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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

練習TRINITY~WAKO'Sオイル~/懐かしい動画 

練習高負荷

期待で一杯の新しいチェーンオイルに入れ替えたTRINITYで練習。

アップの段階でくるくる回すだけでも違いを感じる、明らかに脚当たりが柔らかくなった!

低負荷時は抵抗が若干増すようなデータだったけど、そんなことは微塵も感じず、圧倒的にこっちの方が好き&軽い。

はやる気持ちを抑えつつ、血の巡りを良くして体を起こして練習開始。

負荷5で突入、絶好調♪

心拍の立ち上がりが鈍いけれど、その分呼吸も乱すことなく入れた。

だんだんと心拍も立ち上がり、乳酸も溜まってくると心拍も高くなっていく。

残り1分で負荷6へ、ラスト30秒はついに負荷7へ!

流石にペダルが押し返そうになるが、それでも絶好調で気分が昂ぶっている自分に怖いものは無かった(笑)

もがききって最大187bpm、良いね良いね。

高負荷時の感触も最高で、新しいチェーンオイルを続投することに決めた。

またしばらく変えることはないだろうな。






自分が自転車に入れ込む元凶になったレースの動画で、綺麗な物がようやく見つかった。
※残り10km、動画でいうと30:00から見るとちょうどいいです。

2008年のツールドフランス 第18ステージ。

ツールも終盤戦、総合成績に関係ない選手の逃げは容認されやすくなり、協調体制をとって逃げ続けるコロンビアのブルグハートとクイックステップのバレド。

勝ち逃げが決まるや否や、アタック合戦の押収を繰り返し、残り1kmでは止まる寸前まで減速して牽制しながらゴールスプリント。

サイクルロードレースの駆け引きを全部盛り込んだような一戦。

何より当時高校生で、そんなこと微塵もわからない自分が見ても単純に”カッコいい”と思えるレースだった。

この時勝ったブルグハートが乗っていたのは、プロトタイプのTCR ADVENCED SL。

バレド(バイクスポンサーはスペシャ)が勝っていたらS-WORKSコレクターだったかもね(笑)
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Posted on 2015/09/16 Wed. 22:09 [edit]

category: 練習記録

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