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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

vittoria コルサEVO SC tu インプレ 

こるさsc


C35 DURAと同時に使い始めて500kmちょい走り筑波山で下りも走ったので、感想でも残しておきましょうかね。

あんまりこのタイヤはネット上での情報が少ないですし。

タイヤは人によって感じ方や好みが大きく分かれる部分ですので、一応僕のタイヤ歴と好みのタイヤを書いておきます。

・クリンチャー
 BS エクステンザ RR1、RR2、RR2X
 ミシュラン リチオン2 25c
 シュワルベ アルトレモR1

・チューブラー
 montello GRIPWELL
 コンチネンタル コンペティション 22c、GP4000
 ヴィットリア ストラーダ、コルサEVO CX(used)×6本(笑)

クリンチャーで好きなタイヤはエクステンザ、チューブラーではコンチ コンペが断トツで好きですね。

タイヤに芯があって横グリップもよく、転がる感触の軽い物が好きです。

乗り心地を第一に考えてタイヤを選んだことはあまりしてきませんでした。

あればいいかなという程度。

コルサEVO CX(used)というのは、TNI ROAD50を買った時にタイヤまで買うお金が無くて、いわさてんちょの使い古したツルツルタイヤをもらっていた物です(笑)

6本のうち4分山くらいのタイヤがあったので、参考程度にコルサEVO CXも加えておきました。

前説はこんなところでそろそろ本題に。

以前にも書いた通りチューブラータイヤは、ケーシングで性能を稼いでコンパウンドが大したことない古めかしいメーカーと、ケーシングは古いメーカーに比べて劣っているもののコンパウンドの性能で稼ぐメーカーに極端に分かれると思ってます。

前者はvittoriaで後者はコンチネンタルだと思っています。
(これはいろんなメーカーを試していくにつれて変わるかもしれません。)

で。

最初にざっくりとした感想を言うと、vittoriaがコンパウンドの性能を上げて、コンチコンペの直線の転がりと横グリップをほんの少し(本当にほんの少し)劣らせて乗り心地を数段引き上げたようなタイヤ。

一番の懸念だった横グリップも、筑波山の周りをぐるぐる走って何度も下りましたが不安は一切感じませんでした。

ちなみに体重58kg、バイク7,5kg、空気圧 前9.5気圧 後10気圧で落ち着きました。

11気圧だとはね過ぎて逆に疲れるし重い、8気圧程度だとべたべたして気持ち悪い。

直線の転がりも良好(コンチコンペのスカッっとした感じではないけど)で横グリップもある、なによりスキンサイドからくるしなやかさのおかげか、笠間稲荷に向かう途中の瓦れた路面も随分振動を吸収してくれた。

いやぁ満足満足(笑)

ハイエンドチューブラーの性能はたまんないね^^
(ほんっと反則じゃないかと思う。)

後はこのタイヤを検討している人で気になる部分は、消耗の早さとかエア保持性、対パンク性能ですかね。

冒頭に貼ってある写真は500kmちょい走った状態で、センターの溝は大体7~800km強で無くなりそうかな?

もしかしたら900km持つかも。

僕は片減りして交換するのはもったいないので、これくらいで前後ローテします。

2000kmちょいはきっと使えるはず。

エア保持性は抜群に良いです!

ラテックスチューブなのに一晩で1気圧ちょっとしか落ちてないんじゃないかな?

これはすごく好評価、コルサEVO CXは随分抜けるのが早いんだよね^^;

最後に対パンク性能、これも◎。

何度も14号とか海浜大通りとかのゴミが多い道を走ったのに、全くと言っていいほど傷が入らない。

メーカーの言う対パンク性能40%向上ってのは嘘じゃないみたいだね(笑)

結論 最高だ!!www ※バルブシステム除く

まぁ人生で2度目の新品ハイエンドタイヤだからこう感じて当たり前か(^_^;)

ではでは。
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Posted on 2012/02/18 Sat. 22:08 [edit]

category: 自転車

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