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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

重い事はさほど悪くない 

いきなりなんのこっちゃ、って感じですが自転車のお話です。

ばいぶすぷりんと

今期はハンドル幅を芯-芯400mmのハンドルに変更して臨む予定です、それで上の画像のハンドルを使う予定なのですが形状は今のVIBE7Sと変わりません。

ただダウンサイジングするにも関わらづ重くなります、2010年ごろにカヴェンディッシュがscottで連勝していたころにシマノPROが作った専用ハンドルです、通常のVIBE7Sよりスプラインを増設して硬い分重くなってます。

僕の目標としている50km以下のロードレースにおいて優勝することは、正直なところ恐らく何使っても結果は変わりません、機材の差が出るほどの距離じゃないっていう方が正しいのでしょうかね。

それこそ爆風の日のスーパーディープとロープロならデメリットの強調はされるかもしれませんけど、そんな特例を除けばまぁ結果は変わらんと思います、どれだけ気分よく走れるかってくらいかと。

一時、レースもぶっちゃけライトウェイで良いんじゃねぇか?

と考えた時期もあったくらいです、ジオメトリの関係上やめましたが(笑)

それで今日のタイトルにやっと帰ってくるのですが、いくつかの重い部類の部品を使ってきて自転車は重すぎなければ別に8~9kg台でも僕の目標に対して全然かまわないのでは?

と。

具体的に何を使ってそんなこと考え始めたかと言いますと

・FCR SS

・09FCR ZERO

・リム重量500g近い車輪

・DURA-ACE C35 クリンチャー

ここら辺の物です、フレームにしろリムにしろ平均的に軽いと言われる物から数百グラム重いものばかりです。

とりわけFCR2本は分かりやすかったですね、TCRよりkg単位で重いのに異様に加速します、実を言うと僕のバイクの中で一番速く感じるフレームはFCR ZEROです。

めちゃくちゃ重いですけど。

ほいで、これら以外のものでもカタログスペック的に速くなさそうなのに、ユーザーの評価がやけに高いものって結構ありますよね、マヴィックのコスミックカーボンあたりがパッと思いつく代表格でしょうか、うちの先輩もこれが良いんだといってレースで使ってました。

C35はTUを自分で使っていますが、昔クリンチャーを貸していただいたことがあり、重量的には1600g半ばにも関わらず偉い速かったです、50km以下であればクリンチャーの方がC35速いんじゃないの・・・、とは今でも思います。
(タイヤが違うので直接比較するのはどうかとは思っても居ますが。)

剛性っていうのはある程度質量に比例することは当然であって、重量があってもしっかりと硬さがある方が乗ってる側としては速く感じるし、気分的にも嬉しいかなぁ~と。

これらはチキチキスプリント合戦になることの多い短距離ロードレース限定のお話ですが(笑)

もちろんヒルクライムであれば話は別です、100~200km近く走るエンデューロならきっと機材の差も出てくるでしょう、そんなことを考えながら今年のレースを考える今日この頃でした。

ではでは。
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Posted on 2013/02/05 Tue. 00:15 [edit]

category: 自転車

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