05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

宇都宮シクロクロス ~ 週報 

水曜日

定時退社出来たのでTT10分走。

あんまり軽快な気分ではなかったので虚ろな目でトライ、練習したらご飯が食べられると自分に餌を吊る。

いつもより2rpmほどケイデンス高めに推移しクリア。


土曜日
C30CKeoUkAAnejC.jpg
宇都宮シクロクロス
カテゴリC4b 5位/35人中


人生初のシクロクロスに出場するために早起き。

当初ツルオカ先輩から予備のCXバイクを借りる予定が、直前のレースでフレームを割ってしまったそうなので急遽自分のMTBで。

北坂戸でサトー先輩と合流し乗り合いで出発、スタッドレスを持っていないもので。

久しぶりの軽自動車の乗り心地と静粛性に感動。

9時ごろ会場に着弾しツルオカ先輩&オーヤ先輩とも合流。

バイク組んでまず始めることはバイクの乗降り練習(笑)

ママチャリ降りとでもいえば伝わりそうなあの降り方、やれば出来そうだけど久しくそんなことしていなかったから不安。

やってみたら存外降りられたけどなんかちょっと違う、乗るほうは一発目はからっきしダメ。

何回か繰り返すと「まぁ出来る」位に。

試走時間を迎えて先輩方とコースイン。

mizuhono_coursemap_170116.jpg

コースは舗装路ホームストレート~オフロードの上り返し~シケイン~キャンバー×2~林間のトラック~キャンバー×2~トラック~キャンバー~階段(!)~キャンバーで振出しに戻る。

一発目の上り返しから遅れ、シケインではつま先をぶつけながら乗り越え、キャンバーに勢いをつけられず足つき…とおよそ考えうるフルコンボで先輩方は遥か彼方。

ほかのCXバイク勢にもガンガン抜かれる。

林間トラックもテンポよくとはいかず。

奥のキャンバーで先輩方が待ってくれていたので、そこから気を取り直して全力追従。

必死でラインをトレースしているとだんだんと要点が見えてきた。

ポイントは「前輪のグリップの使い方」「路面からの突き上げ・ハンドルを切ることによる失速」を如何にスムーズにこなすか。

トレイルライドで培った「バイクを寝かさずハンドルに頼った旋回」を活かして、「ブレーキはリアだけ」「旋回中もペダリングを止めない」ことを意識すると飛躍的にスピードが上がった。

どこかで2輪は加速状態にあるほうが安定すると見た気がする、確かに前輪のグリップがすっぽ抜けてもペダリングをしていると即座に立て直せた。

必死についていくだけから、どこでパスできるか?を考えるまで成長したところで試走終了。

あとはホームストレートの遅さをどう処理するか。

召集までの間に先輩のCXバイクを乗らせてもらった、ペダルの軽さが異次元で勝負になる気がしなかった(笑)

しばらくして招集、MTBはゼッケン順に関わらず最後尾なのを初めて知った(笑)

実際スタートダッシュの遅さはピカイチなので妥当なルール、しかし周りを見渡してもフルサスは自分だけのようだった。

整列してよーいどんでクリートキャッチをミスり正真正銘の最後尾、1週目はキャンバーとシケインをショートカットしていきなり林間トラック。

当然渋滞、隙あらば刺す、コーナー立ち上がりの踏みはじめを少しでも早くとって加速で前に出る、をひたすら繰り返す。

一応ロード乗りなので、体力にものを言わせた加速勝負では簡単には負けない。

1周回って舗装路のホームストレート、CXバイク馬鹿みたいに速えーの(笑)

2周目、シケイン超えた先のキャンバーでもポジションアップ、あとサトー先輩もパス。

トラックに入るころには前方がまばらになってきたので全力プッシュ、直線・コーナー問わずぐんぐん目の前が近づいてくるとゲームみたい。

奥のキャンバーは上り返しが鋭角だから、乗車に拘ると進入角度が大きく速度も著しく遅い。

初めから降りるつもりで行けば進入速度が速く、乗車に拘る人のインを付いてあっさりポジションが上がる。

この辺は自分の前後の状況によって使い分けなんだろう。

この辺から高みの見物C2先輩ツルオカ先輩から「目の前のパックに追いつけ!」との応援。

いまいちポジションが解らないけど変わらず全力プッシュ、周りはバテ始めたのかMTBでもストレートで抜ける。

3周目、それっぽいパックに追いつき、パックの先頭は赤いホンダジャージさん。

「JPT選手を直線でやっつけるのは大変だろうなぁ」と考えていると、やっぱりチョっ速。

奥のキャンバーで乗車ラインだったのでインを刺してパス。

最後の階段で前走者が転んでいたのでぐっと近づく、これはチャンスかと思ったがゴールまで間に合わず。

終わってみると5位だった。

1周目:平均心拍174bpm
2周目:平均心拍184bpm(!)
3周目:平均心拍187bpm(!!)

自転車担いだり、(脚で)走ったりすると心肺への負担が尋常じゃないね。

バイクはグッと踏んで緩めてを繰り返すのでそれほど辛くない。

C30MGXgUkAIJg3Y.jpg

夜は宇都宮で餃子を貪り、大学のころに正月もてぎで泊まっていた安宿で酒盛り。

僕とオーヤ先輩は序盤で倒れ就寝。

日曜日

C2ツルオカ先輩の本チャン日。

走らないのに日曜もいるのもアレってことで、4人でエンデューロに出走。

CXにもエンデューロってあるんだ。

とりあえずアップがてら試走、昨日よりも路面がえぐれていたり、霜柱が解けて一部ぬかるみが出来ていたりで別のコースのよう。

また初めて走った時のようなヨチヨチ走りに逆戻りとなる。

難しいなぁ。

C2の直前なのでツルオカ先輩的にはコース確認兼アップとしてちょうどいいタイミング。

レースが始まり先頭で周回。

トップに気をよくしたのか、当初2周で交代予定が3周回る!と叫んでいたのでピットに居るメンバーは「どーぞどーぞ」の斉唱(笑)

その後は自分→もう一回ツルオカ先輩→オーヤ先輩→サトー先輩で2位フィニッシュ。

ほとんどツルオカ先輩の力による2位でした(笑)

表彰に上っているうちにC2のレースは進行、ちょうど登壇している間にパンクしたそうで、悲しみのセルフピットだったそう。

パンクするまでは先頭パックだったそうなので上機嫌でレース終了、チーム全員怪我なく終わりいい週末でした。

宇都宮で先頭に浸かって帰還。


平日

水曜だけ定時退社できたけど練習は無し。


土曜日(今日)

9時出発で江の島往復練を考えていたけど、そこまでの気力がわかず。

夕方にTT10分走、先々週あたりから10分走のパフォーマンスがちょっとづつ向上している。

今回も平均ケイデンスで2rpm高めに推移、レース直後の週末だけあって景気よく踏めた。

明日はJBCFの講習会、8時間も費やすので実のある内容であってほしいなぁ。

道中でノートを買っていかないと。
関連記事
スポンサーサイト

Posted on 2017/02/08 Wed. 22:04 [edit]

category: 未分類

TB: 0    CM: 0

08

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://tcralliance.blog.fc2.com/tb.php/1394-2b8bc717
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list