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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

JCRC群馬 Bクラス 

結果:集団ゴール 順位不明

今までとは違ったレースの取り組み方をしなければならないと感じたレースだった。6周のうち先頭付近に居れていたのは初めの2周程度。

今回のレースを振り返り箇条書きにしてみると

・集団で下ることが下手
・先頭、もしくは最後尾でなら大丈夫
・登坂力の不足

一つ目はある程度予想できていた、そのため2周目には下り区間で先頭で入って坂で位置を下げながら回復、裏ストレートもしくはホームストレートで先頭復帰。以下繰り返し。

と、レース中に頭の中で組み立てたがこれを6週繰り返せるかとなるとダメだった。

先頭付近では前回の群馬で一緒に逃げていたエガワさん(サトウさんのお知り合いだったらしい)が毎週のようにしかけている姿が見えた、自分の名前を憶えていてくださったらしくレース後に「自分たちみたいなタイプはスプリントに持ち込むより、自分から仕掛けて逃げないと!」と声をかけてくださった。

エガワさんの走りに感嘆する一方で、自分は中盤以降集団最後尾に居るだけで何をすることもできなかった。中途半端に上がった所で結局下りを先頭で進入できなければ、心臓破りに差し掛かるころには最後尾。

もう少し、あとほんの少し登れればこの悪循環から脱出できて、そこで初めて勝負権を得られるかもしれない。

「かもしれない」と言葉を濁すのは、Bクラスが予想以上に速く、そしてレースが上手かったためである。これまでのレースのようにスタート直後みんなで全力走した後、残ったメンバーで勝負とはならず、出走者のほとんどが余力を持って集団内に位置取り、それぞれの動きを容認したり潰している印象を受けた。

上記の悪循環を抜けた先にあるものは結果ではなく勝負へのスタートライン、今までとは違ったレースへのスタンスが必要なんだと痛感した。

最近はなかなか入賞できない、はじめはハイカテゴリに出場し始めて地力不足なのだと考えた時もあったが、どうやらそれだけではない事が今回の群馬で分かった。

でも、それでも今回は「自分がどう弱いのか分かったレース」という意味において有意義な失敗であったように思う。次に走るときにすぐ反映できることばかりではないけれど、また一つ努力の方向性が定まった。

強くなりたいな。
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Posted on 2014/04/14 Mon. 19:37 [edit]

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