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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

練習TRINITY/渡良瀬TTフォーム考 

概ね遠征疲れも抜けてきた。

昨晩の日記の時は頭ふらふらで、読み返してみると文章のつながりがおかしい気がする(笑)

そのくらいには眠かった。

今日も回復走で明日強度を上げるかはその日の調子次第か。




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今回もsakaiさんに写真を撮って頂けました、ありがとうございます!

USTREAMでもスタート・ゴール地点の定点観測があるので、発走直後とゴール間近のフォームはかろうじて確認できるけれど、中々はっきりとわかるものは多くない。

ヒルクライムやロードレースに比べても遥かにフォームの重要性が高いのでとても助かります。

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恐らく北橋手前、西橋超えて左に曲がった後の間の直線かな?

ちょうどこの辺からスパートかけているので、この時にしっかりと踏めていたのは良かった。

一応は背面が前方から確認できるほどには上体が低いので、全面投影面積としてはぼちぼち絞れている方(当社比)。

欲を言えばもっとエクステンションを下げたいところだけど、どうしてもこれより下げることが出来ないで居る。

体の柔軟性がもっとあればなぁ。

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実際には7割がたこれくらい下向いてたと思う(笑)

残りの3割で一つ上の写真くらい前みてた(車輪の前方1mくらい)。

もう少し脇を締めて、上腕を前方から見てさらにV字に絞れると良いかもしれないが、これでもパッド全開で狭めているのである。

やっぱこうしてみるとTTバイク薄っすいなぁ~。

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USTREAMのスクショ、スタート直後の加速。

USTREAMはこっち(すんごい重い)で、1:50:30辺りと1:58:00辺りの一瞬だけ(笑)

昔乗っていたFCRと違い、ベースバーでもしっかりリーチと落差をとれているので加速時にも極度に上体が高くなるのは抑えられたかな。

スタート台から発走するときのギア選択もミスらずに上手くいった。

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ゴール直前2~30m、思いのほかイン側のパイロン近いんだね、目ん玉裏っ返りそうなくらいな状態だったから全然気づかなかった。

流石にコーナーは前みないと怖いのでちょっと頭は上がり気味、この辺で少し踏み戻してしまったのは自分の中で減点。

タイムがどう変わったかはわからないけれど。



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本チャンの心拍と速度のデータログ。

ほぼ全域で限界領域のまま維持できていた。

最後に追い込んだ時は190bpm超えで走り続けたから本当に心臓飛び出すかと思ったほど。




こんな所か。

結果自体は褒められた値ではなかったけれど、実は内容的には結構満足している。

たった5.3kmとはいえ、スタートからゴールまでの7分(自分の場合は7分半)、自分の実力を出し切れたと思えるような走りが出来る事ってそう多くはないと思う。

大概どこかで「踏みすぎなければ~」だとか、逆に「もっと踏んでおけば~」とか思う事の方が多い(、自分は)。

今回は最初から最後まで悔いなく踏み切れた、現状の自分の持ち得る実力で出しえた最高のタイムだった。

出来る事ならTTに出るたび毎回こう思えるような走りが出来ると良いのだけど(笑)
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Posted on 2015/09/08 Tue. 22:43 [edit]

category: 練習記録

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