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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

実業団 宇都宮ロード/練習TCR 

GW後半をあげずに大分時間がたってしまった。

結局10連休のうち練習をしなかったのは3日、普段の週末練習を10とすると7~8の強度で練習できたと思う。

練習よりも回復に凄く気を使った連休だったな。

あ、あと体重も-1kgできた 笑




土曜日

実業団宇都宮ロード
クラスタE1 77位/117人中

レース距離が40㎞と久しぶりに短めのレース。

3周回目の鶴カンで集団からドロップして完走しただけ。

しかし2周回目の鶴カン先頭で起きたアタックに乗車しようとトライ出来たのは、非常に大きな進歩だと思う。




今回のレースはE1が午後3時スタートと、昨年同様待ち時間が長いのでゆっくり会場入りをさせてもらった。

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これから宇都宮だウェーイ。

E2のレースが10時ごろスタートなので、それに間に合うよう出発するも事故渋滞で40分着。

個人的に東北道と東名は運転しててロードレースよりドキドキする時がある。

ゆるーく登っていて真っ直ぐな3車線だと、実力差が大きいエンデューロを走っているようだ 笑

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栃木感はレモン牛乳で達成、しかし暑い。。。

駐車場に着くタイミングでイエサキさんが最終周回の萩の道へ登っていった。

早めに着替えて、移動疲れを抜くために近場をサイクリング。

お昼ごろの試走時間でコースを一周、鶴カンは斜度がきついんだけどアウターで行けちゃう速度域と判断。

そういや昨年もアウターだったっけかな。

時間が来るまで車内で待ちぼうけ。

レース一時間半前からアップでゆっくり走りだす、この時体が重すぎてめちゃくちゃ焦った。

あんまり動かしても無駄だなと感じたので、早めに切り上げて検車へ向かう。

検車を済ませて日陰で待ちぼうけ、そのうちハヤトさんも来て開口一番「暑さのせいか全然踏めなくない?」と。

居合わせたヒラガさんと話してみてもそんな様子、自分だけじゃないと分かれば不安はなくなった。

スタートラインに並んでローリング、相変わらずまぁまぁ踏まされる 笑

リアルスタートはほぼ先頭付近、イエロージャージが序盤から飛び出す。

積極的なツアーリーダーってカッコいいな。

ストレートは向かい風だけど、登り入口までにポジションを落としたくないので多少風を受けながらも先頭付近をキープ。

まだ大してペースは上がっていない。

萩の道から大きいアタックがかかるかと警戒するも、まだ来ない。

ホームストレートも先頭10番手ほどで通過、折り返して鶴カンへの直角コーナーで外側からポジションを上げつつ進入。

ここで先頭の選手がアタック、7番手ほどで加速しながら進入できていたのでここでトライしない訳にはいかない、トップレベルを知る千載一遇のチャンスだ。

咄嗟に体が動いたまでは良かった、けれどあまりにも速すぎてダンシングを織り交ぜる隙もなく、ひたすら回してパワーを出すしかなかった。

右、左と緩く曲がった所で力尽き、止まるんじゃないかって勢いでバックファイアする。

数字を振り返るとシッティング600W/110rpmで入り、その後も500W超で踏まないといけなかったようだ。

あまりに強烈だったので、もうダメかもしれないという思いもよぎる中、集団の最後尾をつかむことができた。

この時集団に居たヒラガさんは、レース後「2回目はゆっくりだった」と話されていたので、誰かが追従を切ったのだろう。

下って平坦を過ぎ、ポジションを上げ切れないまま萩の道へ入り、ここで更にアタックがあった様子。

近くにいたイシヅカさんは「行かなくていい」とチームメイトに伝えながらペースを刻んで登っていた、ピークまでの距離を考えて下りで詰まるからだろう(たぶん)。

この辺も時と場合によっては無駄に力を使わないポイント。

折り返しの登りも耐え凌ぎ、ホームストレート前であまりにも辛すぎて近くにいたヒラガさんへ「吐きそう」と割とガチトーンで話しかけたのを覚えている 笑

鶴カンの登りに入りいよいよ耐えきれなくなって足が完全に止まる、蛇行しながら頂上を超えた。

残りは後続と合流して完走しただけ。

昨年は先頭集団が8人まで減ったらしいのだけど、今年は30人近く残った様子。

今年は雨じゃないだけあって、立ち上がりダッシュが幾分楽だったのかな。




極力長い時間集団に留まるためだけなら、2周回目の鶴カンでアタックに反応せず、ポジションを下げながら通過することも選択肢には挙げられた。

もしその選択をしたことで、後々別のアクションを引き起こせそうな見込みがあればそうしたかもしれない。

今回のレースで自信をもって体が動いたこともよかったし、数字以上に得るものも大きかった。

ろくにポジションも上げられなかった群馬からすると大分調子を上げられている、また頑張り続けよう。




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翌日のクリテリウムではE3のサカイ君が優勝を飾りE2へ昇格をした!

おめでとう!




日曜日

クリテにはエントリーしなかったので、練習。

松ケ谷…向かい風に失速
連光寺一回目…5分6秒 262W
天国への階段…53秒 416W
連光寺二回目…4分11秒 298W

スタンディングダッシュ2回

1回目:851W
2回目:854W

スプリント練習

1回目:51.8km/h 793W
2回目:53.3km/h 697W

ケイデンス練習

1回目:29秒 Ave189rpm/Max200rpm
2回目:25秒 Ave184rpm/Max197rpm

今年は暑くなり始めてもパワーをキープ出来ている、この調子で筋力を維持したまま痩せたいな。




土曜日

実家に帰る用事があったので、久しぶりにフリーダムの朝練へ。

九十九折りはまだ通れないそうなので、そこだけKFCの方へ迂回するみたい。

だいぶ風が吹いていたらしく、先頭に出たらずいぶん景気のいいパワーが表示された。

コンビニから練習コースへ出発、ヒガシ、ミヤ、サカイくんの平地力がずば抜けて高い。

とりわけサカイくんは体格差以上に、上半身をかなり下げられるので後ろにいると辛さ100倍 笑

ここ最近めったに取らないくらい低い姿勢をとった。

2段坂の2段目でミヤに合わせて登っていく、平地の実力差からここで置いて行かれるかとドキドキしていた 笑

頂上を超えて残ったのは平地をかっ飛ばしていた3人と自分。

2段坂超えた先の平地の苦しさたるやいつもながら尋常じゃない。

後続とはだいぶ差が出来たまま迂回路へ、少しするとササキが単独でジャンプしてきた、すげぇな。

アップダウンを超えて、サカイくんがチェーン落ちで居なくなり、ササキは気づいたら消え、緩斜面の登りへコース復帰。

ここでローテに加わる余力がなくなり、ヒガシとミヤのローテにぶら下がる。

二人のもがきあいには混ざれず往路終了、びっくりするくらい2人とも速くなっていた。

休憩挟んで復路、登り一発目はまだ穏やかに、それでも頂上付近でミヤが出てきたので踏み遅れずついていく。

下った先の信号で2つに分断。

イエサキさん、ヒガシ、ササキ、サカイくんと自分が残される。

迂回路のコースはダッシュで超える様な丘はないけれど、延々と登り返しが続くから本コースとは違った辛さがあるな。

2段坂を下って分断された前半と合流、勝間の交差点からイエサキさんが信号ダッシュ。

ずるいことに上げるだけ上げてその後居なくなる!笑

ここでもヒガシ、ミヤ、サカイくんの平地力は依然強力なまま、最後はミヤのペースアップに力尽きた。




久しぶりに年下のチームメイトと練習をした。

もともと強い3人だったけど、昨年の冬に走った時から本当に平地が強くなっていて驚かされる。

ヒガシは冬にチャレンジロードにトライしていてその経験をうまくモチベーションにつなげられていそうだった。

ミヤは昨年の最終戦で優勝した勢いをまだまだ持っている。

サカイくんに至っては言わずもがな 笑

若手の勢いに蓋をしないようなチームメイトで在れるよう、自分も頑張ろう。

今年のうちにレースを共にできることを心から願っているよ!
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Posted on 2019/05/19 Sun. 23:10 [edit]

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