08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

練習PROPEL 最大獲得標高更新 

CCXtYuZUEAAxjbW.jpg

地元の練習コースを知ろうシリーズ。

前回は懐かしの和田峠に行こうとして通行止めだったので、地図で適当に目星を付けた峠に行ってみることに(のちにこの適当な決め方で泣きを見る。

大垂水峠を越え相模湖を眺めながら上野原まで行って、そこから県道と国道をいくつか乗り継いで北上開始。

目指すは鶴峠、それを越えて奥多摩湖回って帰還する120km。

鶴峠

9時過ぎに出発して、まずは大垂水峠。

天気がいいだけあっていっぱい自転車乗りがいる。

誰にも抜かれまいと意地張って全力アタック。あいかわらずどこから量りはじめたらいいのか分からない峠。

下って前回和田峠へと右折したところを通り過ぎる、この時点で25kmくらい。

既にキツカッタ(笑)

本当にこんなんで最後まで走れるのか不安になりながら上野原へ、山梨県って看板を見るととんでもないとこまで来たなって気分になる。ここからが本当に長かった。

相模湖沿いはたくさんのサイクリストとすれ違ったが、これ以降は一時間に一組とすれ違うかどうかといったところ。

それだけマイナーなのか、険しいのか、ろくに下調べもせず千葉感覚で距離を設定し、登り始めた自分は知る由もなかった。

30kmちょいちょい位から既に怪しい、トップ画像みたいな景色の中ひたすらペダルを回し続け、どこまで続くともわからない県道18号を登り続ける。

すげー登ったからそろそろ鶴峠だろう!と思ってもすぐに下って登り返し。

今度こそ頂上に峠の看板あるやろ!と思ってもまた下る。

威勢よく登っていたのも初めのうちだけで、40km過ぎた当たりでいよいよもって厳しくなってくる。

心の中で「…(俺こんなに弱かったっけ?)」と不安になりながら走る。

遅すぎて積算距離がなかなか進まない。

全行程の3分の一から根性練の様相を呈し始めたのである(笑)

そこから先はひたすら踏む、踏む、踏む、ふむ、フム、fumu、fu…

さらに向かい風で辛かった。

終わってから今日の履歴を確認して驚いた、120km走って獲得標高が3465mだった。

そらへばるさ。。。

青梅市から昭島市にかけての奥多摩街道以外、全て登りか下ってから登り返しだった。

結局帰ってきたのは14時半くらい。

120km走るのに5時間半もかかるなんて千葉人には想像もつかなかったのであった(お馬鹿

毎週末天気が良かったら月間獲得標高1万m越えも現実的だなぁと思う反面、もう一度これ走るのか?という疑問が絶えないのであった。

山梨県キライ(笑)




CCY3FWoUAAA-wmU.jpg

肉体の疲労度が限界突破しているので、銭湯に行ってゆっくりお湯に浸かって回復。

脚延ばしてゆっくり湯船につかれるって良いな。

2~3日は回復に努めることになりそう。
関連記事
スポンサーサイト

Posted on 2015/04/12 Sun. 22:25 [edit]

category: 練習記録

TB: 0    CM: 0

12

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://tcralliance.blog.fc2.com/tb.php/1136-2753353a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list