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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

練習TCR 

先週は朝TT練一回、今週はゼロ、「そんな時もあるさね」位の気持ち。

この前の都民大会で普段はやらないスタンディングスタートの全力ダッシュを繰り返したせいか、ずっと右二の腕が筋肉痛だった(笑)

利き足(というよりか日本の車両交通方向的に)で踏み出す足は右だから、ハンドルを引き付ける右腕が異様に疲れる。



平日に一度も練習しないで心拍ついてくるのかと不安でいっぱい、それでも「ダメな時」の誤魔化し方はいくらか覚えたので気にせず山へ向かってしまうのだ。

乗り出してすぐに上半身の気怠さと、殿筋の怠さを感じる。

上半身は金曜日に仕事で工作をしていたのが原因、殿筋は一度もチャリに乗らなかったせい。

暖かくなってきたけど昨年より自転車乗りが少ない気がするのは気のせい?

甲州街道でGSEWナルケさんとすれ違ったのと、同じ方向に学連の選手が向かっていたけどオフっぽかったのでゆっくり目、それくらいかなぁ。

脚はサラ脚でシャカシャカ回る、自転車は真っ直ぐ走る、ダメじゃないどころか良いほうであるので大垂水からアタック。

向かい風でタイムは振るわず9分16秒、やっぱり序盤~権助ストレート(オーベストさんの呼び方だけど一般的なのかな?)までが風向きに左右されがち。

終盤でも垂れることなく、心肺が限界を超えることもなく、綺麗に纏めてパワーも先週比で向上、💮合格点。

気温が30度近くなると左足の指が攣り始めて15分ほど悶絶、暑くなってきたのでこまめに飲まないとまたピヨッちゃうな。

収まってからいつも通りのペースで鶴峠をやり過ごして奥多摩周遊。

気合い一発、40分前後の苦行、頑張れば頑張るほど早く終わる(笑)

ヒルクライムの気の紛らわし方は「あと何分or何㎞で頂上」ではなく「標高~~mまであと少し」と思い続ける事。

急勾配の方がグングン標高上がるので、斜度表記が2桁%になっても全然挫けない。

余力を探りながら出力を上げていき、悶え苦しみながら700m上る、標高1000m超えの天界は涼しい。

自己ベストの48秒落ち、過去3番目のベストタイムをマークできたので大成功、我慢してよかった。

13㎞の峠で48秒差ってホント塵も積もればな世界だな、来週こそ自己ベスト。

都民の森で赤コーラ飲んでゆるゆる帰還。



登りのダンシングを思い出せてきた。

シャカリキになって登っていると忘れてしまいがちだけど、踏み下ろす足よりも反対側の引き上げる足を意識した方がより前に進む。

持ち上がるペダルよりも先に脚を上げ始めるくらいで丁度いい、自然と下ハンでのダンシングも以前より脱力して自転車を前に進めることができた。

それでいて前輪を潰し過ぎないように(前過重になり過ぎない)しないといけないから、全身がうまく使えないと難しい。

来週からはこの精度も上げていきたいな。


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現行TCRのリアエンドってそれとなく新型になっている。

いつも練習で持ち歩くツールの中にはリアエンドも入っていて、新型になって用意していなかったので熊野に備えて購入。

こういうのって備えておくと何事も起きないんだけど、用意しないでいるとトラブル起きるんだよね。

リアエンドの神様へのお布施ということで一つ。
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Posted on 2016/06/04 Sat. 22:51 [edit]

category: 練習記録

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