06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

筑波8耐/もてぎエンデューロ4Hソロ 

体調を崩してしまい、ゴールデンウィーク終盤戦は療養に。

ほどほどに忙しい程度だった予定が実際には過密スケジュールだったらしく、寄る年波には勝てぬを肌で感じ始めた23歳(もうすぐ24)。

昨年も同じことして絶好調だったんだけどな、と心の中では未だ諦めきれないで居る。



Ch7jv4AVIAEwffI.jpg
※写真はTakashiSaitoさんより頂きました、ありがとうございます!

3日(火)

春の筑波8耐

結果
4人チーム4時間中間賞 2位
8時間総合 5位/355チーム中

コータローさんからお誘い頂き、怪我で欠場されてしまった方の代打として走りました。

お借りしたBeeサイクルさんのジャージがカッコ良い!

暖色のチームジャージはリーダージャージでも着ているかのような気分で勝手に盛り上がる(笑)


昨年も代打として参加した筑波8耐、何度か出ると抑えるべきポイントが見えてくる。

コースは一周2kmの(日本一有名な?)ミニサーキットで、起伏は皆無と言っていいがとにかく風が強い。

それでいて8時間全体でのピットイン回数が決められており、4人で割ると一人当たり30分×4回のペース。

実際には第一走者はなるべく集団内に残り、優勝争いのチームの動向を見ながら一緒に我慢比べをするとともにピットの時期を合わせるので45分ほど。

それ以降は自分より上位のチーム、もしくは上位に入りそうなチームとひたすら足並みを揃える。

誰も居なければ前を見て30分の全力走、ローテ回れそうな人が居たら協調、抜かれたトレインには絶対に着いていく、ピット後は必ずしっかりとダウンする。

あと顔の広さ大事、自分はあまり広くないけど。

これだけ抑えられれば自然と順位は浮上する、何分8時間も走るのでこれを守るのだけでも実は難しかったり。

1~3位はチーム全員が自分からレースを動かせる位の力が無いとまず届かない。

それでも個の力よりチーム力で順位が上がるからすごく面白い。


チームはタケシさん、スグルさん、自分、コータローさんの順でバトンタッチ。

Ch7xK4UUYAEr-4l.jpg

一回目、自分のスティントはスグルさんがAPEXさん御一行と合わせてくださったので、始めからまとまったトレインに乗れそうな出だし。

今年初レースで油断してたらせっかくのトレインに乗り損ねかける、半周追走して無事乗車、実はこの日一番のピンチだった(笑)

確かこのスティントはAPEXさんに合わせて30分ほどで戻った気がする。

Ch7jvUDUgAA4k3u.jpg

二回目は旋風脚ジャージのWCUイイジマさんと一緒にコースイン、即座に声掛けして協調全力走。

イイジマさんと頑張ってたら自然とパーティー増えてそこそこの人数に、でも人数増えると動きもバラバラになってある程度でラップタイムは頭打ちになる。

そろそろピットの打ち合わせでもしようかと思った所でイイジマさんはピット入られるそう、ピットに出すサインが直前過ぎたので一回ピットスルーしてからピットイン。

楽しすぎて打ち合わせするのをすっかり失念していた。

Ch7xLD-UoAAHvRL.jpg

三回目の前に自分が何分まで走っても大丈夫なのか確認。

1時間まではOKとの事だったので、皆がしんどくなってきた夕方15時頃の自分の区間で一頑張りいれるつもりで。

コースインで強そうな人影無し、1~2コーナー回ってヘアピンらへんに集団が見える(笑)

しばらくは単独走、ラップタイムは3分10~13秒、この時間の速いトレインならば3分程度だから1周当たり10秒ちょい離されている(はず)。

30分走っても1分30秒程度の遅れだから、それまでにパーティー集めるor速いトレインに乗るが出来れば良いかな位に考える。

一人で追走していたら後ろから「Beeさん」と声をかけられ、写真のAPEXの方とBEXISOYA(だったかな?)の方でローテ。

何個か集団抜いた気がするけど、どれも追いついたら遅い集団ばかりで心が折れかける。

30分経過すると念願の速いトレイン、ついでに自分たちのライバルチームも確認。

「確かゼッケン351だったな~」と考えていると、隣にゼッケン315も居て「どっちだっけ!?」と真剣に悩むこと1~2周。

多分351のはずと信じて我慢大会、敵さんがピット入るまでやせ我慢する簡単な勝負。

1時間まで目一杯引っ張って同時ピットイン。

2時間分走らせて頂いたので、自分はこれでお仕事終了。

ダウンの三本ローラーで両足のハムストリングが攣る位には頑張った。

タケシさん、スグルさんと繋いで、アンカーのコータローさんがきっちりスプリント抑えてくださって5位確定!

8時間もの間誰も諦めず、ノーミスで繋げられたチームワークが結果に表れて、まるで自分の事のように嬉しかった。

ピット回数に縛りのあるチームエンデューロだからこその奥深さ、今年も楽しかったです。

Beeサイクルさんありがとうございました。



4日(水)

翌日はぐーたら、地元を車でドライブしてお終い。

早めに就寝。



5日(木)

もてぎエンデューロ4Hソロ

結果
脱水症状で棄権

ヤマザキさんが怪我で出場できなくなったそうなので、これも代打で出走。

会場着いて調子がイマイチ、朝食の消化が悪い。

いつも通りレース一時間前からコース外の道路でアップを始め、30分前には召集待ちに。

陽射しが暑く、何だか気分もパッとしない。

スタートのパレードで先頭出て、下り終わるまで無難に過ごす。

異様にのどが渇きボトルの水を飲んでも吸収されている気がしない、体が補給を受け付けなくてどうしようと悩む。

スタート40分の時点で寒さを感じ始め、気温が下がったのかとガーミンを見やると気温24℃。

自分の腕を見ると肌サラサラで汗1つかいていない、身の危険を感じたのと、無理して走り続け周りを巻き込むのが怖くなったので降りる事を決意。

ホームストレートの裏で集団から降りてそのままピットに、力を抜いたらどんどんフラフラしてきて更に怖くなる。

医務室で体温を測って体温35.4℃、そら寒い、平熱36.5℃くらいだもの。

その後体調は急降下し続け、チームの方々にご迷惑ばかりかけてしまう始末。

本当に助かりました、ありがとうございます。

一人だったら本当に危なかった…。

帰りも調子は回復せず、車内で急に寒気を感じたり、手先が痺れだしたり、このまま死んじゃうんじゃないかと思った。

シーハー言い続ける五月蠅い病人を横に載せ、文句ひとつ零さないハヤトさんに運転して頂きながら無事帰還。

帰りは運転するはずだったのに申し訳ないです。

遠征でここまで体調を崩したのは初めて、今回のような失敗を繰り返さないよう暑くなり始めの体調管理に気を付けよう。



6日(金)

一日療養



7日(土)

母方のじいちゃん、ばぁちゃんに挨拶、親父方のじいちゃんに会いに介護施設へ。

元気そうで何より。

フリーダムに洗車しに行って、夜のうちに寮へ帰還。

6畳一間の狭さに少し安心感を覚え始めた(笑)



8日(日)

ほぼ掃除で一日が終わった気がする。



明日から社会復帰、ぼちぼちで頑張ろう!

そうも言ってられない状態だった気がするけど。
関連記事
スポンサーサイト

Posted on 2016/05/08 Sun. 22:29 [edit]

category: 未分類

TB: 0    CM: 0

08

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://tcralliance.blog.fc2.com/tb.php/1346-1725ade1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list