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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

実業団 宇都宮クリテリウム E2 

長らく投稿間隔が空いてしまいました。

大丈夫です、転んでません(笑)

レースが終わってしばらく考え事をしていたこと、一昨日大学の卒業式があったことなど、色々重なって今日に至りました。




土曜日

今年から前日の監督会議となったことで、先遣隊として千葉からは勇人さんと自分、神奈川からカザマさんが現地入り。

15時ごろに清原工業団地入りし試走兼、車移動によって凝り固まった脚をほぐすために少しだけ走りこむ。

昨年の美浜クリテの時に、前日試走で真面目に一時間ほど踏むと、翌日の調子が非常に良かったので、車移動って思ったより疲労がたまるものだなと実感した。

カザマさんと合流して三人で1時間、20kmほどコースを試走。

昨年は路面にたて溝のきってあった2コーナーの舗装が新しくなっている、嬉しい。

懸念事項だったヘアピンについては思いのほか道幅が広く、路面もさして悪くなかったので、昨年から比べ悪くなったようには思わなかった。

ひとしきり終えてライセンスコントロールと監督会議へ。

流石に10人ちょっといると受け付けも大変。

監督会議はメモを取らないと覚えきれないような内容だった、通年通しての新規則や、今大会のニュートラル措置など、昨年よりもよく考えられていたように思う。

撤収して、この日泊めて頂くスガヤさん宅へと向かった。

宇都宮の餃子をたらふく堪能して幸せいっぱい、ちょっとした菓子折りしか持っていかず、申し訳なくなるほど面倒を見て頂いてしまった。

ありがとうございました。

寝る前にゼッケンをジャージに留める、この作業をしていると「あぁ今年一年始まるんだな」と思う←何それ死亡ふらぐ

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日曜日

7時半ごろに会場入り。

淡々と準備して、ヒマすぎず、くつろぎ過ぎずな度合いで準備を進める。

決まった手順と時間で、儀式チックに準備とアップを済ませ、出走サインへと向かう。

スタートライン当たりで徐々に人が集まってくる、昨年一年間一緒に走った方とも久しぶりにお話させて頂いた。

今回気にしていたメンツは、何と言っても昨年のいわきクリテでデビューしたあのチーム全員である。

あの時は一緒に走っていて、自分ではとてもお話にならないような速度域だった。今回もまともに張り合えるほどのスピードが自分にはないので、どこかで一度逃げを打てないか挑戦することを決めて臨む。

シーズン序盤であることと、今冬は練習レースに一切出れなかったので、集団の密度に慣れないと怖かった。

12周回のうち偶数周回スプリントなので、集団内で一番強い敵がだれか認知されれば、美浜クリテの時のように抜け出せないかと考えていた。




レース本チャン

序盤のポイントには構わないと割り切る。

思いのほか加減速は緩く、みんな綺麗に回っていく、「これなら上がって行っても大丈夫かな」と思えた。

ペースの上がり下がりについては、スプリント周回ホームストレートで一列伸び切り、翌周はペースが上がらず横ばいに集団が広がってしまい、上がれない状態をゴールまで繰り返した。

6周目以降でスプリント周回の縦一列の時に最後尾からポジションを上げて2~30番手、先頭が大分近くに見えてきたのでポジションキープして次のタイミングで先頭まで届くかと思ったけど、相変わらずの位置取り力のなさを発揮しズルズル後退。

上手く上がり切れなかったところで、スプリント周回のホームストレートで盛大に落車。

その余波でもう一度起きて、道がふさがりきるほどでは無いものの、かなり減速を強いられてからダッシュ。

ペースの緩んでいる時間が大分短いため、上がって逃げてみるなんて言っている場合ではなかった。

そのまま無力な自分を痛感しながらゴール。

1xbenRhU.jpg
写真はさやかさんから頂きました、ありがとうございます。



後半レースに絡めない時点で、集団内で車間を切ることや、位置取りについて考えながら走っていた。

最終的に上手くいかなかったわけだが、レースが終わってからもこの1週間ずっと考えていた。

JCRCや、ほかのホビーレースでは練習できない車間の切り方が実業団にあると思う。

学連を走っている選手を見ると、車間の慣れ方が一目瞭然なほどだった。

どうしたら出来るんだろうかと考え続け、どこまでなら転ばないのか分からないから、怖くて車間を切れないのだと思った。

集団内で旋回中に、肩ひじ摺り寄せながら曲がっていくにしても、どれくらいの程度までなら転ばないのか、どう受ければいいのか分からないから怖いのだと。

後は生垣ギリギリ一台の隙間を上がっていけるかだとか、縁石ギリギリを使えるかだとかだけれど、これは今回のコースだと大分リスキーだからやるべきなのかは悩みどころ。

誰かと一緒に練習できるうちに体をぶつける事を練習しないとな、そうで無いと何時までも集団最後尾にいるままだ。
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Posted on 2015/03/21 Sat. 00:21 [edit]

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