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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

練習TCR / 那須ロード 

金曜日

なんと会社が特別休日。

先週は都民大会だったので少しフィットネス下がり気味、いつものコースで内容をアレンジして練習。

3~4分踏むような練習をすると疲労が蓄積しやすい印象があるので、2分以下の区間だけ練習。

松ケ谷…1分20秒 419W ベスト7秒落ち、レース直前にこれは滅入る
天国への階段…45秒 535W ベスト3秒落ち、連光寺スキップすると伸びるな

スタンディングダッシュもスプリント練習もなし、心地よい刺激が入れられたと思う。

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宇都宮で全く効かなかったブレーキ、シューの表面をやすったりしたけど、どうしても表面が硬い気がする。

那須ロードも雨予報(またか)なので、無難に新品のシューに交換して練習に行った。

やっぱり新品はモチモチしていて、リムにべったり黄色い跡がつくあたりスイスストップだなと(笑)

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チェーンも本気仕込みで臨む、ブラシでごしごししてもコマの中はこんなん。




土曜日

ゆっくり出発。

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宇都宮と同じく佐野SAでソフトクリーム休憩、前回はチョコレートで恥ずかしい思いをしたので無難にバニラで(笑)

那須は本当に遠い、ここからさらに1時間ちょっとは掛かっただろうか。

那須町役場について、運転疲れをとるついでにロードコースの前日試走、暑い。。。

昨年走った時よりも丘が緩く感じられる、いい感じ。

撤収してクリテに出ているチームメイトと合流、一足先に宿に入りまったりと。

翌日のロードはただ集団ゴールを目指すのではなく、何かアクションを起こして新しい世界を見ること。

そんな事を同室のニシと話しつつ、23時半には就寝。




日曜日

実業団 那須ロードレース
クラスタE1 30位/115名中

那須クリテロード20180609_180611_0158

写真はななえさんより、ありがとうございました!

先頭集団ゴール二度目、先頭付近に上がることはできても、次のステップへつながる行動に起こすことは出来なかった。




朝、5時半に目覚ましを鳴らして5時50分に布団から出る。

会場に6時半ちょい入り、なんと駐車場の周りにトイレ無し。

人間不安になると調子が悪くなるもので、腹具合に不安を覚えながら準備、不安は確信に変わり会場付近の仮設トイレへ急ぐ。

会場にはまだ人がほとんどいなかったので無事事なきを経た、もうレースまでに不安要素はない(笑)

天気予報ではぎりぎり降らなさそうだったけど、今にも降ってきそうな空模様。

コースをぐるっと回る気は起きないので、逆走してホームストレートに帰るのぼりを下ってみる。

登っているときはそこまで斜度を感じないけど、下ってみると結構な坂に感じる。

早めに検車を済ませてニシとほぼ先頭寄りに並ぶ、アベさんが途中で上着を貸してくださって非常に助かった。

結局雨は降り始め、コースもフルウェットの中整列、昨年と違い下りきったところまでローリング。

一回目の左折明けにローリング解除、無難にオープニングを切る。

ニシは前日のクリテから好調のようでだいぶ先頭よりをキープしている、今年初めてチームメイトの後ろ姿を一定時間見れて「おっし頑張るぞ」っとなれた。

3~40番手ほどに居れば致命的な遅れやダッシュは無いので、下がりすぎない程度に先頭の様子を観察する。

何よりイエロージャージの選手が同じような位置にいたので、序盤からのアタック合戦には静観を決め込む。

ホームストレートに帰ってくる登りは昨年の辛さが嘘のように余裕が感じられた、多少中切れが起きても無理なく復帰できる当たり今年は成長を感じる。

途中、コース二回目の登り手前で先頭付近に位置取れた、3番手辺りで入れたはいいが麓からこの位置だと力づくで踏んでも勢いが足りない、そして風を受けると今まで着いて行けたペースでも登れないことに気づく。

このタイミングで後ろからTRCのナカイくん始めとする面々が踏み始めたものだから、踏み遅れてポジションを盛大に下げた。

ホームストレートを通り過ぎ、下り途中で今度はLINK東北のハンザワさんが踏んでいった、集団の先頭寄りはハンザワさんに反応するべく左右に動く。

下りでも踏むこと踏むこと。

5周目に入ると一回目の登り後の平地区間で、踏まなければ前走者についていけないことに気づく。

ついていくだけならまだ焦るような疲労じゃない、ただこの時既に何かをする余裕がなくなった自分に少し落胆した。

無理にポジションを上げたり、踏みすぎないように気を付けていたがこの程度だったか。。。

このタイミングでAFRTのイエロージャージがパンク。

このコースと速度域じゃ復帰は絶望的かな、なんとついていない…と思っていたら車輪もらって帰ってきた、どういうこと?(笑)

最終周回、ホームストレートへの登りは今日一番の強烈な掛かり、遅れまいと踏みに踏み抜いて、まぁ集団ゴールの範疇?な間隔でゴール。

有力選手の力を前に散る。




結果だけを見ればまぁ悪くない、どころか最近の調子からすれば上等だったのか。

自分の加速力はまだまだ非力なのだから、コースのどこかに仕掛けどころを決め打ちして、その場所にめがけて10番手付近に位置どるのが一番現実的な方法なのだったはず。

どういうわけかこんな事は今回のレースを走る前でも気づけたはずなのに、「何か成果を得なければならない」と頭の中で一杯過ぎて具体的な方法について全く頭になかった。

そんな事をレース中に考えているうちに、チームメイトのニシは4週目で果敢にも先行したグループへジャンプを試みていた。

その後の集団復帰には惜しくも失敗してしまったようだが、今回のレースで一番良い経験を積んだのは間違いなくニシだろう。

次は石川ロードだから、何かしようものなら瞬殺されることは間違いなく、何か成果を…というよりは完走チャレンジになるのが現実的なところ。

石川ロードまで週末は4回ある、方針はこれまでと変わらず、加速力を付けて行こう。
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Posted on 2018/06/11 Mon. 21:03 [edit]

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