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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

ツールド草津 リザルト 

※この記事はレース内容編

サムカッタヨー。

余りの気温の低さのせいか、白根山コースも殺生川原どまりのコースに急きょ変更となる事態になるほど寒かったです。

スタート地点の気温二度とかでしたが、選択したウェアは

・冬物フリーダムジャージ

・ヒートテックインナー二枚重ね

・夏物ビブ

・ニーウォーマー

・長指グローブ

以上!

タイツ履こうかとも思ったけど、パッドの厚みが極端に違うので使いたくなかった。

スタート待ちの間はすげぇ寒かったけど、実際に走り出すと失敗ではなかったと思う。

出場したクラスは男子Aなので、チャンピオンクラスと違い完全なるタイムトライアル。

並んでいた集団は最後尾スタートのグループだったので、トラフィックがうじゃうじゃ・・・。

計測スタート直後から、アウターにあげてある程度のスピードで巡航する。

事前に下見はしていたので、確実にヒルクライムではなくパワー勝負になるとは思っていた、よって5kmを出せるだけの一定出力を維持して登ることに(普段は後半から出力を上げるような走り方)。

1~2km過ぎたあたりで細かい勾配の変化に対応させるために、インナーに切り替えて走る。

3km地点あたりから残りの距離を伝える表示があったので、そこからもう少しだけ力を出してみる。

4km地点で口の中に血の味が広がり、硫黄のにおいで肺が苦しくなる。

「淡々と」というほど綺麗にもがいていたわけでは無いが、ラスト1kmあたりから叫びながら自分を追い込む。

出せる限りの力を出し切ってゴール。

結果 男子A 32位 15分23秒 同クラスのトップタイムから1分59秒遅れ。

お世辞にも、人に聞かれて大声で言い返せるタイムではないですね。

ダメダメです。

それと今回のレースでF田先輩に茂木に続いて、レースで2回連続で負けました。

2度続いたなら完全な実力差ですね。

もともとレース派の先輩ではなかったのですが、「先輩にもメンツがある」といって密かに努力していたようです。

言い訳はしません、負けは負けです。

ただ負けたままでいるつもりは毛頭ありません、次は鈴鹿です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

総括

リザルト自体は今の実力を出し切った結果。

あの時アーすれば、こーすればといったものは一切ないです。

内容自体は、気持ちも切れること無く、タイムトライアルとして自分を追い込めたのは十分だろう。

このレースに出る前も、出た後もやるべきことは変わらなかった。

絶対的な出力、これに尽きる。

一朝一夕に付くものではないけど、この一年でどれだけつけられるかは、自分次第。

向上が見られないようなら、その程度の努力しかできないと決め込んでるんだろうね。

道具に関してはもう言い訳できなくなった。
固定ローラー
部長が「おまえの方が必要だろう」といって3kで譲ってくれた。

念願の固定ローラー。

頑張る。

以上真面目なレースレポート。

次回は大学生編かな。

レースは真面目に取り組むけど、きっかり大学生もやってますv( ̄Д ̄)v

多分ネタに走った記事になるかと(笑)

ではでは。
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Posted on 2012/04/23 Mon. 01:58 [edit]

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