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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

練習日常etc. / 実業団 渡良瀬TT 

平日

今週はえ~っと、何回朝練できたんだっけ(汗

火曜日に足馴らし、木曜日に10分走をしたんだった。

木曜日の10分走は本チャン直前の練習なので、朝から変に気合が入っていた。

本番前最後の練習を失敗したくなくて、寝不足だった水曜朝を避けたくらいにはピリピリしていた。

そんな調子だからか当然失敗気味というか、不調気味に終わったんだけども(笑)

いつもはメニュー始めて軽々180bpm近くまで上がるはずが、なかなか心拍が上がらず、心臓が追い付かないものだからいくら呼吸しても酸素が回らない感じ。

筋力的な苦痛をこらえるというよりは、金きり音でも聞いているかのような力の入らない嫌な感覚を我慢していた。

見事最悪な気分で週末へと入る。


土曜日

昨年はいつもの山梨コースで練習してから日曜日に臨んでいた、今年はそんなミラクル回復力がないので大人しくローラーで備える。

夕方にお出かけして、何を血迷ったかまたロードのフレームを買った、次の週末には組みあがるそうなので楽しみ。

明日の準備で荷物をホイホイ積み込み。

今回はまじめに取り組むレースなので直前に洗車・注油、工具ボックス、予備TUタイヤ、ローラー台完備で臨む。

CsEfFHPUIAEcxW8.jpg


日曜日

実業団 渡良瀬TT クラスタE1
32位/82人出走中
タイム:7分25秒996

目標は20秒切り、現実は厳しい。

昨年よりも(ちょっとだけ)速かったのが唯一の救い。


5時出発の7時会場入り予定。

4時目覚まし発砲の5時10分出発、気合の度合いが見て取れる遅延の少なさだ(笑)

順調に出発するも、東北道の事故渋滞で予定より30分遅れ、あと10分早かったら事故に巻き込まれていたかもしれない雰囲気。

結果オーライ。

CsEfD0dUMAIPS-x.jpg

熱気球が飛んでいると会場が近いなと感じる。

会場入りすると、オノ君がチーム分の場所を並びで取っていてくれるナイスプレイ。

千葉、東京×2、埼玉で4台、纏まれると楽ちんね。

CsEfBu6VMAANxBu.jpg

チーム内空前のメリダブーム。

スライス、スピコン、P3、shiv、ここら辺のTTバイクに次いでWARPってよく見る気がする。

そしてTRINITY(ADV SL)はマジで誰も乗ってない。

年に数回しか大会で使えないのに100万弱もかけらんないよな、常識をもっていれば。。。

手早く機材組んで、試走用に普通のジャージ×レーパンで出撃。

オートリさんと話しながらゆっくり回る、この日の風向きさえ解れば良いので1周で切り上げる。

TTバイクは本番前にあまり長時間乗りたくない。

E3のタニワキさんオートリさんが走り終わって、E2(ポイント上位)・E1(ポイント下位)組の出走が近くなる。

Youtubeで予習したヴェロトーゼは何とか履く事が出来たけど、一度ぴっちり履いたらずり上げるのが億劫になりそのままアップ。

30分前くらいに一度検車に向かったらE1は誰も居なかった、流石みなさん落ち着いていらっしゃる。

一度見てもらってから再びアップへ、実走で10分くらい。

15分前くらいで再び検車、難なく済んで並びに。

今回はオートリさんに直前まで飲み物を持って頂いてすごく助かった、TRINITYにはボトルケージが無いから出走直前になってのどが渇くと不安でたまらなくなる。

対して飲まないけど、それでも飲めないのとはまた訳が違う、非常に助かりました。

出走はE1の8番目(早っ)なので開始4分くらいで自分の番、いい具合に緊張できて良い、今回は自分なりに目標があるからな。

スタート台に上がってよーいどん、ダンシングで加速して、一度腰を下ろしてギヤをかけてからもう一度ダンシング。

例年と違いシフトアップするタイミングを挟んでダンシングで速度に載せてみた。

7分間の苦行が始まる。

渡良瀬のコースはスタート~西橋前の直角コーナー、西橋~左コーナー、北橋+ゴールまでな感じに大別できそうだけど、コースを区間分けすると追い風・向かい風に振り回されやすい。

残り時間を見て、自分が出し続けられるギリギリを攻め続けたほうが失敗は少なく、加速するべきところで力を使えるからタイムにもつながりやすく感じる。

今回も経験則をもとに、乳酸メーターとケイデンス、タイムだけ見ながら。

断続的に木々が途切れて横風に煽られるけど、峠の斜度の緩急を思えば意外と気にならない。

そんな事を考えていると西橋前の直角コーナー、この時点で4分半だから残り2分半くらい。

いつもの10分走を思い出し、ラスト3分を切っていると思えば苦しくても頑張れる。

直角コーナーを抜け踏みすぎないよう丁寧にダンシングで加速し、吹きさらしの西橋は下り始めてからしっかり加速して速度に載せる。

とにかく瞬間的な高負荷だけは絶対に避ける、西橋を超え左コーナーを抜けると5分後半、残り1分半。

ここから最後の追い込みが始まる、せっかく苦痛に耐えて纏め上げてきた、その一心でいつも力が湧いてくる。

残り1分の追い込みでゴールラインまで。

20秒切れたか微妙な感覚で飛び込んだけど、結果は7分25秒996.

目標達成ならず、それでも昨年のタイムを少しでも上回れて安心した。


2013年 8分12秒
2014年 7分48秒
2015年 7分28秒
2016年 7分25秒

来年こそは、といったところ。

正直この短期間でここまでタイムを戻せるとは思わなかった。

腐らずに4月から継続して居たらな…とは少し後悔する、出来なかった事は仕方がない、やりたくないと思ってしまっていたから。

今年の思いを元に来年の渡良瀬へ向けてまた頑張ろう。

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Posted on 2016/09/11 Sun. 22:33 [edit]

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