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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

TNI ROAD 50 インプレ 

基本的にインプレ何てできるほどの人間じゃないんですが、このクズ車輪に関しては少し語れる気がするw

このブログを書き始めたころには、こんなこと書いていますが今では大分意見が違います。

ブレーキが(いくらカーボンとはいえ)効かない事、柔いことは変わらないんですが、その原因がね・・・。

まずブレーキが効かない原因。

現状スイスストップを使い、ブレーキレバーを握りこめばまぁ効きます。

但し初期制動から、最大限の制動力までの間がほとんどありません。

これはリム表面の問題ではなく、パッドと接触しているリムの部分が凹んで逃げるため。

ある程度凹むと、ようやく制動力が立ち上がります。

これが急なんですよね^^;

どうにもコントロールしきれない、リアは特にロックしやすいです。

ブレーキの効きが悪い原因の9割が恐らくコレ。

次に柔いことについて。

まぁ手組でテンションも低いし、首付きのスポークである以上仕方ないでしょう。

しかしこのホイールの抱える「柔い」とは剛性についてではなく、リムの構造自体が柔いです。

zippやDURA、ENVEなどのリムが8万円程度なのに対し、こいつが2~3万円で買えるあたりいかにコストが低いか伺えるわけで・・・。

タイヤを6~7回貼り変えるだけで、スポークホールの断面からカーボンがもげます。

zippやレーシングスピードなどのリムを確認したので、ほぼ原因は分かってたりします。

TNIのリムには、タイヤの接着面にクリア塗装がのってないうえにスポークホールの断面はむき出し。

そこからセメントで張り付いたタイヤと一緒にカーボンがくっついてきます。

ただ個体差で「クリア処理し忘れた」かもしれないんで、絶対とはいい切れませんがw(そもそもリムサイドのデカール処理が前後で違う)

なにせ代理店の方でも同じ事例が頻発しているようで、保証機関であってもまず交換対応されることはないでしょう。

僕の場合は「エポキシ盛ってください、それでダメなら考えます。」との返答。

"それでダメなら"がどこまでのことなのか良くわかりませんが。

真っ二つにでもなれば交換してもらえるかな?w

ただし壊れるまでの評価は、値段に対しては相当良い物なんじゃないかと、"壊れなければ"ね。

こいつのいい部分での評価は今でも変わりません。

たった一行しか書いてなかったけどさ(笑)

以下修理記事まとめ

其の一
其の弐
其の参
其の四
其の五

ではでは。
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Posted on 2012/01/08 Sun. 01:44 [edit]

category: 自転車

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