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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

実業団修善寺 E3 

4月の群馬でスっ転んで以来のレース、今回は漠然とただ前を目指すのではなく復帰レースなりの目標を立てて臨んだ。

一つにまともに下れるのかどうか、記憶がないとはいえ落車後初レースで思うように下れるか分からない、もともと得意ではない上に2か月ぶりのレースであるから出来もしない事を無理して行って他人に迷惑をかけてはならない。

よってスタート時点で最後尾スタートを切ると決めていた、この位置取りで始めるのは中切れ・落車があっても独りで復帰できる自信がない限りやるべきではないが、今回の自分は前述の理由から最後尾スタートを切ることを決めた。

群馬のように修善寺は下って登り返す場所がいくつかある、群馬の際もそれを頭の中に入れて走っていたが、200人近い人数で走ると、先頭付近で登り返しにより車間が詰まり起こった落車がかなり後ろまで伝搬し、二次的に落車が起きる。

自分が前回転んでしまったのはそれを想定しきれず、下っている最中に制動しきれる速度差に収められなかったためである。

そのため今回の修善寺でも同様の事が考えられるので、それに対処できるような要所要所の車間距離に注力して臨んだ。

レース結果は完走できた程度。

今回のレースから得られた経験としては

・斜度の緩急に対し遅れやすい事
・ただ最終的に頂上で追いつくようには登れた
・下りは思いのほか大丈夫、やはり25Cチューブラーの効果は絶大だった
・ハンドル変更に伴うフォームの改善で下りの伸びが圧倒的に良い
・まだふくらはぎの筋肉を使い過ぎているかもしれない

やっぱりもう少し絞ろう、経験知的にも登りの技術が欠けている。

ダウンヒルは度重なる下りヘアピンでもかなりグリップに余裕をもって下れていたように思える、やはり25C化は自分にとって利点しかない。

下りの伸びは脚を使わずに空いてしまった車間を詰められるほど、結果的に良好な結果。

ふくらはぎは最終周回では大分厳しかった、クリートをより深い位置で踏めるようにしないといけないと感じる。

こんな所かな。

修善寺は思ったよりも走りやすかった、試走の段階では日陰の部分が所々濡れており怖かったけれど、いざレースを走り始めると乾ききっており且つ見た目以上にバンクがついていて曲がれる。

自転車で旋回していてGを感じるってすごいね(笑)

石川にはしっかりと並んで勝負に絡めるように挑んでみようと思う。

その前にJCRC群馬があるけれど。

またサイクリングチームの方々には応援に来て下さりありがとうございました。
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Posted on 2014/07/06 Sun. 23:49 [edit]

category: 練習記録

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