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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

練習TCR 

土曜日は防災訓練につき練習なし。

暑かったな。



日曜日

前日があんまり暑かったのでいつもより早起きで練習準備、6時目覚ましの7時半出発、健闘したほう(笑)

30℃を超えるようになったら6時出発だな。

初のカーボンクリンチャー、気になる一踏み目は「重ッ」と声が出た。

初めてキシリウム使った時もそんな事を口走った気がする、出足の一歩目の重さが車輪の全てでは無い事をキシリウムで知ったので気に留めず走り出す。

第一印象とは異なり加速は重さを感じさせない、何よりワイドリムの恩恵でエアボリュームが増えた25Cは同じタイヤとチューブとは思えない転がりと振動吸収性。

こう、グネグネする振動吸収でもなく、踏み込んでタイヤがもたつくようでもなく。

ちょっとした感動を覚える新感覚、ワイドリムでタイヤの性能が変わるのはCLとTL位なんだろう。

2:1のステンスポークはバイクを振ったときはシャキッとするけど、踏む分にはよく言えばマイルド。

比較がアルミスポークじゃ分が悪い。

感覚だけじゃ速いんだか遅いんだか解らないので峠のタイム次第、軽すぎず扱いやすい車輪だったので、大垂水峠つく頃には臨戦態勢。

調子も悪くないのでタイムアタック、自己ベスト更新(笑)

8分50秒で先週比の-26秒、昨シーズン終盤にだしたベストから4秒短縮、やっと9分を切れた…。

頂上超えるとまたもGSEWナルケさんと遭遇、下ったところですぐ分かれてマイペースに。

鶴峠も無難にこなして奥多摩周遊、自己ベスト更新(笑)

先週比で-1分2秒、自己ベストから14秒短縮。

都民の森で一休みしてすぐ帰還。

ようやく昨年の自分を超え始められた!


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カーボンクリンチャーは十分速い。

インパクトのある軽さや、剛性感がある訳ではないからチョイノリくらいじゃ心象最悪かもしれないが、山の中を走り回ると気づいたらタイムが出ている。

車輪の好みなんて十人十色だから、リム重量が気になって仕方ない人には向かないかも。

リム重量は少しあるほうが好み(流石に5~600gあると無理だけど)なので、ドはまりする一品。

ブレーキ性能は純正パッドとの組み合わせで想像以上に止まる、カーボンにしてはとかでなく良く止まる。

チューブレスレディのリムはパンプがあるので、初めこそ慣れないけれどタイヤレバーなしで外せる位なので出先でも困らない。

キシリウムは手だけじゃ外せなかった(笑)

ワイドリムになって25Cタイヤの断面形状が少し変わり、とても倒しこみ易くなったお陰で下りが楽になった。

これはワイドリムが流行るのも頷ける、熊野にはP-SLR1で行こうかな。
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Posted on 2016/06/12 Sun. 19:04 [edit]

category: 自転車

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