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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

実業団 南魚沼TT/ロード 

平日

木曜、金曜と回復走。

毎日ちょっとづつ車に荷物を積み込む。


土曜日

3時半起き、4時出発で5時にオノくんピックアップ。

新潟へ向けて出発。

快調に飛ばして2時間半くらいで会場に7時半着弾、気温3℃でサムー。

先週の新潟旅行でコースの試走は済ませていたのだけど、運転姿勢で凝り固まった体をほぐしたくて試走。

Cu90i5zUkAELCUH.jpg

ふぉとばいオノ君せるふぃー。

イエサキさん、カバヤマさん、オノ君と淡々と、恰好を見てわかる通りくそ寒かったのである。

試走から帰ってくるとイエサキさんが神妙な面持ち、何かと思ったらチェーン切れだそう。

「こんな時に!」と思うかもしれないが、メカトラブルって大概「こんな時」にしか起こらないよね。

先月変えたばかりのチェーンで起きたのはご愁傷さまです。。。

Cu91DrBVYAAwNA8.jpg

新品チェーンは工具BOXに常備している、”タラれば”に備えると自分には降りかからない法則、役に立って何より。

みんなでワンピにゼッケン貼りっこして準備万端。

自分は出走が12時ちょい前位なので暇だこと。

Cu90ksXUsAAkF4l.jpg

今年はTTバイクが使えないので、TCRに808だけ履き替えてなりふり構わず仕様。

Cu91B5tVUAAhw-E.jpg

今年の南魚沼TTは昨年と違い、ロードのスタート地点~ダムクライム~ダム湖沿い~下り~ダムクライムおかわり~ロードのゴール地点、と謎構成。

見込み27~8分。

安全性を考慮してかTTバイク・DHバー禁止、それだったらTTに下り含めるのはどうなのか…。

個人的には昨年と同じがよかったなぁ。

普段はいているのがキシリウムとかカーボンクリンチャーなので、前輪808にした方が持って軽く
なった気がするのはウケるな(笑)


南魚沼TT クラスタE1
39位/76人出走中 
26分41秒819  Ave.26.96km/h

Cu90kM-UEAADkL_.jpg

写真はオカモトさんより、ありがとうございました!


3本ローラーでアップして、検車済ませて出走待ち。

出走時間が来てちょっとドキドキ、よーいどんで苦行開始。

スーパーディープな前輪のおかげか気持ちよく速度に乗る、鋭角なコーナーを抜けて登りへの直線。

丁寧に加速して頑張りすぎないよう気を付ける。

1回目の登りはかなり抑え気味に入ると、中腹らへんで2回目ゴール直前のE2選手に追いつく。

1周後の自分を見ているようで思わず萎えた(笑)

登り切ってから本腰入れて踏み始める、ダム湖沿いの登り返しでは無理に踏み切らず、丘の頂上~下りで確実に速度回復を繰り返す。

折り返し初めてトンネル区間前に前走者をパス、この辺からコーナーも緩く、丘がなだらかに長くなる。

こういうシチュエーションのぺーシングは得意、最後のトンネルでもう一人前走者をパス。

下りは808のおかげかよく伸びる、先週の試走の時はキシリウムだったので景色の流れ方が一段と違う。

最後の登り、後先考えず5分弱の間出し切るだけ、いやしんどいな(笑)

限界超えるすれすれで攻め切ってゴールライン、頂上ゴールってキツイ。

TTバイク取り上げられると結果は中々に厳しい。。。

実力はバッチし出し切れたので満足。

お昼を食べて宿にチェックイン、朝早いせいかぐったり。

油断するとガチ寝しかけるので、ウトウトしながらも寝落ちだけは堪える。

監督会議を終え、晩御飯を済ませて9時半就寝、翌日は5時半起き。


日曜日

南魚沼ロード クラスタE1
53位/103名出走中

先週の結果からすれば上等。



無事予定通り起床して出発、会場に6時ちょい過ぎに入る。

アップは実走で、ダム登りを2回。

今年は登りに自信がないので、早めに並んでポジション下げながらダムの開幕ダッシュをやり過ごす作戦。

20分前くらいに並んで前から2列目くらいをゲッツ、スタート直前にフジイさんにベストを預かってもらう。

助かりました。

ローリングスタート、前よりのままリアルスタートが切られる。

思ったほどパンチの効いたダッシュではなかったけど、中盤以降でポジションを下げ始めてしまう。

それでも集団内で登りをクリア。

昨年のE2はこれで一段落…だったんだけど今年はE1、ちゃんと速度に乗せていく。

ダム湖沿いの奥まで行ってトンネル区間が始まる、一個目のトンネル突入時はインターバルが掛かることをみんな解っているからか、後ろのほうでもさほどダッシュはきつくなかった。

予想外だったのがトンネル以外の平地区間、しばら~く一列棒状のまま進み、時々音を上げる選手も出始める。

一部照明の落ちているトンネルでは「ブレーキ」の大合唱、無難に車間開けて突入、初めからダッシュするつもりで入ったのでそれほど危なくもなく、きつくもなくやり過ごす。

下りが苦手そうな人もいるけれど、動くパイロンほどの人は見かけない、「おぉE1ってこんななんだ」と思った瞬間。

多少中切れ風味な車間は空くけどそれほど焦ることもなく。

2周回目の登り、今度は集団後方で突入、さすがに1周目よりはゆっくり。

というか前方でどういう動きがあるのか全く分かっていない、逃げは決まったの?みたいな。

この辺は昨年から少しも進歩していないな。

若干車間をあけながらクリア、トンネル区間が始まり一列棒状で猛ダッシュ。

今度の真っ暗なトンネルでは落車があった、集団左寄り、一歩引いて突入していたから出口から刺す光の陰で選手が踊っているのが見えた。

自分の進路がクリアなのは判断できたので、暗闇の中からダッシュ、無事生き残る。

下りを超えて3回目のダム登り、このタイミングで岡選手のアタックがあったらしく、ペースアップの余波で集団からドロップ。

即座に周りに居た人とグルペット形成、もはや自分だけじゃなく周りの人も慣れている感じ。

一部我慢できなくて目先のグルペットにダッシュする人もいるけど、大半は静観してローテ回していて、結局はひょこひょこ飛び出すメンツに追いつく。

ここまでポジティブなお通夜列車も久しぶり、最後までこの列車の方々とゴールを目指した。

今回も脚切りは10分だったけど、先頭から4分15秒遅れで完走。

今年最後の実業団レースも完走目標で終わってしまったな、完走目標なりに些細な向上を見つけられたのはよかった。



Cu90-pOVYAA0C3P.jpg

レースが終わって新米の魚沼産コシヒカリを堪能。

Cu90gVcVUAEKyxt.jpg

ダムの崖っぷちで今シーズンが終わったことを黄昏ながら、JPT様を(標高だけ)高いところから見下ろす。

プロの登りって遠巻きに見ても気持ち悪いくらい速いのね。

Cu90_5sVUAEEGoZ.jpg

オノ君にちょろっとレーシングゼロカーボン(長い)を借りてみたり。

アルミスポーク×カーボンくりんちゃーもなかなか。

E2を観戦して、パパッと撤収して無事渋滞に突入。

オノ君を送って無事帰還、疲れたけど楽しい週末でした。
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Posted on 2016/10/17 Mon. 22:17 [edit]

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