05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

大磯クリテ 第3戦 

前日までの雨の予報をひっくり返したかのような快晴のもとレースに出場できました。今回はオオトリさんも参加なさるという事で同乗させていただきました、ありがとうございます。

早めに会場入りしてだらだらとすごし、オオトリさんのカテゴリーが近づくにつれて自分も着替え始めて準備。ローラー台に乗っているとカザマさんやサノさんズも到着。

今回はなるべく集団前方で展開できるように立ち回ることを目標にしていましたが、スタート前にカザマさんから

集団の中でなるべく固まって動きたい
逃げが生じて1周逃げられそうなメンツは自分たちで潰しに行く
基本的に前方で展開

だったかな。上記の三点を目標にすると伝えられたので自分はなるべくそれに従事。

今回は前回より入念にアップを行い、スタートリストを見ると前回ほど濃い面子ではなさそうだと予想、人数も減ったしね。

スタート後からカザマさんは前方に居て、頃合いも見て自分も上がる。前方に位置していても散発的にアタックが掛かるので当然いつまでも居られないけれど、概ねカザマさんを追っかけられたと思う。

ただ自分で考える余力はないのでひたすらカザマさんの指示に耳を傾けながら走り続ける事20週くらい。

途中でカザマさんが最終コーナー立ち上がりでダッシュをしていたので自分も追従。アタックに対して潰す行為なのか、ジャンプするのか分からなかったけれど小田原コーナーを回って脚を緩めたので指示を待つと「諦めて待とう」との指示。

その後すぐにサノ(ち)さんが上がってきて三人でバックストレートで固まれたけれど、その数十秒後にカザマさんパンク。自分はそれまでの動きで大分体力を使い果たし、必死でついて回った背中が見えなくなり気持ちが途切れる。

本当はそこでカザマさんからサノ(ち)さんに指示を受けて走ろうとするべきだったろうけど、ずるずると後ろに沈んでいき、最終周回のジャンの音も聞こえないほどには朦朧としながら集団のお尻で完走。

なかむらさんは大磯3連勝、おめでとうございます。

反省点は
カザマさんのダッシュに対してもっと早くから追従できるようになること。
エースがいなくなっても次点のエースに切り替える事

かな?

スタミナに関しては今はこれが精いっぱい、今回はそんなことを考えずにただ与えられた目標をこなせることに重きを置いたからしょうがないかな。

一回目からは大分進歩、経験値を積むことが出来ればこのレースの目的は果たされる。大磯クリテリウムはまさに自分が欲していたレースかもしれない(笑)

次はよりうまく立ち回れるといいな。
関連記事
スポンサーサイト

Posted on 2014/01/27 Mon. 22:08 [edit]

category: 練習記録

TB: 0    CM: 0

27

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://tcralliance.blog.fc2.com/tb.php/846-ead41357
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list