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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

練習TCR 

ひっさびさの外練、色々用事があったので2週連続で千葉へ、そのままフリーダム朝練へ。

今週は朝練あったようで安心した(笑)

新車での初ライド、実走も2週間ぶりとあって自転車に乗るのが下手。

14号に出て踏みはじめると順調に出力は上がるんだけど、心拍の立ち上がりが悪い。

余りに心臓がとろいのでこういう時は積極的に呼吸をする、ここで踏み辞めてしまうのが一番尾を引くので苦しさを我慢。

練習コース入口のコンビニに着くころには何とか間に合った、大体ササさん、ハヤトさん、リョウ君が残って最後にばらける感じ。

ササさんが昨年の房総ライドの時に比べて別人のようにパワフルだった、リョウ君も相変わらずのもりもりトルク感。

ハヤトさんは最近になって練習再開したそうでまだ本調子じゃない感じだったか、自分は出せる力と時間が把握しきれて無くてチグハグ。

自分の体が解っていない、気長にやろう。

休憩終わって復路始まるまで坂リピート、頑張り過ぎない負荷でリピートしていると登りの感覚が少しづつ返ってきて、どんどん精度が上がっていく感覚に快感を覚える(笑)

反復のおかげか登りで6W/kgを越えてもぺダリングが崩れない感じが出てきた、復路の九十九折れではササさんの後塵を拝してしまったけれど、上々な感触でいい感じ。

そのまま下り切って二個目のT字路交差点(勝間だっけ?)まで踏み続ける、こういう長いスパンで踏むのが好きなんだろうな、やっぱテンポ走が好き。

白目向きながら平坦踏んで、速度の遅さにゲンナリしつつ黙々と踏む。

ほんっと平坦遅いな自分(笑)

それでも夏と変わらない速度を出せていたので上々だろう、心地いい疲労感に包まれながら最後の登りは後退。

休憩して帰りの14号でも自己満足ペース走、千葉の楽しい所は延々と平坦すっ飛ばせるところだった。

CaC0PlQUkAAUOnl.jpg

噂にはきいていたササさんの大食い伝説、間近で見ることが出来た(笑)

大戸屋の大盛り定食二人前でまだいけるとは恐れ入ります(汗




やっぱりダッシュ力不足につきるなぁ。

でも改善する気は微塵もない、テンポ走が好きならだれにも先行を許さないような登坂速度を目指そう!

「やらなければならない」と思うと上手く楽しめない、やりたいと思った時に楽しみながらやればいいさ。




16モデルの新型TCR、ちゃんと(?)速いんだけど乗っていて気持ち悪い。

久しぶりの外乗りで落ち着かないだけだと思っていたら、どうやらそういうフレームらしい。

前作に比べて

・微妙な腰高感
・踏み味はほぼ同じ
・やたら路面に吸い付く
・突き上げをフレーム全体でいなす感じ

一つ目は軽いせいなのか、ハンガー下がりが減ったせいなのか。

二つ目のおかげですんなり乗れた、やっぱTCRだ。

三つ目と四つ目はほぼ同じ事を言っているか、前作は「硬いフレームにしては跳ねない」な程度だったけど、今回のは衝撃吸収に関して異次元。

3.png

やっつけで棒引っ張っただけの図で恥ずかしい(笑)

何となくなんだけど、路面からの突き上げに対してホイールベースが開く方向に自転車がたわんでいる気がする。

(図が正しいかは別として)自転車なんてどれもこんな風に歪むんだろうけど、それを損失と感じない、踏んだときにはしっかり硬い、縦方向にしかソレを感じさせない、というのは初めての経験で驚いた。

LOOKやTIME(ちょいのりしかしたことないけど)のように、柔らかいフレームでなくともこういった乗り味が出せるようになってきたんだね。

4年間の進歩は凄まじい物だった。
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Posted on 2016/01/31 Sun. 22:55 [edit]

category: 練習記録

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