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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

東京ヒルクライム 奥多摩ステージ 

26時半に目覚まし発砲、出発は27時過ぎ。

前日に慌てて荷物と自転車放り込んで寝たのが22時、深夜に起きるのはなかなかしんどかった。

朝の4時過ぎ駐車場着、会社の先輩方に挨拶して4時半からアップがてら近場を徘徊し始める。

普段寝ている時間だからか早朝に動き回るヒルクライムは大体腹の調子が悪い。

降ろしたての車輪は最高の具合。

キシリウムの懐かしい踏み心地、他のどの車輪よりも推進力を感じる剛性感を持ちながらも、どんなにラフにペダルを蹴っ飛ばしても路面にしっかりと接地する感覚。

やっぱりこれが一番好きだなぁ。

脚の調子はぼちぼち?

前日のTT10分走がちょうどいい刺激になったみたい。


勝手知ったる奥多摩周遊道路、この一年ちょいで馬鹿みたいに通った。

生粋のヒルクライマーには到底かなわないのは承知の上で居るので、どこまで粘って自分のペース走に切り替えるかがポイント。

今回の目標は少しでもいいタイムを出してチーム順位を上げること、目先の着順よりもゴール地点でのタイムが大事。

そんなこんなでスタート。

平地を軽快に進んでいき、朝日に目が眩み少し車間をとってしまう。

かなり濃いレンズを使わないと厳しいほどの光が差し込んでいたので、太陽に向かうたびに声が飛び交っていた。

ヒルクライムのはずなんだけどロードレース感、自分が時代遅れなだけ?(笑)

基本は左側通行、中央分離帯が表れると道幅が絞られるのでその度にインターバル。

3㎞過ぎて本格的に登り始めてから早々にペース走へと見切りをつける、この先25分近く上るのに5倍も6倍も踏んでいたら持たない。

そこからはひたすら自分のペースで。

抑えるべきポイントは無理に踏み続けない、斜度の緩んだ部分でしっかり加速すること、ただそれだけ。

無理してついていった面子が降ってこないかなと期待したけれど、脚に覚えのあるクライマーばかりで結局パスしたのは3~4人?

月夜見第一駐車場を超えて(たぶん先頭から)37秒差とのこと、割と善戦しているのでは?と気持ちも持ち直す。

後半に追い込んでキッカリまとめ上げてお終い、自分の持ちうる力をしっかり運用しきれた。


kk
結果 33分34秒

   総合 39位  
   20代 4位 

やっぱりレースで登ると速いなぁ。

4年前に出場した時から6分短縮できた、あの頃はキチガイだと思っていたタイムに迫ってきて感慨深い。

ただリザルトを見ると33分台というのは割と普通な数字だった、32分台が見え始めるタイムだとグッと人が減る。

32分台は頑張れば辿り着けそうな気がする、31分台は自分にそのポテンシャルを感じない(笑)

次回があれば32分台目標に頑張ろう。



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無事チームで5位入賞する事が出来て一安心、個人は3位から表彰なので残念賞な感じ(笑)

ヒルクライムレースもトップの話を聞くとロードレースをしている、結局行きつくところは同じなのだろうか。

久しぶりのヒルクライムレース楽しかったです、ありがとうございました!
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Posted on 2016/07/31 Sun. 20:06 [edit]

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