。


水曜日

定時退社で国立のGIANTストアへ、ベアリングを打ち変えていただいて完璧な仕上がりに。

本当に助かりました、ありがとうございます!

週末が楽しみだ。

Posted on 2017/03/15 Wed. 23:36 [edit]

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15

練習TCR 

月曜日

急遽残業調整が入り15時退社、プレミアムマンデー。

14時半にそんな話になったもんだから、何から手を付けていいか漠然として何も始まらない(笑)

やりたいことは一杯あるんだけどな。

段取り悪く買い物したり、片付けしてたりするとあっという間に17時。

家事を切り上げて練習開始。

と言っても外練明けなので回復走、いつもより長めに40分。


火曜日

前日に続きプレミアムチューズデー(笑)

every day15時退社でも良いとすら思えてくる。

何やってたか思い出せないけど、なんかしら理由があって練習しなかった。


水曜日

定時退社日、同期からの飯のお誘いを前に練習パス。

平日に友達と飯食うのを断るほど自転車好きではないんだな。


金曜日

同期と飲んで3月第一週が終わる。


土曜日

出身大学の別キャンパスの自転車部創設者(長い)なヤマモト ゴウさんからFBづてに練習のお誘いを頂く。

ゴウさんとは大学最後のシマノ鈴鹿で会ったきり、なので実に3年ぶり?

今でも毎年鈴鹿には出ているそう、すごい。

せっかくこちらまで出向いて頂いてる+今週末は暖かいので久しぶりの山梨方面へ。

甲州街道から大垂水、今の実力で何分くらいか確認するために目いっぱいで踏む、墓地を抜けて勾配がきつくなり始める辺りでゴウさんに付ききれず。

その後も挫けず踏み切る。

データを振り返ると9分50秒、思わずお茶を吹く、平均299W(体重60.7㎏)でこんなにタイム伸びなかったことも早々無い(笑)

冬の恰好ってこんなに遅かったか、昨年の数字を見るとこれくらいの数字で40秒台もあったから、無くはないのかもね。

PM使い始めて2年目だからようやく季節ごとのコンディションを比較できるようになってきた。

下って一路鶴峠を目指す…、道中もゴウさん早いっす。

鶴峠が始まり斜度の厳しい区間では遅れてしまう、「脚溜めてませんか!?」と聞かれてしまったがゴウさんが早すぎるんです(笑)

夏の自己ベストが50分29秒に対し51分27秒、冬にこんな数字で登ったことは一度もない。

自分の足の疲労度を鑑みるに奥多摩周遊は無理だと思い、今川峠から青梅へ下るルートで進行。

久しぶりの今川峠も相変わらず厳しく、ここから毎週通い詰めて奥多摩周遊も登るようにしていくのは気が重い。

想像以上のペースにこの辺でスッカラカン、緩斜面でも付ききれないくらいに消耗してしまう。

奥多摩湖を下る道中でコンビニ休憩、ゴウさんにご馳走していただいちゃった。

流石に杉林のど真ん中は目鼻に厳しい。

少しだけ息を吹き返した足で下りなおす、最後に最近マイブームの全力もがきを入れて〆。

773W、699W、733W、3本目で限界。

ゴウさんは1100W近くポンポン出ているそう、最大出力って出足の何踏み目かでマークするから加速に直結するんだよな。

まったく付ききれませんでした。

集合場所でお別れして帰宅、ありがとうございました!

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近所のパン屋さんにおやつを買いに行くと完売してて店じまい済みだった。。。

そんな時もある。


日曜日

横浜方面へお出かけ、見覚えのある駅前風景だと思ったら就活で訪れたんだった。

お目当てはこれを見に来ること。

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何時だったか、東京のどっかから引っ越してきた日産の本社ギャラリー。

日産の車両保管庫も見学ツアーをやっているらしい、そっちにもすごく行ってみたい。

20年以上も前の車両なのにね、綺麗に残していてすごい。

帰宅してTTバイクで固定ローラー、今回から10分走の踏み方を変える。

過負荷で飛び込んで70rpmを下回ったらテンポ走、4分半くらいで70rpmを割った。

データを振り返ると280Wで飛び込んで、ローラー台の熱ダレと人間の熱ダレが相まって260Wまで落ち込んでいた。

ヘロヘロの状態で踏み続けて220W、これで180bpmいくんだからTTポジションの辛いこと。

やっぱり感覚と数字の乖離が激しい、次回も継続で。

Posted on 2017/03/05 Sun. 23:30 [edit]

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05

練習TCR 

平日練

無し!

月曜飲み、水曜飲みと来たら週末はロング行かなければならない義務感に駆られる。


土曜日

都内へお買い物、見つからずに結局近場で調達、無駄足だったけど出かけて楽しかったので良し。

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TRINITY用のパワーメーターが調達できた。

シマノアーム用のPOWER2MAXなのでどのリングを買うか悩みどころ。

取敢えず5800のリングを付けて、現TRINITYに装着。

いつもの10分走。

これまで42×23でやっていたけど、今回は39×23なので6rpm早く回し続けないといけない。

6rpm…、限界域で回転を高めにするのはすごくしんどい。

何はともあれやってみないと始まらない、いつもより早く回しながら10分間堪える。

一応42×23の時と同じ負荷を回しきれた。

練習を終えて数値を振り返ると…、びっくりするくらい低い数字(笑)

270Wで突入し240Wに落ち着く、回転数を落としてないのに数字が下がるのはローラー台の熱ダレ。

それに反して心拍はぐんぐん上がるので、まさか30Wも下がっているとは思わなかった。

ロードで言う6W/kg位の辛さを感じていたのに(笑)

ロードではすでに一年間パワーメーターを使っている、体感と実出力の照らし合わせはそこそこできると思っていたのだがTTバイクでは僕の乳酸メーターは狂っているらしく。

なるほどなぁ、空力をもってすればこんな低いパワーで40km/hを超えていけるのか。

パワーを見ながらローラーには乗りたくない所、今後どうやって使っていこうかな。


日曜日(今日)

7時に一度目が覚める、次に目を開けたら8時15分。

ノソノソと支度を済ませ9時20分発、遅い。

何の自信がついたのか510のルートを表示せず出発、いつもと違う場所から尾根幹にIN。

尾根幹から降りたい場所がどの辺か把握できず、何となくの方向感だけで突き進む。

ちょっと大回りしてコース復帰、次からは間違えない(立ち止まる気の無さね

いつもは往路:追風、復路:向風だが今週は逆、信号ダッシュを繰り返しながら相模川沿いの6.3㎞TT区間へたどり着く、この時点でかなりの消耗度合い。

向風に立ち向かいながらロードでTT走、大体10分ちょいかかるので昨日の練習のフラッシュバック。

数字を振り返ると280Wで入って250Wまで垂れてる、昨日と一緒やんけ(笑)

これで自分にとどめを刺しかけたのか一気にペースダウン、江の島は断念して茅ケ崎で折り返す。

復路は追い風、死んだ脚でもそこそこ進む。

ほどなくして復路の相模川沿いTT走、精いっぱいの力を振り絞って240W維持だったらしい。

ここからはまた信号ダッシュの繰り返し、時折現れる1min前後の丘越えが恨めしい。

多摩モノレール沿いに入り一気に獲得標高を稼ぎに入る、この区間だけで400m登るって考えると面白いな、筑波山一回分くらいじゃん(笑)

明星大を過ぎたあたりから総仕上げの全力スプリント、4回やって560W、725W、738W、691W。

日野橋をもがいてお終いの予定が、力が残っておらず入り口でダッシュしただけで腰が落ちてしまった、560W。

ダウンしながら帰宅してお疲れちゃん、今日はこれから銭湯♪


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やはりシマノは良い、パワーメーターがあるのも練習の程度を振り返れて良い、何より白いフレームはもっと良い(どこまで褒める

R9150のシンクロシフトはフルシンクロの状態で今日は走った。

細かい事は別に書き残そうと思っている(早く銭湯行きたい)、結論だけ書いておくと「大いにアリ、感動のスムーズさ」という感想だった。

山梨の道が凍らなくなったら真価がはっきりと分かるだろうな、今から楽しみ。

Posted on 2017/02/26 Sun. 21:15 [edit]

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26

練習TCR 

最近日記の更新が1週間半遅れだから思い出すのが大変(笑)

今日で巻き返さねば。


先々週末 土曜

「こりゃぁ無理だ」な気分だったのでどうしても朝早く起きたくなかった、そんな時もある。

でも最低限TT10分走はこなす。


日曜日

実業団のアテンダント・アンチドーピング講習会、受講しないと監督会議の参加資格(と言えば合ってるかな)が無いとは思い切ったもので。

朝10:00~19:30、昼休憩は45分というと仕事しているみたいで堪える。

そう思うと寧ろ講習料を払っていることに違和感を覚えるが、筋を考えると間違ってはいない?(笑)

アテンダントとしての話だったり、大会運営の裏方だったり、おまけで付随しちゃうトラック・CXのアテンダントの話だったり、UCIチーム張りのチームカーの運転ルールだったりとテンコ盛り。

配られた冊子の中にあったサイクルサッカーとサイクルフィギュアの話のほうに興味が沸いてしまったが、そっちの講習は無し、残念。



水曜日

定時退社で10分走

週末に外練をしなかったのでちょっと下がり調子。


土曜日

前日の飲みニケーションで二日酔いの目覚め、(気持ち悪くて)6時半に起きたけど外練には行けず。

もともとお酒に特別強くないけど、社会人になってから衰退の一途を辿っている気がする。

アルコールの分解酵素って減るもん?

夕方には復活してきたので千葉へ帰省、フリーダム朝練で10代に遊んでもらうことで活力を分けてもらう作戦。

日曜日

フリーダムの朝練にお世話になる。

今回の頑張るメンバーはモミイさん(16~7歳?、初対面)、ハタノくん(18歳、今年からチームメイト!)、カナイくん(今年20歳?、こちらも今年からチームメイト)と、平均年齢アンダー20に遊んでもらう。

「…(自分が平均年齢をグッと引き上げているだと)」と軽く悩んだ(笑)

この時期らしい爆風の中出発。

朝練コースに入りよーいどん、往路2段坂に入るまでの平地は後半に岩佐さんがペースを上げたくらいで大きく動きはなく。

二段坂でハタノくんに追従しきれず、下るまでの間に捕まえようと試みるも届かず。

後続のカナイくん、モミイさんと合流しようかと悩んだけど単独で追走を決め込んだのは正解か否か。

九十九折を下った先の平地~丘、丘にはカナイくん先頭で入り、モミイさんにピーク奪取を許す。

信号超えて緩斜面登り、今回は早がけせずに勝負をしてみようかと。

自分が思っていたより手前から岩佐さんに掛けられたのが痛手となって出遅れる、残り距離とローテのタイミングを計算しきれなかったのがダメだったね。

出遅れたなりに最後まで頑張れたので個人的にはおk。

下って小休止の後復路。

一発目の登りから良い向かい風を感じる、ハタノくんのペースにはピークまでとても合わせられないなぁ。

ピークから仕切り直して速度回復、パワーメーターを使って学んだことは下りで踏み甘えないこと。

自分には甘えてないんだが現実は厳しく速度が伸びないよね(目測)、メーターには「ケイデンス」と「タイマー」、「気温」「標高」「時刻」しか表示しないから。

下って九十九折の前の丘、こうも向かい風が強いと被せローテっぽくなる、ペダルを止めないようにすると自然とそうなるからそれでいいのだろう。

九十九折は斜度がきつくなるところで遅れグッバイ、頂上からの平地で気を持ち直しハタノくんモミイさんペアを追走するけど流石に厳しく。

下ったところで合流して、最後の向かい風平地をこなしてお終い。

練習コースからの帰りがけ平地はオーベストさんの平地もがきを思い出しながらダッシュを繰り返す。

フリーダムには寄らず実家に帰宅、気兼ねなく湯船につかれるって幸せだわぁ。

ありがとうございました!


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思っていたよりもデリバリーの早かった9150 Di2、電動パートだけ先んじて投入。

フリーダムに丁度入荷してたのが運の尽き?

内装バッテリーも新調しないとシンクロシフトが使えないとは思わなかった。

ちょっとこの機能はいきなり集団走行で使うのは怖い、一度一人で外練でもしないと。

でもすごく興味津々、今週末は神奈川ロングだな!

クランクとブレーキはまたの投資ということで。

バーテープは手持ちのコンタクトSLR 黒、これがすごく良いんだ。

薄手気味のプロロゴ スキンタッチ的な、ただし極薄ではないってのがツボ。

エンドキャップにしかGIANTのロゴは入っていないので興味ある方は是非。
(どこの回しもんなんだか、僕は輪界の人間では無いです 笑)

Posted on 2017/02/21 Tue. 23:17 [edit]

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21

宇都宮シクロクロス ~ 週報 

水曜日

定時退社出来たのでTT10分走。

あんまり軽快な気分ではなかったので虚ろな目でトライ、練習したらご飯が食べられると自分に餌を吊る。

いつもより2rpmほどケイデンス高めに推移しクリア。


土曜日
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宇都宮シクロクロス
カテゴリC4b 5位/35人中


人生初のシクロクロスに出場するために早起き。

当初ツルオカ先輩から予備のCXバイクを借りる予定が、直前のレースでフレームを割ってしまったそうなので急遽自分のMTBで。

北坂戸でサトー先輩と合流し乗り合いで出発、スタッドレスを持っていないもので。

久しぶりの軽自動車の乗り心地と静粛性に感動。

9時ごろ会場に着弾しツルオカ先輩&オーヤ先輩とも合流。

バイク組んでまず始めることはバイクの乗降り練習(笑)

ママチャリ降りとでもいえば伝わりそうなあの降り方、やれば出来そうだけど久しくそんなことしていなかったから不安。

やってみたら存外降りられたけどなんかちょっと違う、乗るほうは一発目はからっきしダメ。

何回か繰り返すと「まぁ出来る」位に。

試走時間を迎えて先輩方とコースイン。

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コースは舗装路ホームストレート~オフロードの上り返し~シケイン~キャンバー×2~林間のトラック~キャンバー×2~トラック~キャンバー~階段(!)~キャンバーで振出しに戻る。

一発目の上り返しから遅れ、シケインではつま先をぶつけながら乗り越え、キャンバーに勢いをつけられず足つき…とおよそ考えうるフルコンボで先輩方は遥か彼方。

ほかのCXバイク勢にもガンガン抜かれる。

林間トラックもテンポよくとはいかず。

奥のキャンバーで先輩方が待ってくれていたので、そこから気を取り直して全力追従。

必死でラインをトレースしているとだんだんと要点が見えてきた。

ポイントは「前輪のグリップの使い方」「路面からの突き上げ・ハンドルを切ることによる失速」を如何にスムーズにこなすか。

トレイルライドで培った「バイクを寝かさずハンドルに頼った旋回」を活かして、「ブレーキはリアだけ」「旋回中もペダリングを止めない」ことを意識すると飛躍的にスピードが上がった。

どこかで2輪は加速状態にあるほうが安定すると見た気がする、確かに前輪のグリップがすっぽ抜けてもペダリングをしていると即座に立て直せた。

必死についていくだけから、どこでパスできるか?を考えるまで成長したところで試走終了。

あとはホームストレートの遅さをどう処理するか。

召集までの間に先輩のCXバイクを乗らせてもらった、ペダルの軽さが異次元で勝負になる気がしなかった(笑)

しばらくして招集、MTBはゼッケン順に関わらず最後尾なのを初めて知った(笑)

実際スタートダッシュの遅さはピカイチなので妥当なルール、しかし周りを見渡してもフルサスは自分だけのようだった。

整列してよーいどんでクリートキャッチをミスり正真正銘の最後尾、1週目はキャンバーとシケインをショートカットしていきなり林間トラック。

当然渋滞、隙あらば刺す、コーナー立ち上がりの踏みはじめを少しでも早くとって加速で前に出る、をひたすら繰り返す。

一応ロード乗りなので、体力にものを言わせた加速勝負では簡単には負けない。

1周回って舗装路のホームストレート、CXバイク馬鹿みたいに速えーの(笑)

2周目、シケイン超えた先のキャンバーでもポジションアップ、あとサトー先輩もパス。

トラックに入るころには前方がまばらになってきたので全力プッシュ、直線・コーナー問わずぐんぐん目の前が近づいてくるとゲームみたい。

奥のキャンバーは上り返しが鋭角だから、乗車に拘ると進入角度が大きく速度も著しく遅い。

初めから降りるつもりで行けば進入速度が速く、乗車に拘る人のインを付いてあっさりポジションが上がる。

この辺は自分の前後の状況によって使い分けなんだろう。

この辺から高みの見物C2先輩ツルオカ先輩から「目の前のパックに追いつけ!」との応援。

いまいちポジションが解らないけど変わらず全力プッシュ、周りはバテ始めたのかMTBでもストレートで抜ける。

3周目、それっぽいパックに追いつき、パックの先頭は赤いホンダジャージさん。

「JPT選手を直線でやっつけるのは大変だろうなぁ」と考えていると、やっぱりチョっ速。

奥のキャンバーで乗車ラインだったのでインを刺してパス。

最後の階段で前走者が転んでいたのでぐっと近づく、これはチャンスかと思ったがゴールまで間に合わず。

終わってみると5位だった。

1周目:平均心拍174bpm
2周目:平均心拍184bpm(!)
3周目:平均心拍187bpm(!!)

自転車担いだり、(脚で)走ったりすると心肺への負担が尋常じゃないね。

バイクはグッと踏んで緩めてを繰り返すのでそれほど辛くない。

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夜は宇都宮で餃子を貪り、大学のころに正月もてぎで泊まっていた安宿で酒盛り。

僕とオーヤ先輩は序盤で倒れ就寝。

日曜日

C2ツルオカ先輩の本チャン日。

走らないのに日曜もいるのもアレってことで、4人でエンデューロに出走。

CXにもエンデューロってあるんだ。

とりあえずアップがてら試走、昨日よりも路面がえぐれていたり、霜柱が解けて一部ぬかるみが出来ていたりで別のコースのよう。

また初めて走った時のようなヨチヨチ走りに逆戻りとなる。

難しいなぁ。

C2の直前なのでツルオカ先輩的にはコース確認兼アップとしてちょうどいいタイミング。

レースが始まり先頭で周回。

トップに気をよくしたのか、当初2周で交代予定が3周回る!と叫んでいたのでピットに居るメンバーは「どーぞどーぞ」の斉唱(笑)

その後は自分→もう一回ツルオカ先輩→オーヤ先輩→サトー先輩で2位フィニッシュ。

ほとんどツルオカ先輩の力による2位でした(笑)

表彰に上っているうちにC2のレースは進行、ちょうど登壇している間にパンクしたそうで、悲しみのセルフピットだったそう。

パンクするまでは先頭パックだったそうなので上機嫌でレース終了、チーム全員怪我なく終わりいい週末でした。

宇都宮で先頭に浸かって帰還。


平日

水曜だけ定時退社できたけど練習は無し。


土曜日(今日)

9時出発で江の島往復練を考えていたけど、そこまでの気力がわかず。

夕方にTT10分走、先々週あたりから10分走のパフォーマンスがちょっとづつ向上している。

今回も平均ケイデンスで2rpm高めに推移、レース直後の週末だけあって景気よく踏めた。

明日はJBCFの講習会、8時間も費やすので実のある内容であってほしいなぁ。

道中でノートを買っていかないと。

Posted on 2017/02/08 Wed. 22:04 [edit]

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