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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

練習PROPEL いつもの 

6時ちょいちょいに起床、朝ご飯の準備をしていなかったので近くのコンビニにご飯を買いに行く。

雨は降っていなかったけど寒くて既に練習したくない。

食べ終わって準備終わって8時半、夏物ウェアにウィンドベストとアームカバーを押入れから出して、持っていったのはウィンドベストだけ。

後に大後悔する羽目に会う。

ブログのネタのために体張ってる訳じゃないんだけどなぁ(笑)




今週は風邪もらったり、寝違えたりとなんだか自転車の調子以前に体調がすぐれなかった。

あんまり自信もないのでぼちぼちの心持で臨む。

大垂水を適当にこなし、気づけば上野原、慣れたもんだなそろそろ目をつむってもいけそうだ。

今週はラップ計測のボタンを押さずに鶴峠に突入、先行して5~6人の速そうなグループが見えた、鶴峠で一緒に登ってる方を見たことが無いのでちょっとびっくり。

数10m先に見えた影も徐々に遠のき、片側交通規制の信号にも引っかかり負けん気のかけらも消え失せる。

間が悪い時もある、そう思う事にしてもう一度今日は無理しないことにした。

かねてから立ち寄ってみたかった「酒まんじゅう」ののぼりを立てている所に立ち寄ってみることに、普通の美味しいおまんじゅうだった。

CGyAqSSUIAA175g.jpg

今回は極力力まずに、コース全体を通して力を残せるように走ってみることにした。

自転車って不思議と力まない方が良く進んだりするときがある、緩~く登ってすぐにそんな境地に辿りつければ世話ないけれど、こんな時ぐらいしかこんなことしないのでなるべく意識してみることに。

斜度10%を超えたあたりからは結局踏むんだけど、速度は意識せずに、息を荒げないように、最小限の力で自転車が一番進みそうな乗り方をちょこまかと。

結局辛いもんは辛かった(笑)

それでもいつもとは違ったことを試せたから良いかな。

丹波山から風張りの411も同様に、省エネ走法で。

風張りに入っていつもより余力を残せている、ここで踏める余力が残ってるのっていつ以来だっけか。

練習コースで一番標高が高い(1100mくらい)風張り峠、家を出た時(8時半)は20℃あったのに、昼ごろ差し掛かって頂上では11℃。

あれ?なんでアームカバー置いてきたんだっけ。。。

登っているときはちょうど良かったけど、夏の格好にウィンドベストで下るには無理がある格好だった。

指切りグローブで下れる気温ではなく、天候もよくなかったので雲の中を下る。

たまらず都民の森で暖かい飲み物を自販機で買い、ポケットにしまって定期的に固まる指を解凍しながら下った。

次からは奥多摩の気温もしっかり確認しよう。

風張りで頑張ったので、いつもと大差ない満身創痍な状態で帰還。




まだまだ今のコースの途中でタイムアタックするほどの余力がない事に気づけた、鶴峠で終わってしまうより最後の風張りでも踏める方が良いかもしれない。

ストラバでは鶴峠のトップは44分台だそうで、流石にそこまでのタイムはすぐに刻めない(笑)

明日は家事をして軽くサイクリングしよう、今日練習できたから、天気のいい日曜日に布団が干せる♪
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Posted on 2015/06/06 Sat. 22:56 [edit]

category: 練習記録

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