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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

大磯クリテ 第4戦 

昨日の疲れがひどくて今日は一日中寝てしまった。日中はお昼ご飯を食べている間くらいしか起きていなかったかもしれない。

昨日の結果、DNF

第3戦で好感触が得られたので今回は機会をうかがってアタックしてみようと初めから考えていた。仕掛け方としては1コーナーのヘアピン立ち上がり、バックストレートの中腹付近で飛び出してみようとしたのが第一案。

逃げていたメンバーが吸収されたり、ローテが滞るとここで速度が緩みやすかったのはここ2戦の経験上の傾向。

集団の中腹より前に居るとヘアピンの立ち上がりダッシュの惰性で先頭まで伸びることが分かったので、速度が緩む周回があったらその勢いのまま飛び出してみようとしていた。

この方が仕掛けるのに体力を一番使わなそうだからね。

結果はこのパターンで飛び出せたのが一度だけ、1周持たずに終了。集団に戻って最後尾に下がりながら回復させてまた次の機会をうかがおうとしたら1コーナーの立ち上がりがやけに速い。

その際だか、もう1周後だか忘れてしまったが1コーナー旋回中にイン側の人がペダルを擦ってダイナミックに落車。

ブレーキを掛けることはなかったが、すぐ隣にいた自分は踏みはじめが遅れてしまった。ここで中切れしそうになるのを必死でつないで2,3周は耐えたけれど回復が間に合わずにペースアップの連続で千切れて足切り。

今回のレースは1コーナーの立ち上がりで遅れて中切れする人が多かったように思う。エリートは基本的に皆さんお上手なのでコーナーで危なっかしい人がほとんどいない、だから滅多にこういうことは無いだろうと思っていたが今回は違った。

レースが全体的に速いからかコーナー明けで速く踏み出そうとする人が多く、ペダルを擦って遅れる人が非常に多かった。自分も一度擦ってしまったが。

ともすれば今回のレースでの敗因はそんな位置に居るような自分の弱さが原因、ちゃんと前方で展開し続けられる人はそもそもこんなことに巻き込まれはしない。

甘く考えれば、逃げを試みた直後の出来事であるし仕方がないといったところ。

でもこれはちょっと甘く考えすぎかな。

頑張ってもっと強くなろう。
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Posted on 2014/02/24 Mon. 00:45 [edit]

category: 練習記録

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コメント

 

飛び出すのが楽ってことは追いかける方も楽なので、辛いところで勝負に出たほうが良い気がするよ!

URL | つる #- | 2014/02/25 11:20 | edit

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