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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

練習TCR 

朝7時起き、出発は9時(笑)

8時出発は大垂水峠が寒すぎる。。。

インソールを元に戻したのでまた具合を見ながら走りだす。

軽くぺダリングが迷子になりつつも大垂水峠前には復調、「イケルッ!」って気分になったのでタイムアタック。

好感触で飛ばすもあんまり伸びず、まぁこの時期こんなもんでしょうと鶴峠へ。

クリート位置を以前より深めに取り付けたせいか、ハムストリングを使う割合がすごく増えた気がする。

先月の練習辺りから気を付けていたこととして、極力チェーンラインを真っ直ぐにする変速を心掛けていた。

アウター時に後ローギヤ3枚目に入る時点でインナーに切り替えたり、インナー時に6枚目までかかったらアウターあげたり、すごく基礎的な事なんだけど長い時間乗っていると結構な差が出てくる。

インナーを使うかどうか微妙な丘だと、めんどくさがってアウターのまま抜けてしまいがちだけど、たすき掛けのチェーンラインの抵抗は中々に凄まじい物があると改めて実感した。

レースにおいてはフロント変速のタイミングが無い勝負どころの時に限り、たすき掛けを使う事はしょうがないけど、大体はそうで無いことが多いのだから気を付けないとね。

XTRディスプレイやワイヤレスユニットでギヤポジションが確認できるとこういう時に便利かも。

そんなことを改めて考え直していると鶴峠クリア、特に飛ばしもしなかったので平凡な感じ。

CWAeypTU4AAOB3M.jpg

ちょうどお昼時だというのに山間を抜けるせいで全く日が差さない、思わず夕方かな?と思ってしまうほど。

ラスト奥多摩周遊、ぼちぼち体力は残せていたので目一杯アタック。

工事が2か所、序盤の序盤に信号が一つ、結局1か所しか引っかからなかったのでラッキー。

かけられているギヤが明らかに違ったので期待一杯、自己ベストとはいかなかったけど夏場に快調に飛ばせたときくらいのタイムを出せたので、気温と恰好を考えれば絶好調だったと言える。

登坂距離が13kmもあると調子次第で10~20分近いタイム差が出るから、ここ半年のタイムを集計したところで何にもならなかった。

今週は都民の森で補給、あまりの寒さにほとんど人が居ないなか、最近の弱虫ペダル人気か夏物レプリカジャージで登ってきたとおぼしき先客がいらした。

うち一人(男性)は気温6度の中、夏物上下にアームウォーマーだけ付けてナマ足の出で立ちでさながら学連選手のよう。

すごい人気だなぁと感嘆して先に下り始めると、今度は本物の高体連の高校生がウォーマー無し夏物上下だけで登って行った、なるほど予想の更に上を行くな(笑)

さてこれから今月何度目か分からない飲み会へ出発。
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Posted on 2015/12/12 Sat. 16:40 [edit]

category: 練習記録

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