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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

人生初ライブ / 練習TCR /東京都選手権 

火曜日

年休。

夜に予定があったので仕事を確実に避けるためお休み。

なので昼は練習!

松ケ谷…1分8秒 510W 自己ベストを1秒更新、パワーも過去最高かな?
連光寺…4分9秒 308W ベスト10秒落ち、悪くない数字
天国への階段…垂れて中断

スタンディングダッシュ3回

1回目:791W
2回目:784W
3回目:810W

何故か絶好調。

知り合いの方が起業したカフェに夕方から遊びに行き、美味しいコーヒーを頂いてから四ツ谷まで移動。

会場はジャズバーみたいなところ、初めて聞くライブは大迫力で初めの5分は久しぶりに映画館にでも来たような緊張感だった 笑

基本的に小心者なので緊張していると酔いがよく回り(?)、ビール2杯で足取り軽やかに。

楽しくも充実した時間でした。




土曜日

レース前日なので松ケ谷だけ全力アタックして他は流し。

松ケ谷…1分15秒 403W 遅すぎてビビる、原因もよくわからず。。。

何ともモヤモヤした気持ちで前日練習を終える。




日曜日

東京都選手権 修善寺
クラスA DNF

10周回のうち2周回目でドロップ、6周目で足切り。




修善寺へ向けて6時半出発の9時前到着。

アップは試走で一発キツメに踏んで切り上げるのみ。

変に軽い負荷で流すと体がその強度に慣れてしまう感覚があり、何より体が柔らかくなりすぎるとパワーが出ない気がしている。

でも間違いなく体には悪そうなので、いつまでもこんなことは出来ないんだろうな。

保健体育で習ったことに逆行するウォーミングアップ。

出走人数は24名と少なく、スタート3分前まで誰も集まらない緩さは緊張感を失いかけるけど、メンツを思い出すと気が引き締まる。

3月の修善寺とは逆回りの反時計回り、スタートが切られてゆる~く走り出す。

ローリングなのかマスドスタートなのか区別がつかず、先頭で登りに入ってからは頻りに後方を確認してしまう。

なにせ24人しかいないのである、開幕全力ダッシュにでもなったら踏み遅れた時点で着き切れない可能性だってある。

頂上手前で沈黙を破る様にイワシマさんが踏み出したので張り付く。

下りにかけて当然の如く踏み込み、速度が乗ったらトップチューブに座る深いエアロフォームで下っていく、油断するとアウタートップを回しても追いつけなさそうな勢い。

初めてイワシマさんの真後ろについたのだけれど一連の動作にぎこちなさが一切ない、同じ動作をして追従しようとしても微妙に車間が開く気がする。

下りきって秀峰亭へ向けて登っていく、ここに来て他の面々が踏み始めたので徐々に埋もれる。

速いけれどまだ遅れるほどではない、でもこのペースで何回もは登れないので早く次のインターバルが来ないかなと心から祈っていた。

結果からすればそんなタイミングは訪れることはなかったわけだが。。。

ホームストレートを下る時点でほぼ最後尾、2周目・1回目の登りは若干遅れながら登頂、この時点で怪しさ全開。

2周目の秀峰亭直前の登りでドロップ、悔しさというより自分の非力具合に悲しさが込み上げてくる。

息を整えて足切られるまで走る続けることに。

3周目の秀峰亭を超えるとナルケさんが居た。

少しでも長く悪あがきしたかったので一緒に走り出すも、ホームストレートを1回下る間に復活して猛然と登りを踏んでいくのには驚きを隠しえない。

登りで自分が遅れて、登りの頂上~下りでナルケさんに追いつくを繰り返し以降ずっと着き位置。

ナルケさんもイワシマさん同様、下りでのエアロフォームがキレッキレ。

これまでに経験してきた世界が違うのだなと背中を見て実感する。

5周目くらいでナルケさんからもドロップ、次の周回で足切り。

1時間弱のNPが255W、数字的には調子悪くないどころか踏めている方。

相対的に自分が弱すぎただけであった。




今回のレースのメンバーは、4~5年前までE1・JPTを戦っていた社会人レーサーの名前が連なっていた。

逆に普段実業団で見る選手はほとんどおらず(たぶん!)、E1のレースもかなり閉鎖的なものなんだなと。

格付けによる出走制限がある以上当たり前の事なんだけど、そこに入り浸っている自分にとってそんな視点はここ数年欠如していた。

一度JPTに挑戦した人はE1に降りてくるイメージはあまり無く、自転車を辞めちゃったのかと思えば神出鬼没にレースに現れるイメージがある。

余りにも厳しい世界に挑戦して嫌気がさしてしまったのか、格下のクラスに降りてまで競技を続ける気にならないのか、家庭や仕事を含めた環境の変化がそうさせるのか、4~5年という時間はそういった変化が起きるに十分な時間だものね。

年中実業団レースに打ち込むだけが自転車競技の楽しみ方ではないと、当然ながら思っている。

4~5年後に自分はどんな折り合いのつけ方をしているのか、思い返す日が来るのが少し楽しみである。
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Posted on 2018/11/18 Sun. 23:45 [edit]

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