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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

石川ロード 

石川ロード クラスタE1 

結果:DNF

実力なりの結果、4月からの練習具合から察するに順当。



土曜日

オノ君を拾いに埼玉経由で出発。

圏央道→東北道でぴゅーっと、3時間ほどで着いただろうか。

10時半過ぎに石川高校付近着、お昼にも早いので車でぐるっとコースを一周。

また石川高校の辺りまで降りてお昼ご飯、昨年サトウさんと来た時と同じ「さかい」でハンバーガー。

スーパーへ買出しに行ってからコース付近の駐車場に止めていざ試走。

シャカシャカ回しながら2周してお終い。

監督会議済ませて、ご飯食べて、宿に入って風呂ったら22時過ぎ。

同室のサトウさんと少し駄弁って23時半過ぎ就寝。


日曜日

5時目覚まし発砲、5時半起き、6時15分発。

今年はE1で走るので招集場所が下の石川高校、アップはリアルスタートの切られる坂ピストンで済ませる。

招集場所では昨年E2で個人的に目標にしていたteamGIROヤマダさん、1年半ぶり?TRCナカイくんと軽く挨拶。

昨年は試用期間(~6月いっぱい)の間はレースに出ずきっちり練習していたが、今年は体調と予定がかみ合わず、自信をもってスタートラインに立てずにいた。

出走サイン済ませてスタートを待つ間、緊張することができなかった。

自分で自分に期待が持てなかったからだ、「良い結果が出せるかもしれない」そう期待できるだけの準備をすることが出来なかった。

せめて出来る限りはやろうと、大きく呼吸を繰り返して気管に呼気を勢いよく通して喉を慣らす。

スタート直後のハイペースで喉が渇ききらないようにする為、緊張しているときは自然と深呼吸をしたがるからか、こんな事を気にかけないでも自然とやっている。

緊張感を持てず油断しているレースで失敗して気づいた経験。

パレードのスタートが切られてまったりと進む、コースに入り100mと進まないところで一時停止。

JPTと4分差のタイムをつけてスタート、ここまでは監督会議で聞いていたけど坂の途中で止まってマスドスタートとは思わなかった(笑)

開戦即ダッシュ、いきなり逃げが決まる。

ぐんぐん見えなくなり集団はまったりしたかと思ったら、先頭は追走のために飛び出そうとしている。

2週目に入る。

今年のE1で間違いなく中心人物となっているオカ選手も逃げに乗っているものと思い込んでいたら、どうやらそうでは無いそう。

ナカイ君に聞いて教えてもらうまで気づかなかった、確かにリーダージャージが先頭付近にいる。

交差点~周回コース最後の登りのダッシュがキツイ、相変わらず集団の殿努めているからだな。

3週目

同じく交差点~最後の登りでのインターバル、ここで着ききれず遅れる、もう追いつけないと早々に判断して期待薄な完走を目指す。

後半になるとナカイ君も降ってきた。

この周回が終わる時点で先頭から4分差、5分を超えると足きり。

粘るだけ粘って4週目に降りる。

失意のあまり周回数もまともに数えていなかったので、はじめは規定周回を回ったものだと勘違いしていた。

1週を残してお終い。

暗黒のE3時代を思い出すレースだった、完走ポイントを掻き集めてまでE1で居続ける気はサラサラ無いから恐らくE1は今年限りだろう。

実力と練習量と残り時間を鑑みるに、今年中に結果を求めることも出来ない。

そうだとしても、少しでも上向いてシーズンを終えられるようにまた頑張ろう。

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Posted on 2016/07/18 Mon. 21:52 [edit]

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