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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

実業団渡良瀬TT 

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レース結果

7分48秒
32位/115人中




当初掲げていた目標をクリアすることが出来なかった。

出走時には雨も上がり、風も多少は和らいだが以前吹いている状況。

昨年であれば7分30秒でポイント圏内である15位ちょうど位であったが、今年は同じタイムだと7位ほどにまで上昇するため、タイムは昨年より気候に左右された結果であったと言える。

大甘に見て30秒は無理だとしても、ポイント圏内(今年の15位の方は38秒)までは10秒の差であった。

これは言い訳のしようがない、実力不足でした。




出走時に念頭に置いていたことは

・スタート~3km程度までで頑張り過ぎない
・後半垂れないこと
・イメージは後半にかけてペースアップ

TTで一番難しいのは初めの1~2kmかもしれない、飛び込みで頑張りすぎると凄まじい勢いで失速する上、脚を使わな過ぎてもダメ。

後半にかけてスパートかけるくらいの気持ちで自分はトータルでイーブンペースを刻めそうなので、はじめの3kmは速度が出ちゃいそうになってもひたすら我慢。

自分の維持できる巡航速度は44km/h、どう頑張った所でこれ以上は後半に垂れる。

速度が出過ぎたらギヤを一枚掛けてゆっくり抑えることを心掛けた。

3kmを越えて左直角カーブを立ち上がると横風をもろに受けるので、ダメージを与えないように加速しつつ、左に緩やかに回り込むあたりから徐々に44km/hまで回復させる。

ここから先はもう全力、残り2km程度を死ぬ気で駆け抜けるのみ。

思い描いていたペースを刻めて、出し切ってゴール出来た。

これ以上のタイムは今の自分には出せなかったと思う。




目標こそ達成できなかったが、ようやくタイムトライアルらしく走れたような気もする。

昨年に比べて

・エアロワンピ
・エアログローブ
・バトンホイール
・佐藤さんにお借りしたエアアタックシールド

の効果はきっと大きかったはず。

それ以外には

渡良瀬


・バイクの落差の増加
・フォームの改善

によって昨年からは24秒縮めることが出来た。

来年こそは…

しっかりと上位と争えるようにタイムを縮めたい。

あと今回のレースでエアロヘルメットの購入を決意しました(笑)

タイムトライアル速いのはやっぱりカッコいいな。
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Posted on 2014/09/07 Sun. 23:24 [edit]

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