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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

CONTACT SLR 135mm 

DSC_4389.jpg

この前にハンドルをアナトミックハンドルに戻しリーチ減・落差減を試してみて、それなりに良い所・悪い所が見えた結果、また丸ハンに戻すことにしました。

悪い所ばかりじゃなかったんだけどね。

良かった点としては
・平地巡航楽ちん

悪い点は
・登りやダッシュの時に窮屈
・ダンシングで体重がかけづらい

ちょっとネガな部分が多かった印象。




ちょうどハンドルを変える作業中に、CONTACT SLRの135mmステムが手に入ったので交換。

DSC_4387.jpg

171g。

ZIPPの似たようなカーボンステムが120mmで180gだったので、メーカーオリジナルとしてこの長さのステムがこの重量なら十分なのではなかろうか。

この形の初代OD2カーボンステムでないと135mmがラインナップに無いので今回は世代をさかのぼることに。

ここら辺のステムは以前にも日記でまとめたので割愛。

ちょろっと乗ってみたけれど、アルミに比べてとっても硬い。これくらいの長さにもなるとハンドルを引きつけたりするときに、かなりステムがお辞儀をするような感触が出るが、このカーボンステムだと全くでない。

慣れてしまえば気づかない程度だったけれど、変えてみると「あぁしなってたんだな」となるくらい。

できれば100mm位のステム長で乗れればいいかもしれないが、そんなフレームサイズは到底乗れないのは仕方がない。

長いステムと上手く付き合う方が今のところ幸せのようだ。
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Posted on 2014/11/18 Tue. 00:22 [edit]

category: 自転車

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