09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

JCRC 特別戦 群馬CSC 

今回のレースに臨むにあたって目標としていたことは

・集団内でエコドライブ

・集団前方に位置しながら、ローテに加わる

・周りの選手の把握

でした。

2~3か月くらい前からエンデューロじゃなくて、こういうロードレースがやりたくてたまらなかったのである。

ではでは、レース内容。

バイク先導の下りですでに位置取りが始まる。

前から一桁後半くらいの番手でスタート。

少しして橋をくぐって登りに差し掛かるあたりで石丸さんがアタック。

5車身ほど間をあけて後ろをチラチラ見ながら先行。

僕はアタックのとばっちり(笑)を受け集団のペースアップに全力で付いていく。

心臓破りに差し掛かるあたりで集団の追い方も安定してきて、石丸さんと等間隔を保ちながらペースが一定になる。

ホームストレートを越え最初のコーナーを越えたあたりで石丸さん吸収。

一緒に前から10番手以内で走りながら下り、ほとんど力を使わずにローテ、登りに差し掛かったあたりで

石「〇〇君! もう足が無いよ! どうしよう!」

僕「知りませんよ!(笑) だいたい何であんなとこで〇×△☆~~~」

とかチーム員同士で痴話喧嘩していると

知らない人「いやぁ全然集団絞れてないね(笑)」

と話しかけられ、和気あいあいとしながら5番手以内で登り続ける。

2度目の心臓破りでまたペースが上がり、そこで頑張って付いていくと6人ほどの逃げトレインに乗ることが出来た。

ホームストレートを抜け、一コーナーに入るあたりでAPEXさんが一人で若干先行していた。

かなり体つきがしっかりした人だったので力のある選手だなぁと判断。

その人に付き2人でローテを回すと、下り始めで他のメンバーも追いつく。

左に大きく回り込む高速コーナーで一人飛び出すも、そこまで極端なスピードでもないし独走力がありそうな人でもないから静観。

トレインから10mの距離を保ち続け、橋をくぐり2個ほど坂を越えたあたりで吸収。

最終周回の心臓破り入口で動きがあり、APEXの選手が仕掛けた。

反応して付いていきたかったけど間に3人いたため、中途半端に追走して自爆する可能性が高かったので付いていけなかった。

心臓破りを越え最後の左コーナーに差し掛かるとトレインのペースも落ち、ゴールスプリントの牽制と位置取りが始まる。

コーナーを抜けた時点でAPEXの人は逃げ切り確定。

力のありそうな人の後ろに付きホームストレートに入るも予想が外れ、スプリントするも4位でした。

最後の牽制であんまりにも前に出るのを嫌がりすぎたかな・・・。

結果はダメでしたが当初の目標は達成できたので良かったです。

でもポディウム乗りたかったなぁ・・・。

次回はいつ参戦できるか分かりませんが、今後も参戦し続けたいですね。

ではでは、夜練行ってきます。
関連記事
スポンサーサイト

Posted on 2012/09/03 Mon. 20:37 [edit]

category: 未分類

TB: 0    CM: 0

03

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://tcralliance.blog.fc2.com/tb.php/348-e584dc4e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list