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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

まったりANTHEM/さいたまクリテリウム 

平日

水曜日の定時退社日に10分走、気持ちよく踏み倒す。

どうにも風邪が治りきらない、思わず社内の病院にかかり診察してもらう。

「まだ風邪のひき始めだから治し甲斐がないなぁ」と先生にぼやかれながら処方されたのが「小青竜湯」なるお薬。

先生の診察意欲は起きなかったみたいだが、処方された漢方はパンチの効いたテイストで何ともやる気満々な感じ。

そこまで覿面に効くわけではないけど、飲むと少し調子が良くなる。


土曜日

さいたまクリテリウムがあるのを前日の夜に知る、妙にtwitterが賑やかだったのでそこでようやく気が付いた(笑)

がっつり練習する気もないし、体調悪いからと言って家に引きこもると気持ちが塞ぎ込んでしまう。

せっかくの週末が欝々としてしまうのも勿体ないので、外の空気を吸いにでっぱつ。

ゆったり出発して10時着、今年はホームストレートの場所取りをせずに会場をぶらぶらと。

珍しくGIANTが出展していたので覗いてみるもさして変わり種もなく。

パールイズミのブースで冬物グローブを物色するも今一歩買うに至らず。

優柔不断にふらふらしてると個人TTの時間が近づいたので場所取りに。

11時の時点で裏ストレートがかろうじて最前列取れる感じ?

Cv5sCbpUEAAMagx.jpg

しかし寒い、風邪っぴきなので多めに着込んできて本当によかった。

観戦中は長指グローブまでつけるほど。

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テレビの中の人が飛び出してきたような気分、写真を撮ってから今中さんが後ろで小さくなってるのに気が付いた(笑)

僕もskyの真後ろでスンスンしたい。

個人TTはプロツアーチームのスピードにただただ驚く、名前も聞いたことのないアシスト選手の方が直前までシーズンだったのか勢いはあるように見えて面白い。

そのままポイントレース、クリテ本戦と観戦。

途中から(貧乏旅部の)サトウ先輩と話しながら観戦、帰りにラーメン食べに行って解散。

流石に寒い中一日突っ立っていたのが応えたのか、夜中はなかなか寝付けないほど喉がイガイガしていた。


日曜日

昨晩は寝つきが悪かったせいで9時起床。

体調が体調なのでロード練は頑張らないにしても気が引ける。

MTBに乗りたいなと思い立って午前中から開いてそうな自転車屋をググる、府中のワイズが午前からやっていて在庫も豊富そうなので車を走らせる。

Cv_58hdUIAAbxGb.jpg

トータル2万くらいでシューズとSPDペダルを準備。

泥遊びだというのに白を選んでしまうあたり性分なのか。

ビビりなのでペダルのテンションは最弱にしていつでも外せるように調整、クリート位置は適当。

CwBAAKpVYAEOrkM.jpg

SPDペダルを装備したANTHEMがそれっぽくてテンション上がる。
※写真は使用後

前回よりもサドルを前方に出して激坂対策。

ようやくビンディングになったのでレーパン姿で乗り回す気になった、どうにもジャージ姿にスニーカーというスタイルが気に入らなくて(笑)

今回は前回の近場ではなく一年前に走った六道山へ、近場の方はMTB乗り入れ禁止だったらしく、この前会社の先輩に教えていただいた。

地元の人がスクーターで走り抜けたりしてるものだからてっきりオッケーなものかと思ってしまった、その辺六道山は乗入れの良し悪しを掲示しているので助かる。

自走で一路狭山湖方面へ、車だと武蔵村山に入るあたりで渋滞して面倒だったけど自転車だと楽々。

サドル高があまりに低いので途中で2㎝ほど上げる、ビンディングにしてペダルを踏み外す不安もなくなったので行けるだろうと。

Cv_5-UFVYAAaGwN.jpg

こんな看板があるあたり狸でも出るのだろうか。

公園に入って昨年トライしていた登りセクションへ。

昨年は10本以上登って辿り着いた頂上へ3本で到達、残り1m弱は登り返しがきつ過ぎて今回も断念(笑)

平ぺの時は勢いが死んだら即ウィリーだったけど、今回はそんなこと気に掛ける必要がなくて楽しい。

激坂で均一にトルクがかけやすくなった事、ハンドルへの荷重が殆どなくなってコントロールしやすくなった事、二点のおかげでよりラインを見る余裕ができたことは大きい。

平日に会社の先輩に荷重のコントロールを少し教えていただいたので、登り下りしながら実践。

木の幹を登り返すときにフロントを持ち上げると失速の度合いが全然違う、理想は前後自在に抜重できればいいのだけど、まだまだ前輪だけで精一杯。

下りは前輪から落っこちるのではなく、前後同時か後輪から落ちるような姿勢が理想なのかな?

いろんな発見が止まらず、どんどん自分の引き出しが増えていくようで楽しくて仕方がない。

ただし、登りにしろ下りにしろ結構な集中力を要するので1時間半くらいで体よりも頭が限界を迎える。

体力的にはまだまだいけるけど、こんなところで怪我をしても詰まらないので切り上げる。

帰ってからはお湯をバケツに汲み、泥を落としてから部屋へ上げる。

ロードで走っていたら極寒だったろうけどMTBだとぬくぬく、来週はもう少しポジションを詰めていこう。

オフに楽しむにはもってこいだね♪
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Posted on 2016/10/30 Sun. 21:56 [edit]

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