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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

カーボンホイール 修理開始。 

※追記 このホイールに関してはこちらの記事を参照してください。

いやぁ、今日一日忙しかった><

今日の記事はちょっと長いですよ。

今日は口語英語と総合英語の単位を取るために午前中は大学でTOEICを受験し、午後は友達のカーボンディープの土台を作ってました。
prolite

大分前に紹介したTREKの1シリーズに乗ってる友達の車輪です。

予備のチューブラーを持たずに走って、出先にパンクしたそうな。

可哀そうなんでうちに転がってるmontelloを予備にあげよう。

そんでもって今日の本題。

先日友達からエポキシを分けてもらったので、TNIの修理をしたいと思います。

用意したものはこちら。
100きん
100均で買ってきたボウル、カクテル用計量カップ、もんじゃヘラ、バットです。

どれ一つ本来の使い方をしてませんねw

これに限らず自転車の整備に使えるものは、ホームセンターや100均で安く調達できるものが多くあります。

今回はボウルに樹脂を入れて、カクテル用計量カップに硬化剤をとり調合してヘラで塗ります。

あ、あと調合は目分量です。

このエポキシをもらった友達からは

「んーと硬化剤は大体1%くらいでいいよ、ただし5%以上入れるなよ。

とのことなので入れすぎ注意です。

話が少しそれますが、硬化剤1%かつ5%未満のエポキシって・・・。

これはいったい何なんだ???

ネットで軽く調べてみると、他に自分で自転車のカーボンを補修されている方たちが使っているエポキシは、だいたい硬化剤が樹脂に対して30%~50%なんです。

・・・ん?

F川君これなぁーに?www

・・・まぁタダでもらったもんだし、これでいっか。(いやよくなry

というわけで目分量で調合しちゃいます。
調合
こんな感じでまぜまぜします。

硬化剤はこの量だとほんの一滴ちょい位入れました。

エポキシは混ぜてすぐに硬化が始まるもんでもないので、気楽にまぜまぜぬりぬりします。

用途に合わせていろいろ粘度があるのですが、これはほんの少しとろみがある程度の粘度なので剥離した部分に浸透してくれそうです。

ぬりぬり
こんな具合にもんじゃヘラを駆使して塗ります。

2~30分でゼリー状になってきたので、恐らく調合は成功してると思います。

基本的にエポキシは24時間くらい放置しなければいけないので、結果が分かるのは明日までお預けですね。

今日はこんなところですかね。

※この修理方法はほとんどのメーカーが非推奨している方法です。
 今回は代理店からこの方法を指示されたので例外的に行っているものであり
 カーボン製の部品が破損した場合メーカーの対応を待ちましょう。
 (大体は保障外で破棄か、交換対応ですが。)
 
 この記事の真似をして事故・不具合等が起きても、一切の責任は持てません。
 カーボンの修理は自己責任で行いましょう。

ではでは。
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Posted on 2011/12/17 Sat. 20:09 [edit]

category: 自転車

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