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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

練習TCR / 実業団 交流戦群馬 

前回の矢板片岡ロードがあまりにも酷い結果に終わり、直後は練習方法を刷新しようかと真剣に悩んだ。

一晩立って少し冷静になれたところで、昨シーズン出来ていて、今シーズンに出来ていないことをもう一度考え直してみる。

練習を競技力に繋げられない原因がわからないまま、練習方法だけ変えても多分結果は変わらない。

基本的に練習方法は昨年と同じで、最後にケイデンス練習を加えている以外は何も変えていない。

となれば恐らくはその走り方に問題がある。

練習内容は30秒~4分のレンジの丘を全力走するもの、丘によってシッティング縛りだったり、ダンシング縛りだったり、タイム最優先などテーマをもってタイムとパワーで評価している。

最近はタイムこそ例年並みに戻せつつあったけれど、その走り方には昨年と違いがあるように思った。

全般的にケイデンスを高めにしないとタイムが絞り出せず、重いギヤを掛けて上手くいくことが少ない。

向かい風の日には失速しやすい事が多いのは多分そのせいだろう。

ケイデンスを下げても踏めるように、クリート位置を4㎜後退、サドルを7㎜後退させて調整してみる。




水曜日

定時退社日、夜に調整したポジションで練習してみる。

夜になると信号のクリアランスが全然違くて、何回も松ケ谷の飛び込みをやり直した 笑




金曜日

会社が特別休日だったので練習。

松ケ谷…1分12秒 463W ここ最近のベスト
連光寺1回目…交通のクリアランス悪く断念
天国への階段…46秒 493W 久しぶりに500W弱出た
連光寺2回目…4分45秒 242W さすがにへばり気味

かなりタイムは良好。

帰りがけにブラケット位置を調整してもらいにALDINAさんに立ち寄る。

土曜は休息。




日曜日

D9guCAkUcAERrUy.jpg

交流戦群馬 day2
クラスタE1 16位/69名中

写真はナナエさんから、ありがとうございました。




朝、試走時間には間に合うよう家を出るつもり(5時半発)でいるも起きたら7時。

いつかやるとは思っていたが、朝一のレースの時じゃなくて本当に良かった 笑

10時半ごろに群馬CSC着、ぼちぼち準備をしながら待つ。

前回のように寒くはないけれど、路面は濡れているところもあるし、予報では雨も降るかもしれない天気。

晴れた時のことを考えて腕には日焼け止め、脚にイナーメのレインジェルを塗って臨む。

今思い返すと晴れたら脚だけ日焼けしちゃったな 笑

レーススタート時に少し空が暗くなる、今年はこの手の天気にもう慣れた。

ローリング解除されるも盛大にペースアップすることはまだ無く、どちらかと言うと様子をみんなで伺っている程度。

ホームストレートで珍しく落車、ハヤトさんがその辺りに居た気がしてヤバいかなと思ったけど、無事でよかった。

4周目、リフト坂からペースアップ。

自分の見える位置からは6~10人ほどが先行しているように見え、イエロージャージと他2人ほどを除いて脚のある選手が抜け出した。

決定的な動きが決まるのは6~8周目の集中力が切れる場面だと決め打ちして構えて居たので、これに対応できる位置に居なかったのはしょうがないと割り切る。

今回のダッシュでハヤトさんはかなり厳しい状況まで追い込まれていたけれど、頑張ってこらえてくれている。

肩から呼吸をしながら懸命に走る昨シーズンからは想像のつかない姿に嬉しくなり、思わず優しめに励ます。

初めは20秒だった差も1~2週後から30秒へと広がり始め、遅れるほどではないが集団のペースアップに寄与できることも出来ない状況が続いた。

楽をするために集団の前まで出ると全体のペースを落としてしまい、自身の首を絞めかねないので10番手以降で位置どり続ける。

WCUのウザワさんや、イエロージャージは積極的に抜け出しを試みたりペースアップを促すが、70㎞という距離が気持ちを消極的にさせる。

集団内に居て遅れることはないが牽引に加われるほどのスピードがない、自分の実力が本当に中途半端だ。

10周目付近の心臓破りでイエロージャージがチームメイトに背中を押されながら登っていた。

この時タイム差は1分10秒と聞こえた気がする。

同じレースを走りながら自分とは違うゲームをしている、そんなことを肌身に感じながら最終周回。

下りヘアピンでハヤトさんが自分の前に入ってきた、「あ、マジ?ここで入ってきます?」と心の中で狼狽。

4周目に声をかけたときは打って変わってそりゃあもう野太い声で発破をかける 笑

リフト坂を車間空けずに必死に登ってくれたお陰で、力を使うことなく心臓やぶりに入れた。

最終的に3人になった先頭に追いつくことはなく集団でゴール。

一度でも追走の動きを見せられなかった自分に、4位争いのスプリントに混ざる事は出来なかった。




自分の中身は何もなかったレースだけれど、矢板片岡ロードから見つめなおしたことは確実に上手くいったことが確認できた。

また次に同じようなレースをしないよう頑張ろう。

それと今回のレースで初めて使ったレインジェルはすごくよかった。

ぬれた路面から水を跳ね上げたり、時折小雨に降られたレースだったけれど足が冷えることもなかった。

熱がこもるようなこともなさそうなので、雨模様の時は積極的に使っていこう。
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Posted on 2019/06/21 Fri. 00:52 [edit]

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