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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

練習TCR 

28日はお休みいただいたので、昨日で仕事納め。

今日から年明けの5日までお休み、好き勝手自転車乗ろう←




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この前買ったお高い計測器はコレ、SGY-PM910HL。

パッケージだけ見るとテスターか何かが入って居そうだ。

効率見ても使い方が分からないし、それほど精度が大事なわけでもなし、左だけで十分とミニマリストぶりたいところだけど単にお金無いだけ(笑)




土井選手の本でいうところの「LMD」というのがどの程度の強度なのか知りたかったのと、普段のペース、大垂水アタックの程度を知ることを目標に練習。

LMDに関してはFTPが解っていないとキッチリとは決められないのだけど、大方の見当をつけて試すことに。

甲州街道をゆるゆる走って、大垂水峠を目一杯アタック。

この時点ではパワーを見ずに、前だけ見てタイムを狙う。

今月中のベストに近いタイムを出せた、9分程度の平均パワーは296W。

体重が58kgなのでざっと5.1W/kg、よかった、これくらいは出ているものだと信じて居たかったから(笑)

このまま裏和田峠もタイムを狙いに行こうかと思っていたけど、日が当たらない上に標高700m近くまで上がるので寒くて諦めた。

無理せず楽に登るいつものペースを数字で確認、大体180~220W位。

和田峠を登っていて、プロの練習で激坂を取り入れない理由が少しだけわかった気がする。

斜度10%台に乗り始めると一番楽に抜けられる登り方でも勝手に5W/kgに載ってしまう、自分の決めたトレーニングプランではなく斜度の緩急で出力が出てしまうだけなんだね。

大体200W位で登り切り、下ってLMDのテンポ走を試すために大垂水峠へと引き返す。

この時点で獲得標高1000mだったので、残り1000m分登れればイイかなくらいの気持ち。

LMDはFTPの70%走、いわゆるベース作りの練習、FTPの向上に合わせて数値が変わっていくからプロはシーズン中に値が急激に変わるらしい。

TSS700(練習二日、休息一日)を1セッションとして40日間(13セッションくらい)でコンディションを上げる話とか、色々と前フリだったり、その発展もあるのだけどまずは予想されるLMDがどの程度かを感覚で知ることから。

ざっと200Wで往復し続ける事に、逆算するとFTPが285W程度(4.9W/kg)想定だからまず続かないだろうなと予想(笑)

いやほら、見栄張りたくなるじゃん?(主旨がずれている

相模湖側の大垂水は日がさして暖かい、斜度もきつ過ぎないし練習メニューを決めて走りやすい部類。

4本やった所で限界近くなり、ちょうど獲得標高も2000m程度になったので引き上げる。

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肉まんが美味しい、すっかり空腹に耐えられない季節になってしまった。

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左クランクに取り付けると目立たなくていい、「PM付いてます!」って外観は本気すぎてちょっと自分には重い(笑)

FTPがちゃんと決まっていないからTSSが400なんて数字に、どっかで測らないとな。

明日も練習。
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Posted on 2015/12/26 Sat. 20:43 [edit]

category: 練習記録

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