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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

練習PROPEL+TRINITY 峠60km~平地60km 

日曜の飲み会の後、終バスが無くて駅から家まで6km歩いて帰ったせいか、翌日から疲労がしばらく抜けなかった(笑)

土曜日の鹿野山は翌日に残るような疲れじゃなかったのに不思議、慣れない事するもんじゃないってことか。




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日中は岩佐さんに乗っけて頂いて鹿野山、宝竜寺口をリピートする。

60kmで獲得2200mだった。

全体的に緩斜面なのである程度速度が出る、それでいて少し向かい風が吹くと初めから全開全力になるけれど岩佐さんについて行ける。

但し一瞬たりとも前を牽かない事と、わずかな距離も車間を開けることなく追従し、岩佐さんがテンポ走をしているうちのみである。

5本登ったはずだけど、記憶に残っているのは795のチェーンステイ内側の真っ赤な部分のみ。

延々と全力なので、目の前の後輪しか目に入らなかった。

一本目:思いのほか一発目からきつくて諦めそうになる、いくらなんでもそれはあってはならんと思い、出し惜しみせず引っ付く。最後まで付ききれた。

二本目:大体おんなじペース、一本目から全力なので二本目はさらにキツイ。所々斜度が上がる部分を岩佐さんはダンシングを織り交ぜて登っていくのだが、腰を上げるたびに向かい風で一瞬後ろに30cmほど下がってきて直後にビャッと加速していくもんだから追従していて疲れる。嫌気がさして車間が空いてもテンポ走で車間を詰めようとしたら、自分でまともに風を受けて空いた差は詰まらなかった。結果、左折する少し前で切れてしまった、ちょっと考えれば分かったろうに、バカだな自分。

三本目:直前の教訓をもとに全ての加減速に引っ付いて行く。回数を重ねるごとに視線が岩佐さんの後輪にくぎ付けになっていき、ここらでまるまる一本後輪だけ見て登ってた気がする。左折する少し前、風があまり吹かない区間で全力で飛び出してみる。あまりにもへちょ過ぎて2mくらい先行しただけだった。その先のゴール直前の登りで無事死亡。

四本目:休憩がてらゆっくり登る。

五本目:これまでとは打って変わってやけに加減速がえぐくなる。まともに全部ひっついてたら1kmちょびっとで腰が上がらなくなり、そこで一気に踏めなくなってお終い。前乗りで太もも内側の腹筋から伸びている部分?を使い切ると途端に失速する。踏むこともできず、回転も上がらず、結果前乗りできなくなり、後ろ乗りで更に失速する悪循環に陥ってそれまでの1.5倍くらいの時間をかけて登頂。

これで日中はへばり切ってお終い。

近場の銭湯によって体を休めてご飯。




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夜練があるとのことで、TTに乗りたかったので自分も混ぜて頂くことに。自分はカメラバイク的に動き回って茶々入れないスタイルで。

疲れた体にTTは発進がしんどいのでバトンではなくC50。

バトンホイールって自転車の先端に漬物石乗ってるみたいで辛い、加速する力があるうちは良いんだけど…。

日中の練習後すぐにお風呂に浸かれたおかげか、半日休んだら思いのほか普通に走れた。

あとTTバイクだと自分対数人で走っても自分の方が速い、機材ってすげぇ。

FCRから乗り換えて、ここ数回でようやっとTRINITYが速くなってきた。最初はポジション作るので大変だったけど、一度できてしまったら圧倒的に速い。

ついつい一人練習はこっちに乗ってしまいそうになる。

楽しく練習させていただいて日付が変わるころに帰宅すると60km。

分割練習で120kmやったのは初めてかな、一度にまとめて走るような練習ばかりしてきたから、こんなに回復が追いつくとは思っていなかった。




流石に一日二日休まないと厳しそう、しんどいけど楽しい一日だった。
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Posted on 2015/03/05 Thu. 01:40 [edit]

category: 練習記録

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