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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

練習TCR 

毎週恒例の山梨パトロール、今週は絶対にタイヤ壊さない事を頭において出発した(笑)

5時半起床の6時半出発、いい具合に怠けている。

1週間も自転車に乗らないといい加減乗り方を忘れる、そのくせサラ脚で体力持て余してるから自分の体がうまく制御しきれない。

何だかぎくしゃくしながら大垂水を登るも、費やした力の割に綺麗に自転車が進まなかった気がする。

そんな不調も鶴峠の一つ目の山を登っている最中に払拭、しかしそれまで無理くり踏み倒してきたせいで内転筋に負担をかけてしまい黄色信号、久しぶりに根性練の危険性をはらんできた。

内転筋って一度疲労すると回復しないイメージあったのだけど、どういう訳か丹波山を登っていたらまたぺダリング矯正されて何故か回復。

自分の体がよく解らん。。。

奥多摩周遊に入り最後の一もがき、13kmもあるから一息にはいかないけれど。

序盤の5~8%の斜度の区間がどうにも苦手、月夜見第一駐車場手前で斜度9~10%になるところからいつも力がみなぎってくる。

緩斜面は上手く速度を出せないし、何より疲れる、斜度がきつくなればなるほど力が出る気がする。

平地っぽいからかな?

どういう訳か先日の奥多摩周遊単発でタイムを出した時の1分落ちで登頂、100kmも山の中駆けずり回った後なのになんでだ!(笑)

都民の森でコーラ飲んで回復、そそくさと帰還。




序盤は絶不調、中腹で盛り返し、終盤は絶好調だった。

ストラバで各峠のタイムを振り返ると、それぞれの峠を単発でタイムアタックして出したタイムの1分落ちで全てこなしていた。

いつもは7時間半かかる練習コースが、6時間15分で帰ってこれたのは驚き。

手ごたえとは全然違うけど絶好調?




練習コース上にある丹波山(小菅村側から登る)は峠の名前が無いと思っていたが、どうやら今川峠と呼ばれるらしい。

これがあるおかげで山の向こうに30km近く遠回りせずに出れるけれど、山を一直線に超えるから斜度がとんでもないことになっている。

いつも登っている側は3km程度しかないけれど、平均11% 最大斜度17%まであるそうなので中々アグレッシブ。

反対側から登ると最大22%もあるらしい、どうりで下ってて止まらないわけだ(笑)

ここまで来るとロードバイクごときの制動力じゃまともに下れない。

実は練習コースで一番好きなのはこの今川峠。

39×28で登っているからケイデンスは40割りそうだし、速度は8km/h程度まで落ち込むけれど、激坂の方が良い具合に踏めるのと、何より登った後の調子がいい。

無理やりゆっくりぺダリングしながら負荷をかけられるのがいいのかな。

唯一の不安は「休猟区」と書かれた看板が立っているくらいだろうか、いったい何が出るんですかね。。。

10月に今川峠両側を使ってヒルクライム大会があるそうなので、実業団とも被っていないし是非出場したい!
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Posted on 2015/08/16 Sun. 21:14 [edit]

category: 練習記録

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