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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

練習TCR ADVANCED SL 初乗りから雨模様 

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土曜日は寮の防災訓練のため練習できず、終わり次第千葉へ帰って髪を切り、作業場をお借りしてTCRを組む。

ついに9000系のDURAに。

クランクアーム四本になったり、多段変速できるようになったり、外観的にも機能的にも大きく変わったな。

しかし自転車に割いていいお金の上限いっぱい使う事になってしまったので、ブレーキは手持ちの79に、スプロケは58で妥協(笑)

ブレーキも買ってしまおうか悩んだけど、一度使わないと決めた貯金を崩すと雪崩を起こしそうなのでぐっと我慢。

ギヤ比は53-39の11-28。

10sの11-25に28Tを足したような刻みですごく使いやすくなった、24Tって周りの人と走ると一人だけケイデンスずれるんだよね。

今回スプリンタースイッチではなく上ハン用のサテライトスイッチを付けた、両方つけられるけど金銭的にアウツなのでここもぐっと我慢。

斜度がきつい区間で上ハン握って登る機会が増えたこともあって今回はこちらを選んだ、スプリンタースイッチの使用頻度もかなり低かったのも一因。

嬉々として乗り出したいところであったが生憎の雨模様。

幸いにも8時半ごろからコース全体の雨雲が掃けたので、雨上がりの路面の中出発した。

初乗りから真っ白いフレームが泥だらけだ。。。




以前乗っていたとはいえ、別の自転車に乗り換えての初乗りなので無理しすぎず、最後まで余力を残せるように走ることを目標に。

一杯登っていればその内慣れるでしょうと楽観視。

ハンドルが上がってすごく乗りやすい、振りの軽さも、ヘッド周りの剛体感も何もかも懐かしい。

これはこれで良いな。

大垂水~鶴峠を無難にこなすも、丹波山を上手くやり過ごし切れず疲労ゲージが一気に急上昇。

奥多摩周遊に向かう道すがら猿二匹と遭遇、「やっぱ出るんだ」と少しテンションあがった。

その内黒くて大きい方に会いそうで怖い。

最後の風張り峠(ちょいちょい筑波の風返し峠と誤植してしまう)で撃沈、根性練に突入してしまい今日の目標クリアならず。

難しい。。。

都民の森でコーラ補給して下る。

鶴峠へと復帰する交差点でチームUKYOの選手が三人居た、一人は窪木選手だったかな?

同志道近辺で目撃情報は聞いていたけれど、こっちにもくるんだ。

思わず三度見くらいしてしまった(笑)

ヘロヘロになりながら帰宅して、洗濯機を回したらすぐ洗車。

路面から跳ね上げた泥って、なんですぐに洗車しないと落ちにくいんだろう。




以前のPROPELからフレームサイズが一回り大きくなった。

サイズを上げて力もよく入るし、上半身もこらない、結果下りにも余裕が生まれて今のところいい所だけしか目につかない。

そのうちまた色々出てくるかもしれないけれど、現状では満足。

自分にもっと柔軟性があったらよかったけど、XSサイズでは自分が取れるフォームよりもポジションが先行してしまった。

それでも下げられる下限が分かっただけいい経験だったのかな、また今度乗るときはSサイズで乗りたいな。
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Posted on 2015/06/14 Sun. 19:51 [edit]

category: 練習記録

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