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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

何がダメか考えよう 

膝の様子は一晩経って階段を歯を食いしばりながら登り降りできる程度には回復したものの、朝練に参加するのは厳しいため実業団幕張クリテリウムに観戦に行きました。

E3、2、1と予選を見てきましたが思ってたほど絶望感は無いので、今シーズン中どこかでE2に上がれればなと思いました。

実際のところ他の開催地で開かれて今日のようなレースになるかと言うと、そうとは限らないのでまだ油断はできませんが。

会場にはもちろん車で向かい、駐車場からコースまで距離があったのでADVSLをママチャリ代わりに移動、この程度なら乗れるのでかえって歩くより楽なのです、新車そうそう扱いがアレですが。

まぁ膝を壊すともどかしいですね、脚の疲労感はかなり抜けている状態にもかかわらず練習できないのでなんだかもったいない気がします。

このさい乗れないなら乗れないなりに今回の原因を考えてみますか、あくまで推測ですが、乗れないのでね(笑)

昨日の記事では一先ずフレームかホイールのどちらかの負担が重いのだ!

といった物言いでしたが、それで済ませてしまっては改善のしようがありません、鍛えればいいのだはADVSLを使うに限った話ではなく頑張らなければいけませんからね。

それではどうしたらよいか、この機材を使っている選手のバイクを見てみます。

らーすぼーむでかい

昨年度のラボバンク所属ラースボームのADVSLですね。

うむ、デカい。

ラボバンク(現ブランコ)の選手のバイクに共通することは総じてサドルの後退幅が非常に少ないです、ADVSLのISPは25mmオフセットと―5mmオフセットに可変できるのですが、この巨人サイズのTCRでもマイナスオフセットでレール幅目一杯に前に出しています。

都合のいい画像が見つからなかったのですが、ボーム以外にもLLサンチェスも同様にサドルは目一杯前に突き出しています。

ここ最近活躍したスラグテルは恐らく身長170cm程とかなり小柄な選手なので、後退幅はUCI規定に準じて50mmでしょう。

平たく言えば思いっきり前乗りをして、踵低めで踏み下ろすようなぺダリングをする傾向にあるんですね、ここ最近のプロツアー選手の傾向でもありますが、GIANTを使用するチームはその傾向がより顕著な気がします。

確かに土曜日に膝がどうしようもなく痛くなってきて、最後の力を振り絞らなければならなかったときは、目一杯前乗りしたところにかなり上死点から踏み下ろしたらなんとか加速することは出来ました。

その方が膝への負担が少ないのでしょう。

それを踏まえて自分のバイクの後退量を考えてみるとスラグテルと同様に50mmです、ここから小柄な選手はどうしなければならないかと言うと、アリオネの先端にちょこんと座って踏み続けるしかないんですね。

後は踏みだす位置と踵の深さを考えてぺダリングすれば、いくらか改善の見込みは立つのではないかと。

僕にはUCI規定なんぞご縁が無いので、スパッとサドルを前に突き出して対応しても問題ないのですが、ポジションを変える前にまず自分のフォームで対応してみようと思います。

こんな所ですかねー、あと一日二日の辛抱で一先ず乗れるようにはなると思うのですが。

ではでは。
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Posted on 2013/03/24 Sun. 01:01 [edit]

category: 自転車

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