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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

4日目~ヒマである 

いてぇ(真顔

今に始まったことでもなし、取り立てて書き記すことなんてないです(笑)

先月中旬からレースを3回走ったので中期経営計画よろしく中間目標を考え直そうかと考えていました。

3月ごろに「平地力の次はスプリント力を鍛えよう」と考えましたが、群馬を三回走ってそれ以前の問題であることに直面しています。

やっぱり登坂力が足りない、集団内で走っていてもボロボロと遅れていくほどではありませんでしたが目一杯でポジションキープでは正直厳しい。

実業団の2日とも登りに余裕があるならば、ホームストレートなどでポジションを上げるのはそこまで苦ではない筈でしょう。

中切れがあってもしっかりと着ききれたでしょう、たらればの話をし始めればきりがありませんがこれは普段の練習からも明らかです。

そこで現状の自分が登る際に何をするか、「痩せる」は「ただ頑張る」と言っているのと同義なのでそれ以外で考えてみます。

・リーチが近い
・そもそもが練習コースに登りを避けてきた→経験不足

一つ目はハンドルが近いがためにのぼりで前乗り気味になると非常に力が入りにくい、自分のフォームを見て特徴としてとらえている点として

・腕が長い
・サドル高は低めでないと遅い、怪我の再発リスクが高い

2個目は取り立ててスピードに影響しないと考えても、一個目は正直つらいです。平地では上体が落ちず、登りで前乗りすれば寸詰まりなので少々苦労しています。

今までアナトミックハンドルとカーボンステムにこだわっていましたが、丸ハンと135mmのアルミステムで10mm程度リーチを捻出してどう改善されるか試してみよう、と言ったことがこれの改善策。

2つ目の経験不足、平地は特に身体的な進歩が無くてもTTバイクで集中的に練習したところロードでもかなり改善されました。

平地は空気抵抗と出力の比でありますが、こと登りに関しては体重と出力の比です。基本的にこれはひっくりかえせません、返せない筈です。

ただ平地にしろ登りにしろ経験的な技術が伴ってそこから先でのお話です、ぺダリングに関する技術的な問題を越えて初めて平地も速くなり始めました。

平地での経験則を鑑みるに登りのぺダリングを学んでそこから初めて体重に至るお話なのかもしれません。

やりたくないけれど筑波山の時のように延々と峠メドレーをするか、往復をしないといけないんだろうな。

ここらへんだとどこに行けばいいんだろうか、4~5kmも登る場所で最大斜度10%近い区間がある場所なんて千葉には少なすぎるんだよな…。

ウーム(トキタさん風
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Posted on 2014/05/01 Thu. 20:36 [edit]

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