06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

実業団輪島ロード 書き直し 

一晩経って流石にこの日記はマズイと思い直したので、毎度似たような文面になってしまいがちではあるが書き直そうかと。




レース結果

40位/80人中




コースは200mほど走ってからローリングスタートする形式。150m直進して左に曲がった途端に登り始め、スタート切られる頃には8~10%になってるみたいな?

登りが2.7km続き延々と10%近い勾配が続く。

登りきるとしばらくは10%近い勾配の下りと九十九折なカーブが現れる。その先は緩斜面の見通しの良い下りが続き、コースの2/3ほど消化して右折するとまた登りが始まる。

二個目の登りも1~2kmはあるかな。

登り切って一気に真っ直ぐ下ると、もろ向かい風の平地を少しだけ走って周回。

3周してゴール。



雰囲気はこっちを見てもらった方が分かりやすいかな。




レース本チャン

いつも通りE3は並び始めからレースは始まるのである。

整列からコース入りの時に少し埋もれてしまい3列目くらいまで下がってしまったけれど、まだまだ前より。

ローリングスタートしてスタートが切られる。

2.7kmの登りのうち半分過ぎるころには切れかけて、残り1/3で完全に間があきじりじりと遠のく。

下り区間を頑張り、右折に差し掛かるころには集団がみょーんと伸びて登っているのが見える上に、どんどん千切れて行っている様が見て取れるもんで心が削られる。

あとはゴールまで脚きりに会わないように全力走。

レースの1/10くらいで戦線離脱。

今回2位に入ったナカイ君(8月の筑波練でご一緒した、昇格おめでとう!)からは1周回った時点で20人ほどしか残らなかったそう。

今回勝負というかレースを続けるにはトップ20程度の登坂力が必要であったらしい。

気が遠くなるほどに必要最低限な登坂力は高かった。




今回は脚きりにあうタイムが比較的緩かった(先頭通過から10分、通常6分でいつもなら自分もアウト)から完走できただけである。

コースがエリートツアーで1番きついからそのお情けなのかな。

何もかもが足りない、何かを考えて動こうとしても絶対的に自分のスペックが足りていない。

ここまで壁にぶち当たる感じは、他の物事であってもそうそう無いほどに気が遠い。

すみません、すぐにはまともな結果を出せそうにありません。
関連記事
スポンサーサイト

Posted on 2014/10/15 Wed. 20:40 [edit]

category: 未分類

TB: 0    CM: 0

15

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://tcralliance.blog.fc2.com/tb.php/1029-60dae9ef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list