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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

練習PROPEL JETBLACK WhisperDriveすごい 

31日には会社の社員寮へ赴任する、それまでには荷物を寮へと送らなければならない。

そして僕は大学4年間、実験レポート課題は提出期限三日前から本気を出す質でした。

この二日ほど忙しかったです(多くは語るまい



火曜日

昼ごろから練習。

日曜日が大分疲労をため込んだので、月曜日は休養、火曜日は軽く回して、翌日頑張る。

そのため30分くるくる、中頃で中程度に心拍を上げてお終い。

今までで一番回復の度合いが良かった内容。

もうどうにもならないほどに疲労した時は、何もせずに寝るのが一番だけど、一日ほど置いたら軽く動かした方が回復が速い気がする。

遠征時の車移動による疲労はこれの一日ほど置いた時にあたるかな、前日に中負荷をかけると翌日の本チャンですごく調子がいい。



水曜日

ローラー台での高負荷練習。

実走で何回も峠を登ったりするような疲労を、たった30分では得られないけど、連日続けてこなすことはできないのが不思議な感じ。

それでも実走でできない内容が出来るのがいい所なんだろうか。

JETBLACKのWhisperDrive、7段階負荷があって最大負荷時に50km/hだか60km/h相当の回転数にすると1200w相当の負荷が得られるらしい(笑)

そんな負荷はちゃんちゃら使わないのだが、負荷をかけて低い回転数で練習した方が静粛性に優れるので、今回は負荷の見当を付けるべく最大負荷から入ってみる。

(後に血反吐を吐きそうな思いをしながら後悔する。)

負荷7で一本目突入、39×25で入って一枚シフトアップして39×23。

一本目のフレッシュな状態でこれ以上あがらなかった(笑)

「(…冗談だろう)」と思いながら2分間堪える、はじめからクライマックス。

何時もならローラー台から「キィーン」とけたたましい音を立てながら、全開で踏み倒しているはずが、シャラシャラとドライブ音しかしない空間で自分のもだえ苦しむ声がより一層際立ちながら聞こえる。

固定ローラーのけたたましい音は、きっとメーカーの人が選手の気持ちを高揚させるためにあったんじゃないかと、勝手に憶測してしまいそうなほどだった、正直静かすぎても辛い(笑)

垂れる寸前で2分間クリアして、すかさず負荷を一気に下げ、解放感に包まれる。

1分間のレストはあっという間に過ぎ、二本目に突入。

二本目は39×25のまま負荷7に上げてスタート。

もうインナーローからギヤが一枚も上がらない、気合いで2分間回し切ってクリア。

三本目、日和って負荷6で始めるも結局インナーローで根性練。

2分間もだえ苦しんで終了。

とんでもなく辛かった。今までのローラー台はアウタートップでギリギリ回せる負荷で練習していたせいか、車輪と負荷ユニットの慣性があったのがよく解る。

今回のJETBLACKは、タイヤドライブのような負荷のかけ過ぎによるタイヤの空転もないので、低い回転数で高い負荷をかけられる。

それこそ10数%の激坂を登っているかのような。

こっちの方が静かに、より実走のような負荷の重さを掛けられて辛い。

頑張ろう。
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Posted on 2015/03/26 Thu. 01:33 [edit]

category: 練習記録

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