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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

実業団 宇都宮ロード 

長いオフを過ごし今年もシーズンがやってきた。

南魚沼が終わった時には寂しさと、解放感と、虚無感が混在した思春期のような心境に立っていた24歳(♂)。

今年は「春先からレースに出れる体にもっていく事」を最初の小目標に決めて取組んだ2017冬、結論から行くと「昨年の南魚沼RR時点での身体パフォーマンス、レース結果・内容」でスタートを切れた。

冬にパフォーマンスを保つのが大の苦手な自分にとっては、自分で自分を褒め千切りたくなる位の結果だった。

E1というカテゴリ全体から見ればかなりの低水準なお話ではあるが、まだまだ今シーズンは始まったばかりであり、今回の内容から「また頑張って行きましょー」と気持ちを新たに出来る週末だった。

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宇都宮ロード クラスタE1
87位/141名出走中

C7bixLPU4AAWEfY.jpg

※今回の写真はSei Ruote e Fotografieさん、Abe masakazuさんの写真を頂きました。
 ありがとうございます!
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土曜日

宇都宮クリテはエントリーしなかったので、いつも通りの時間に起きてゆっくり会場へ向かう。

C7bjBZ-VsAAvANv.jpg

ここひと月でいい感じの体重に収まっていた、期待感の出る数字。

6時半起きの8時前出発くらい、普段早朝(どころか深夜)出発ばかりで全然頭が回らなかったが、3連休の初日なんて高速激混み必至なのを忘れていた(笑)

優雅に宇都宮入りしてお昼を食べてから試走でもしようかと思っていたけれど、流れても延々80~100km/hの東北道では中々目的地へ辿り着かない。

そこそこ流れ始めたところでSAで昼食。

C7bjEQsVwAA4mje.jpg

運転疲れでぼ~っとする頭にソフトクリームは効くぜぇ。

そのままロードレースのコースへ直進、森林公園の駐車場に止めていざ試走。

C7bjCkdVAAAJsVd.jpg

思わず「おぉ~テレビで見るアレだ‼」とテンションが上がる、宇都宮までレースを観戦に行く気も起きないからなぁ。

事前に流し見したコースマップの記憶を頼りにヨタヨタと試走へ、途中間違えたりもしたけどほかに試走をしている人がいたので雰囲気でコース修正。

宇都宮コース

コース幅は全体を通して対抗1車線、特別狭くもなく、広くもなく。

登りは鶴カントリークラブの激坂と、④コーナーの鋭角ヘアピン後に一つ、それぞれ約2分・30秒の登り。

③~④コーナー間は全体的に下り基調だがいくつか起伏あり、⑤~①コーナー間は全体的に平地~登り基調で同様にいくつかの起伏あり。

交差点を超えるたびに一列棒状になり、根を上げて中切れる絵が見えた。

南魚沼RRのダム上を思い出す。。。

どうにか鶴CCを先頭よりでクリアしたいが、それを実現するにはスピードがまだ足りない…。

1時間の試走で運転疲れの解消と、翌日の未来予知…じゃない、イメトレが出来たので撤収してクリテの応援へ。

今年は若い(自分も十分若いと思っているのだけど、新加入はもっと若い)新メンバーが多いので、デビュー戦を目に収めるため向かう。

E3は昨年から継続のアベさん(27)、以下新加入のニシイシガキ君(22)、カナイ君(19)、ハタノ君(18)と素晴らしい若さ。

勢いがあるって良いよね。

ニシ君は位置取りが上手、ハタノ君は小柄な体つきにも関わらず集団に食らいついていた。

カナイ君もそつなくこなしていた印象。

3人とも走力は十分過ぎるほどあるので、数を出ればその内3位以内に入れるんじゃないか?

タニワキさん、カバヤマさんに監督会議に出ていただき、年間通して使うボディナンバーとゼッケンプレートを貰う。

ゼッケンプレートは分かるけど、ボディナンバーは1年もつのかな?(笑)

ホテルニューイタヤへIn、夜ご飯に餃子を食べて就寝。

日曜日

5時半起きの6時半くらい出発、7時ごろ駐車場へIn。

ゆるゆる準備して8時半から試走で体を動かす、9時55分出走なので9時ごろから近場の坂でアップ。

久しぶりに朝から動こうとすると中々体が起きない、9時半ちょいに駐車場へ戻るとスタート待ちが長蛇の列に。。。

この日一番出走数が多かったのはE1、分かりやすく坂があるおかげでみんな必死、出遅れたのでほぼ最後尾発進。

みんなして「ここだけの話だけどスタート直後にタカオカさんとLINKさんが目一杯上げるらしいよ」と全員でヒソヒソ話してるもんだから面白い。

150人弱のここだけの話だもんね、一瞬で伝搬するか(笑)

スタートのピストルは時間が来ると無言で発砲されるらしい今大会、E2ではどよめいたそう。

そんなヒソヒソ話も聞こえてきたものだからガーミンの時間を見ながら心構え、ピストル構えたのを確認してラップスタートでレーススタート。


~1周目~
クリートキャッチもそこそこにダッシュ、やっぱ久しぶりのレースは速いなぁ。

ダンシングのダッシュ練習はやっていたが、ちょっと空いた車間をシッティングのまま卒なく埋める事が出来ない。

逐一ダンシングなんてしていられないから、どうしても車間が空いてしまう。

自分と同様の傾向の人は集団後方に追いやられるから、必然的にスカスカな場所へ位置取りとなってしまう悪循環。

「あぁ~そういやそんな練習してねぇわぁ~」なんて思いながら集団の殿のまま①コーナーへ、コーナーの立ち上がり後もしんどい。

鶴CCへ向かう②コーナーを超え登り口へ、鶴CCの2分間をほぼダンシングで若干遅れながら生存、はぇぇ。
※2分16秒 339W(一番きつい区間:1分25秒 361W)

C7bixwuVoAACT5D.jpg

懸案の③~④コーナーの下り基調+起伏に入ると1列棒状になり全力走、やっぱりくそはぇぇ。
※起伏の度に360~470W

1周目から限界を迎える人もいるので後方にいると尚更辛い、これも悪循環。

④コーナー超えて2個目の坂、これも全力ダンシングで喰らいつき下りへ。
※29秒 498W

~2周目~
⑤コーナーを回って一列棒状のまま全力走、やっぱり馬鹿みたいにはぇぇ。

C7biwl_VAAAfZAL.jpg

鶴CC2回目、人も減って集団の密度がマシな部分で入れたので前半は脚を止められた、後半のきつい区間はほぼダンシングだった。
※2分27秒 236W(一番きつい区間:1分27秒 349W)
 前半はPMのデータが途切れてしまっていたみたい

③~④コーナー間、辛い、ただただ辛い。
※360~410Wで丘越え

④コーナー回って2個目の坂、もう逝きそう、でも諦めない。
※31秒 440W

~3周目~
⑤コーナー回って一列(以下略

頭ン中鶴CCで一杯。

鶴CC3回目、頭の中に思い浮かぶワードがボキャ貧になっていく、「辛い・無理・死ぬ・逝きそう」、頂上で遅れてしまったが下りでドッキング、この時点で死を悟った。
※2分27秒 308W(一番きつい区間:1分32秒 328W)

③~④コーナー区間、ここで前走者が力尽きているのに気づかず中切れていた、自分でつなぐ脚もなく、被せてくる人にすがるしかない。
※309~398Wで丘越え

④コーナー後の2個目の坂、まだ集団は見えるけど、ここで集団より早く登れるならそもそも千切れなどしない。
※34秒 398W
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ここでレースはお終い、周りにいた面々でグルペット形成、GIROのヤマダさん、フィッテのイイヌマさん、他にも南魚沼RRでのグルペットでご一緒した方々。

先頭集団から降ってくる面々を吸収しつつゴールを迎え、3分47秒遅れで完走。

大体昨年の南魚沼RRと同じような程度、今年はここからスタート。

次回の群馬までの間、今回足りなかったことを重点的に取り組もう!
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Posted on 2017/03/21 Tue. 23:18 [edit]

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