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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

実業団 渡良瀬タイムトライアル 

土曜日

夏休み明けてから2週目にしてすーぱーハードワーク、5日間で残業25h(!)と、絶賛寝不足。

タイムトライアル前日なので、短時間のダッシュ走を少しだけ。

松ケ谷…1分12秒 450W 自己ベスト2秒落ち

あとは流してお終い。

帰ってきてお昼寝してしまったのでチェーンの仕込みが遅くなってしまったのは誤算。




日曜日

81369.jpg

実業団 渡良瀬タイムトライアル
クラスタE1 32位/90名中
7分34秒1

今年はタイム更新ならず。

それでも相対的な順位は昨年と大して変わらないので、今年の渡良瀬は少し難しい風向きだったよう。

写真は遊びに来てくれたハヤトさんとナナエさんから、ありがとうございました。




朝4時半起きの7時着目標。

無事そのくらいの時刻に到着し昨年同様の駐車場へ。

試走時間が始まる直後にはまだ雨が降っていて、体を濡らした後に3時間近く待つのが嫌で今年は試走せず。

ゆっくりと準備をして出走の時を待つ。

ウォームアップを済ませスタート待ちへ並ぶ、昨年検車を通したバイクだから楽々パス。

自分の出走順が来ていざ発進。

昨年まで都合5回、渡良瀬のタイムトライアルに出場してきて、スタート後にゆっくり加速するだけでも5秒は持っていかれることを知った。

飛び込みで51km/h 631W

そこから林間区間へ向けて42km/hまで緩やかに落ちてしまう、この時点でやりすぎ。

左直角コーナーを迎えるまでに、明らかに昨年より遅いことに焦りで一杯。

それでもベストを尽くすため、直角コーナーの立ち上がり~橋をこなし、下りから仕切り直し。

細い左コーナーから速度回復を計り、42~44km/hへと取り戻す。

43812.jpg

手元のメーター読みでも30秒近くなり、失意の中ゴールラインを超える。

結果は7分34秒と昨年+14秒、なんと情けない結果だ。。。

失敗した理由は分かっている。

・今年はTTバイクでの7分走の練習が甘かった
・タイムを意識するあまり、ペーシングが速度基準で追い風・向かい風の踏みどころを見誤った

渡良瀬TT 昨年との比較

昨年よりリードしていたのは飛び込みのダッシュ部分だけ、それ以外は全般的に2km/h近く速度が遅い。

林間区間のストレートが向かい風であったのだから、橋以降でもっと速度を伸ばせなければならなかったな。

メーターにタイムとケイデンスだけ表示して頑張った昨年がベストなのは、そういう事なんだろう。

7分間の全力走と思えば、自分の脚の乳酸メーターが一番信頼度が高い。

これまでTTで大失敗をしてこなかった理由でもあり、自分が得意としていたことを忘れていた。

2013年 8分12秒
2014年 7分48秒
2015年 7分28秒
2016年 7分25秒
2017年 7分20秒
2018年 7分34秒

この悔しさは絶対に忘れない!
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Posted on 2018/09/07 Fri. 21:06 [edit]

category: 未分類

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