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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

実業団石川ロード 

平日練

水曜に一度だけローラー練。

7倍で限界まで我慢、容量がつかめてきたのでセット間のレストを240Wを目標にし、休憩時間は3分を上限に決めた。

大体3回できるんだけど、最後の一回は6.5倍くらいになっちゃう。

ほぼ全力走になるのだから回数を重ねれば右肩下がりには当然なる、少しづつ順応していければいい。

仕事終わりに無理やりぶっこめる練習量としてはこの2~30分が限界、ただし21時までに帰宅できた時に限る。

これで現状維持くらいできるならよし、少しでも強くなれたら御の字。

やっぱ毎日のりたいよなぁ。


土曜日

石川ロードの移動日。

前日が会社の新人歓迎会だったので寝坊しないか不安だったけど、何とか5時には起床。

行きだけ道中共にする竹芝のサイトーさんをピックアップしてオノ君の家を目指す。

1時間ほどで到着し、新車のオデッセイに荷物を乗せ換えて出発。

クルコンを知らないオノ君へ取説を見ながら説明、そんな便利機能を初めて使って得意げに運転するも、速度調整とオーディオの音量ボタンを押し間違えてしまう茶目っ気は天性の才能か。

昨年は10時半に石川町へついてしまい、昼飯は食えないわ試走には早いわで時間を持て余したので、今年は一時間遅くしてみた。

例年3連休に大会が開かれるので高速は渋滞必至、出発を1時間遅らせれば1時間半は遅くなるんじゃないかなと予想の元トライ。

那須塩原高原SAで10時半ごろにお昼と予想外の早さに相成ったのは誤算、まぁこの辺のスケジュールがいいとこかなぁ。

11時半ごろに石川町に着いてコースの試走。

この日程の唯一のデメリットは一番くそ熱い時間に試走になることだけど、渋滞のピークに突っ込むとドライバーの疲労もそれなりなので致し方なし。

今回は新しい車輪を手に入れたのでそれを試す。

DE7yNHNUwAMuoks.jpg

GIANTのP-SLR AERO1、50㎜ハイトでチューブレスレディなカーボンクリンチャー。

1700gあるらしい、最早どんな転がり方するのかワクワクするレベルの重さ。

着替えて試走に向かう。

走り出してみると数字ほどの重さを感じず、むしろ空力と剛性の高さでぐいぐい登る。

あまりに具合が良いので本チャンもこれで行くことにした。

撤収して買い出しを済ませて宿へin。

クーラーを効かせてグダっていると寝落ちしそうになる。

晩御飯済ませて22時くらいには就寝。


日曜日

実業団石川サイクルロードレース
クラスタE1 DNF



6時には起床、朝ごはんのパンを少し食べて7時半には自転車を組み始める。

検車を済ませて8時くらいから残り4㎞地点の登りでアップを始める。

8時半くらいから招集地点で待機、並び始めたところで携帯ポンプを外し忘れていることに気付いた。

この程度の重さの違いで登りがどうこう変わるとは思っていないが、レースを走るのにライトがついているようで気持ちが悪いので、外して石川高校の偉い人の銅像ふもとに隠す。

忘れてかえったら来年拾いに来ないとねとボケていたので、本当に忘れて帰らないか不安を残してスタート。

パレードランを過ぎ昨年のスタート地点に辿り着いた所をノンストップで抜けたので、今回は時間調整をしないのかと思ったら、下り基調の手前で止まった。

何やら先頭のあたりで審判さんが説明していた、その直後盛大なクラクションとモトコミッセールの盛大なエキゾーストでリアルスタートを悟り即ダッシュ(笑)

雰囲気でスタートってのも面白いね。

スタート直後から飛び出した2~3人を即座に捕まえる動きがなかったので、比較的ゆっくり登っていたこともあり、登りでポジションを上げられた。

先頭はイエロージャージを筆頭にリンク東北勢が牽いているのが見えた、10番くらいに岩佐さんの背中が見える。

何をするわけでもないが「とりあえずあそこまで行く」ことを実現するべく、上がる流れにのっていく。

補給地点前の平地区間で先頭から10~20番以内まで上がることができ、目標の岩佐さんのいる位置までこれたので何となく名前を呼ぶ。

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勝負所の終盤でこんな絵を作れるようになりたい、序盤にペースが速くなかった時のラッキーシーン。

写真はサノ(兄)さんの知り合いの方から頂いたもの。

長丁場のレースだからかそこまでハイペースにはならず、少しだけ集団内でガチャつきながらもやり過ごす。

下り区間はカザマさんが先頭で下って行った、本人曰く「怖かったから先頭で下りたかった」だけだそうで。

そのためにパッと先頭に届くのがすごい、どうしてもその為に力を使って登りで垂れるのを恐れてしまう。

残り4㎞の長い登り区間入る交差点でオノ君の真後ろにつける。

交差点明けダッシュで頭が下がっていたので苦しそうだった、前日の試走でも調子が悪いと言っていたので、かける言葉も見つからず前に出る。

2周目もそこまで盛大なダッシュはなく、何時もの最後尾ほどの位置ではなかったので比較的インターバルは緩かった。

最後尾じゃないところに居れるってこんなに楽なんだな。

ここまで順調に思っていたが、ゴール地点を抜けて最初の丘で若干遅れながら登ってしまう。

下りで着ける程度の空け方だったけど、ここでようやく自分が思っているより力を使っているのだと悟った。

もう冷や汗全開、細かい丘では下りで車間を取り、登り返しで減速を強いられないよう少しでも省エネをできるような走りに努める。

この走り方ではコース中盤の丘は問題ないけど、残り4㎞地点の交差点インターバルが致命的な強度になってしまう。

またしても弱いからこそ陥る負のスパイラルに。

予想通り交差点インターバルがかかり、集団前方は落ち着きムードで横ばいだけど、それまでの間踏んでいた自分は回復が追い付かない。

その後先頭でアタックがかかり集団全体がペースアップ、じりじりと集団から遅れながらも、平地区間に入る手前でペースが緩んだおかげで一時復帰。

ゴール地点までにはもう一か所踏まなければいけないポイントがあり、そこで踏ん張れるかどうかが分水嶺。

結局そこで力尽きて、一人になった後は1周回って降ろされてしまった。

DE7yQirUQAE6b-d.jpg

まだまだ程度の低い結果ではあるけど、また一つ見えなかった景色を見ることができた。

少しでも前を目指す気持ちを忘れないで次も走っていきたい。

今回はあまり関係なかったけど、75㎞を走るのにボトル2本では足りなかった、確実に。

来年の石川で自分が最後まで残る気概があるなら、補給とサポートしてくれる人を探さないといけないな。


自分のレースが終わった後はオノ君の車へ戻るために迂回路から宿まで戻る。

着替えて昼飯を食べて、忘れずにポンプを拾う(超大事)

当日のスケジュールをよく把握しておらず、E2を応援し損ねてしまった、すみません。

E3はいつもの組分けがなくなり、初めてチームのE3全員が一緒に走るレース。

どちらかと言うと走る本人たちより見てる側が盛り上がっていたか。

最終周回に入る段階で全員残っていたのを見送ってゴール地点へ、優勝争いのスプリント集団が過ぎ去って5秒後に入ってきたのはカナイ君。

これが復帰戦とは思えない結果に驚いた、おしかったねぇ。

E3のレースを見終わって帰宅開始。

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外にいる間は調子よかったんだけど、帰り始めたら軽く頭痛がし始めたので少し寝さしてもらった。

DE7ymMJVoAEQ8hu.jpg

オノ君ありがとう!

オノ家から自分の車に乗り換えて無事帰宅。



月曜日

ゆっくり起きて8時起床。

遠征の片づけ、洗濯等々を済ませて買い物にお出かけ。

夕方からローラー練をやってお終い。

レース明けでかかるかなぁと思ったんだけど、疲労からか心拍だけやたら上がっただけだった。
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Posted on 2017/07/17 Mon. 22:10 [edit]

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