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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

鈴鹿2日目 

今日は比較的実験も早く終わって、夕方16時半には研究室を出れた。18時ごろに千葉駅まで帰ってきても結局ヨドバシと本屋さん覗くくらいしかすることないってなんか悲しいな。

忘れないうちに鈴鹿最終日のことでも思い返しておこうと思う。

ロードレース2つ、一つは1日目に続きオープン2、もう一つはエリート。

前日のオープン2は土曜日の一番上のカテゴリのため皆さんとってもお上手で速かったけれど、二日目は上から3番目。よって少し参加者の毛色が変わって集団内が少し賑やかに感じられたかな。

鈴鹿は基本集団スプリント、逃げが決まることはまれ、自分に登りスプリントは厳しい。これらを鑑みるに安全で最も可能性のあるのは逃げダ!

と判断し今日も今日とて逃げにトライ。

土曜日は狙いに狙って逃げると決めたのに中途半端に追走したり、飛び出したりとすったもんだを繰り返し、最後の目標としていたポイントでは力ない動きだった。

今回は妙に牽かない、いく時はいく、を実践するために終始集団最後尾。鈴鹿に関して言えば集団の真ん中に居たり、力を使ってまで先頭寄りにいるよりも、最後尾で自由にラインとってブレーキを掛けずに立ち上がる方が楽だったりする。

4週目に入りシケインを越えて100Rを曲がると50~100mほど離れて二人ほど先行していて

「…(あそこにジャンプできたら上手くいかないかな?)」

と考えここで力を使うことを決断。

意を決して飛び出しそのまま追いつくことに成功、スプーンカーブを自分先頭でクリアすると一人離れてしまう。

「ここであきらめるのも中途半端だし2人でもいいか」と判断。

しかしもう一人の子が頑なにローテしたがらない、そんなに力が無いわけでもなさそうだし不思議に思いながらローテの意思を伝えようとするもダメ。

デグナーを越えて右に曲がりながらスプリントの計測地点を越える直前に全力で飛び出してきた。

そういえばスプリントポイントの周回だった(笑)

一個目はスプーンカーブの頂上だし、そこで離れて諦めたのが一人目だったのか。すっかり失念していた、2人はスプリントポイント狙いで特に逃げ続けようとする気はなかったようだとここにきて判明。

やっちまった感を全身に感じながら下りながら集団に戻ることを選択、目一杯で踏んでた後にホームストレートにもスプリントポイントがきやがるので、危うく集団から遅れるかと思った。

ここで今回のオープン2終了、後は集団ゴール。

エリートも同様に狙っていく、先ほどの経験からスプリント周回の逃げは信用ならないのでそれ以外で狙ってみようとする。オープン2の時と比べて風が強い、意図して泳がせているのか、中切れを起こされているのかよく解らない状態でレースは進み、単独or少人数で逃げることが叶わない状況で飛び出すことが出来なかった。

こういう時こそ先頭よりで力を使っていかないといけなかったな、頑なに狙い過ぎたように思う。

対称的に一緒に出走していたサイトウさんは常に先頭よりで展開して、一時出来た先頭グループに入り何度かスプリントポイントをとったそうな。すごい!

速度自体はオープン2と大差ないように思えた、ただ速度の緩急や、一緒に走っている選手の足並みが一番揃っているためか目まぐるしい展開であった。

これを見極めてアタックするくらいなら、自分で混ざったほうが得られるものは多かったかもしれない…。

1日目に比べれば少し良い動き方は出来たように思う、何よりこれほどまでにレースを楽しめたのは久しぶり。

結果は得られなかったけど、これからも頑張ってみようと改めて思えるいい機会でした。
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Posted on 2014/08/27 Wed. 21:33 [edit]

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