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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

練習TRINITY DHバー20mmうp 

昨日練習が終わった後に、サノさんのWARP TTのポジションチェックを岩佐さん監修のもと行っていた。

その時にサトウさんにTT本番の時の感覚についてお話していた時に

・首をすくめて、エアロヘルメットのしっぽを肩甲骨の間に沈めるイメージ
・サドルに目一杯前乗りして、常時ダンシングになっているイメージ

という二点がいい具合にTTバイクを乗れるイメージとお聞きした。

一つ目はよく解らないけど、二つ目はサドルから落っこちそうになるのをペダルに体重載せてる感じと大体一緒のような気がしたので、概ね間違ってはいなさそう。

一つ目の感じを得るためには、今のバイクポジションだと上半身に余裕が無さ過ぎるので、DHバーに下駄を噛ませて少し上げることに。

肩をすくめるだけの余裕を持たせるために20mmほどあげてみた。

B81uu9SCEAAawUo.jpg


こういう時にいまどきのTTバイクに乗り換えてよかったと感じる(笑)

汎用のDHバーアタッチメントでもライザーが使えるものもあるけど、大分少数派。

いつもと同様に30分ほど乗ってからフォームチェック。

hikaku20mmup2k.jpg

上体の高さはそのままに、お腹へ流れ込む風を抑えられそうなフォームに出来た。

こっちの方が今までよりも姿勢維持が楽なので、今回の変更も上手くいった感じかな。

その内やらなきゃよかった変更もするのだろう(笑)

また自走で試せるのはいつになるかな。
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Posted on 2015/02/02 Mon. 23:35 [edit]

category: 練習記録

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