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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

練習TCR 

前々回の日曜日

土曜日のフリーダム練翌日、西東京に帰って練習。

フリーダム練から実家へ帰宅中に前輪のタイヤをバーストさせてしまい、新しいタイヤが届くまでALDINAさんで練習用にTLRタイヤを貸していただけた。

ありがとうございました!

松ケ谷…1分20秒 422W
連光寺1回目…5分6秒 263W
天国への階段…垂れる
連光寺2回目…4分27秒 291W

New‼ 多摩サイ 関戸~中央道 247W ave40.5km/h

スタンディングダッシュ2回

1回目:849W
2回目:827W

スプリント練習

1回目:52.9km/h 638W
2回目:51.1km/h 697W

ケイデンス練習

1回目:24秒 Ave188rpm/Max200rpm
2回目:27秒 Ave186rpm/Max200rpm

ヒガシ、ミヤ、サカイくんに平地で歯が立たなかったのが悔しくて、多摩川沿い側道の平地を頑張り始めた。

レースで困るシチュエーションが無かったからか、これまで気にしなかった弱さを気づかせてくれたのは嬉しいね。

西東京は平地に乏しいのだ 笑




土曜日

平日はなんだか疲れが取れなくて夜練はなし、金曜の夜にお酒を楽しみすぎて二日酔い気味な朝。

27歳にもなって未だ適量というものを知らない(汗

気温は超が付くほど夏日、先日の宇都宮どころじゃないね。

5月に30℃越え、今年も猛暑が約束されたも同然かぁ。

この日最大の失敗は横着してボトルに水を入れて出発したこと、ばっちり暑さにやられた 笑

松ケ谷…1分18秒 414W
連光寺1回目…5分18秒 201W 塩分不足でスローダウン
~補給~
連光寺2回目…4分17秒 291W 復活!
多摩サイ 関戸~中央道 255W ave41.1km/h

スタンディングダッシュ2回

1回目:847W
2回目:882W

スプリント練習

1回目:52.9km/h 693W
2回目:53.3km/h 705W

ケイデンス練習

1回目:29秒 Ave194rpm/Max200rpm 過去最高に回った!
2回目:渾身の一発で力尽きる

危うく熱中症になりそうな気温だった、この日はまだまだ体が暑さに順化できていないのも大きい。




日曜日

前日同様ク○暑い。

それでもちょっとづつ順化してきたのか、息苦しさは減ったし、暑さもほんの少し楽に感じる。

何より二日酔いではないことが大きい 笑

松ケ谷…1分16秒 441W
連光寺1回目…4分39秒 244W
連光寺2回目…4分34秒 272W
多摩サイ 関戸~中央道 234W ave39.5km/h

スタンディングダッシュ2回

1回目:853W
2回目:807W

スプリント練習

1回目:51.5km/h 627W
2回目:内転筋を攣って悶絶、この痛さは久しぶり。

ケイデンス練習

1回目:29秒 Ave185rpm/Max200rpm
2回目:もう無理でした!

D7kuCbqU8AEnObs.jpg

長らく見なかった脚の血管、ようやく前年比で+2㎏くらいまで軽くなってきた。

まだまだおなか周りがマシュマロボディだから、減量継続して頑張ろう。




月曜日

銀行に用事があったので午後半休、用事を済ませて練習、今日もあっちぃ!笑

三日目ともなると暑さにかなり慣れてきた、競技者なら1~1.5hの練習を3日続ければ暑熱順化が大よそ完了するらしい。

一度順化すれば個人差はあれど1W~1M持つらしい。

暑さはスプリントのようなダッシュにはあまり影響を及ぼさないけれど、Vo2maxの領域では覿面にパフォーマンスダウンするそう。

早いうちに慣れておくだけでも差は付きそうだ。

松ケ谷…風が強く激ダレ
連光寺…4分40秒 269W

流石に夏日の中、練習3日目は思うように動ききれず。

矢板片岡ロードへ向けてモチベーション高く練習出来ている、次はもっとできることが広げられていると良いな。
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Posted on 2019/05/27 Mon. 21:58 [edit]

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27

実業団 宇都宮ロード/練習TCR 

GW後半をあげずに大分時間がたってしまった。

結局10連休のうち練習をしなかったのは3日、普段の週末練習を10とすると7~8の強度で練習できたと思う。

練習よりも回復に凄く気を使った連休だったな。

あ、あと体重も-1kgできた 笑




土曜日

実業団宇都宮ロード
クラスタE1 77位/117人中

レース距離が40㎞と久しぶりに短めのレース。

3周回目の鶴カンで集団からドロップして完走しただけ。

しかし2周回目の鶴カン先頭で起きたアタックに乗車しようとトライ出来たのは、非常に大きな進歩だと思う。




今回のレースはE1が午後3時スタートと、昨年同様待ち時間が長いのでゆっくり会場入りをさせてもらった。

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これから宇都宮だウェーイ。

E2のレースが10時ごろスタートなので、それに間に合うよう出発するも事故渋滞で40分着。

個人的に東北道と東名は運転しててロードレースよりドキドキする時がある。

ゆるーく登っていて真っ直ぐな3車線だと、実力差が大きいエンデューロを走っているようだ 笑

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栃木感はレモン牛乳で達成、しかし暑い。。。

駐車場に着くタイミングでイエサキさんが最終周回の萩の道へ登っていった。

早めに着替えて、移動疲れを抜くために近場をサイクリング。

お昼ごろの試走時間でコースを一周、鶴カンは斜度がきついんだけどアウターで行けちゃう速度域と判断。

そういや昨年もアウターだったっけかな。

時間が来るまで車内で待ちぼうけ。

レース一時間半前からアップでゆっくり走りだす、この時体が重すぎてめちゃくちゃ焦った。

あんまり動かしても無駄だなと感じたので、早めに切り上げて検車へ向かう。

検車を済ませて日陰で待ちぼうけ、そのうちハヤトさんも来て開口一番「暑さのせいか全然踏めなくない?」と。

居合わせたヒラガさんと話してみてもそんな様子、自分だけじゃないと分かれば不安はなくなった。

スタートラインに並んでローリング、相変わらずまぁまぁ踏まされる 笑

リアルスタートはほぼ先頭付近、イエロージャージが序盤から飛び出す。

積極的なツアーリーダーってカッコいいな。

ストレートは向かい風だけど、登り入口までにポジションを落としたくないので多少風を受けながらも先頭付近をキープ。

まだ大してペースは上がっていない。

萩の道から大きいアタックがかかるかと警戒するも、まだ来ない。

ホームストレートも先頭10番手ほどで通過、折り返して鶴カンへの直角コーナーで外側からポジションを上げつつ進入。

ここで先頭の選手がアタック、7番手ほどで加速しながら進入できていたのでここでトライしない訳にはいかない、トップレベルを知る千載一遇のチャンスだ。

咄嗟に体が動いたまでは良かった、けれどあまりにも速すぎてダンシングを織り交ぜる隙もなく、ひたすら回してパワーを出すしかなかった。

右、左と緩く曲がった所で力尽き、止まるんじゃないかって勢いでバックファイアする。

数字を振り返るとシッティング600W/110rpmで入り、その後も500W超で踏まないといけなかったようだ。

あまりに強烈だったので、もうダメかもしれないという思いもよぎる中、集団の最後尾をつかむことができた。

この時集団に居たヒラガさんは、レース後「2回目はゆっくりだった」と話されていたので、誰かが追従を切ったのだろう。

下って平坦を過ぎ、ポジションを上げ切れないまま萩の道へ入り、ここで更にアタックがあった様子。

近くにいたイシヅカさんは「行かなくていい」とチームメイトに伝えながらペースを刻んで登っていた、ピークまでの距離を考えて下りで詰まるからだろう(たぶん)。

この辺も時と場合によっては無駄に力を使わないポイント。

折り返しの登りも耐え凌ぎ、ホームストレート前であまりにも辛すぎて近くにいたヒラガさんへ「吐きそう」と割とガチトーンで話しかけたのを覚えている 笑

鶴カンの登りに入りいよいよ耐えきれなくなって足が完全に止まる、蛇行しながら頂上を超えた。

残りは後続と合流して完走しただけ。

昨年は先頭集団が8人まで減ったらしいのだけど、今年は30人近く残った様子。

今年は雨じゃないだけあって、立ち上がりダッシュが幾分楽だったのかな。




極力長い時間集団に留まるためだけなら、2周回目の鶴カンでアタックに反応せず、ポジションを下げながら通過することも選択肢には挙げられた。

もしその選択をしたことで、後々別のアクションを引き起こせそうな見込みがあればそうしたかもしれない。

今回のレースで自信をもって体が動いたこともよかったし、数字以上に得るものも大きかった。

ろくにポジションも上げられなかった群馬からすると大分調子を上げられている、また頑張り続けよう。




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翌日のクリテリウムではE3のサカイ君が優勝を飾りE2へ昇格をした!

おめでとう!




日曜日

クリテにはエントリーしなかったので、練習。

松ケ谷…向かい風に失速
連光寺一回目…5分6秒 262W
天国への階段…53秒 416W
連光寺二回目…4分11秒 298W

スタンディングダッシュ2回

1回目:851W
2回目:854W

スプリント練習

1回目:51.8km/h 793W
2回目:53.3km/h 697W

ケイデンス練習

1回目:29秒 Ave189rpm/Max200rpm
2回目:25秒 Ave184rpm/Max197rpm

今年は暑くなり始めてもパワーをキープ出来ている、この調子で筋力を維持したまま痩せたいな。




土曜日

実家に帰る用事があったので、久しぶりにフリーダムの朝練へ。

九十九折りはまだ通れないそうなので、そこだけKFCの方へ迂回するみたい。

だいぶ風が吹いていたらしく、先頭に出たらずいぶん景気のいいパワーが表示された。

コンビニから練習コースへ出発、ヒガシ、ミヤ、サカイくんの平地力がずば抜けて高い。

とりわけサカイくんは体格差以上に、上半身をかなり下げられるので後ろにいると辛さ100倍 笑

ここ最近めったに取らないくらい低い姿勢をとった。

2段坂の2段目でミヤに合わせて登っていく、平地の実力差からここで置いて行かれるかとドキドキしていた 笑

頂上を超えて残ったのは平地をかっ飛ばしていた3人と自分。

2段坂超えた先の平地の苦しさたるやいつもながら尋常じゃない。

後続とはだいぶ差が出来たまま迂回路へ、少しするとササキが単独でジャンプしてきた、すげぇな。

アップダウンを超えて、サカイくんがチェーン落ちで居なくなり、ササキは気づいたら消え、緩斜面の登りへコース復帰。

ここでローテに加わる余力がなくなり、ヒガシとミヤのローテにぶら下がる。

二人のもがきあいには混ざれず往路終了、びっくりするくらい2人とも速くなっていた。

休憩挟んで復路、登り一発目はまだ穏やかに、それでも頂上付近でミヤが出てきたので踏み遅れずついていく。

下った先の信号で2つに分断。

イエサキさん、ヒガシ、ササキ、サカイくんと自分が残される。

迂回路のコースはダッシュで超える様な丘はないけれど、延々と登り返しが続くから本コースとは違った辛さがあるな。

2段坂を下って分断された前半と合流、勝間の交差点からイエサキさんが信号ダッシュ。

ずるいことに上げるだけ上げてその後居なくなる!笑

ここでもヒガシ、ミヤ、サカイくんの平地力は依然強力なまま、最後はミヤのペースアップに力尽きた。




久しぶりに年下のチームメイトと練習をした。

もともと強い3人だったけど、昨年の冬に走った時から本当に平地が強くなっていて驚かされる。

ヒガシは冬にチャレンジロードにトライしていてその経験をうまくモチベーションにつなげられていそうだった。

ミヤは昨年の最終戦で優勝した勢いをまだまだ持っている。

サカイくんに至っては言わずもがな 笑

若手の勢いに蓋をしないようなチームメイトで在れるよう、自分も頑張ろう。

今年のうちにレースを共にできることを心から願っているよ!

Posted on 2019/05/19 Sun. 23:10 [edit]

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19

実業団 群馬CSC / 加須こいのぼり杯 

金曜日

職場で季節外れのインフルが流行しており、大変危険が危なかったので有給使って一足早くGW突入。

ALDINAさんでUSTタイヤとTLテープを交換してもらい、チェーンをワックス施工(ロード・TT)、翌日の群馬へ向けて荷物の積み込みをやっていたら一日があっという間。

仕事終わりにバタバタしないだけ心に余裕があっていいね。




土曜日

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実業団 群馬CSC
クラスタE1 DNF

全15周回のうち8周目の心臓やぶりで遅れ、10周目に降ろされる。

今年は昨年より体が重く、まだ思うようにポジションを上げ切れないでいる。

写真はナナエさん、イノウエさん、Sei Ruote e Fotografieさんより頂きました。

ありがとうございます!




朝5時起きで出発、GW1日目とは思えないほどあっさりついた。

駐車場に着いた直後~試走時間はそれほど寒くなかったのだけど、この後急激に気温が下がった。

ウォーマー類は直前まで悩みたいので、小物をカバンに詰め込んで先にコースわきに上がる。

このレースからイナーメの冬用アップオイルを使ってみた。

肌がピリピリするような物かと思っていたらジンワリと肌の表面が火照って寒さを軽減させてくれる。

ショウガの成分入りらしい。

レース会場についたりスタートラインに着くと、緊張感が高まるせいか普段感じない独特な匂いを感じていたのだけど、今回のアップオイルがまさにソレの匂いだった 笑

今まで緊張感の高まりと思っていた匂いが、おぢさん達のアップオイル臭だったなんて。。。

めちゃめちゃ寒いと思っていたので、普通のレッグウォーマーをしていたのだけどスタート直前にそれなりに温かく感じたので急いでニーウォーマーに履き替える。

グローブは指切り。

そんな対応も虚しくスタート直前に吹雪出す、何なのだ今回の群馬は。。。

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ローリングでハヤトさんがポジションを上げていく、登りでは路肩は使えるけど下りで使う度胸は自分にはなかった。

リアルスタートが切られて早々にポジションを上げようと右端に位置どるも、スタート直後からペースは上がらず。

今年は例年より自分が遅くて坂でスパッとポジションを上げ切れない、集団の中腹付近が嫌いなので上がり切れないときの位置取りの悪さはあまり褒められたものではないな。

90㎞という長さを考えると、集団に詰まって勢いを殺さないように走ることを心がけなければいけない。

初めの3周をシッティングでクリアできたのは良かった、が、依然として上手にポジションも上げ切れない。

スプリント周回の5周目で動きがあるかなと思ったら、寧ろその直後にかなりのスローダウン。

この直後にイエロージャージが下がってきていたので、思わず周りを見渡したのを覚えている。

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この時にナカイくんが何でもない話をしてきた、彼が先頭付近でアタックをしていなくて何か話しかけてくるときは大体疲れているときな気がする 笑

AFRTのイシイ選手も少し下がってきていたので、この後に有力どころがポジションを上げたときに再度ペースアップがあるだろうと心構える。

その直後の周の心臓やぶりで、右端からバルバのテラサキ選手がいつものように気を吐きながらポジションを上げていきペースアップ。

ここだ!ってタイミングで踏み切れない自分の弱さ。

後手に回って7周目は下り右ヘアピン明けからしばらく集団縦伸び。

8周目の心臓やぶりで遅れてしまい、2周走って足切り。

最後、降ろされるまで一緒に走っていた人のレーパンに「What's your FTP?」って書いてあって、この状況下で中々心に刺さるワードだった。




修善寺のころに比べるとかなりパフォーマンスは上がってきた、しかしながらそれでもまだ遅い。

原因は過度な重量増で昨シーズンの同時期比で+8㎏も重かった見たい、群馬までに慌てて落として-4kgまで持ってこれたところで今回のレースに臨めた。

太ったなりに筋量も増えたようで、これからは極力筋力を保ちながら脂肪を落とすことを試みてみようと思う。

上手に取り組めれば、昨年の体付きよりも速くなれないかな。




日曜日

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加須こいのぼり杯

個人TT 16位/27人中 20分1秒52 41.94km/h
チームTT 1位 18分21秒57 45.76km/h

平成最後のレースを優勝で終わることができた!




朝5時起きの6時出発、7時半着目標だったけど東北道の事故渋滞で8時着。

出走1時間前に会場入りとドタバタだった。。。

サトウさんへ全日本ジャージを届けて、慌てて自分も準備。

今年は昨年よりも風があり、往路が追い風のようだった、朝の時点では。

加須で風が吹くときは往路で50km/h超え、復路は30km/hみたいな年もあるから、アウター55tは保険として必要になる。

2015年の加須が今までで一番アグレッシブなコンディションだったな。

アップというよりは、足を回して血の巡りをよくする程度でスタートラインへ。

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順番が来ていざ発進。

往路は追い風(のはず)と思い込んで走りだすも思ったほど速度が伸びない。

往路の平均速度
昨年:42km/h
今年:44.6km/h

まだ追い風を信じてやまないまま折り返し、向かい風にへばらないよう回転でしばらく走るも、途中でギヤを一枚重くしたらぐんぐん加速する 笑

どうやら走っている最中に風向きが変わり続けていたらしく、復路の折り返し2分ほどで気づいたので、それまでの間2~3km/h分のタイムロス。

みんな同じような状況に陥っていたようで、走り終わって興奮気味に同じ感想を言い合っていた。

復路の平均速度
昨年:43.4km/h
今年:40.9km/h

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今年はTTヘルメットのトールカバー(角の下側)を取り付けて、車輪前方50㎝くらいしか見えないフォーム。

チームTTでは怖くてローハイトのカバーに変えた。

結果は昨年より22秒ほど遅くなってしまったが、相対的なリザルトと、昨年からのトップタイムの落ち方を見ると悪くはないようである。

ただあまり成長したとも言えない所だったな。

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サトウさんは今年もばっちり優勝、チャンピオンジャージを首に巻いて表彰される姿は早々真似できない。

個人TTから1時間ちょっとでチームTT、今年はスケジュールがタイトだ。

今年のメンバーはマスターズ全日本チャンプのサトウさん、同じくマスターズ全日本2位のカノウさんにオファー。

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カノウさんは個人TTでもばっちり3位に入賞。

昨年組んだアベさんは合図の出来ないTTバイクでローテをすることが難しいので、申し訳ないけれど今年は声を掛けなかった。

メンバーがメンバーなだけに、正直なところとんでもない緊張感だった 笑

ゼッケンとタグを交換して、軽く流してから招集場所へ。

最初に発進するチームがDNSのようで、自分たちがファーストバッター、その後ろにはRXさん、緊張しかしない。

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限りなく地獄に近いであろう20分弱の苦行へ向けて加須未来館から発進。

ローテはサトウさん→カノウさん→自分の順。

隊列が整い次第サトウさんがグッと速度を引き上げてくれる、一気に50km/hへ。

開始1分で気づいた、昨年のサトウさんはめちゃめちゃ僕に合わせてくれていたんだということを 笑

チームTTのライングループで「全員ぶっちぎってやる!」とサトウさんが言っていたのが脳裏によぎる。。。

カノウさんとサトウさんがイーブンで先頭交代をすると異次元の世界、往路で都合4回先頭をもらったけど、軽く風にあおられたり微妙に登る区間で前に出るとたちまち速度を落としてしまう。

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カノウさんはサトウさんのワンピに貼られた目隠し(安ピンで空いた穴をビニテで塞いでいた)が今にも飛びそうで、ずっと笑いをこらえていたらしい。

のちに飛んで行ったらしいが、僕はそれどころじゃなかった笑

明らかに後続に対して加速のインターバルを強いてしまっている(特にローテ直後のカノウさんへ)ので、往路終盤で「もう厳しいっす!」と自己申告。

カノウさんから「ツキ位置でも千切れないで!」と言ってもらい、気合を入れなおす。

前を走る二人は常に47~52km/hの間を行き来し続け、本物のTTスペシャリストの速度域知った。

ず~っと交互に二人のフォームを見ていて、段々と共通する箇所なんかも見つけられて、きついんだけど体の使い方への思考が止まらない時間だった。

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ゴール前のラストスパートに着いていきゴール、ただいま加須未来館。

チームTTの時間になっても風向きは難しいままで、例年よりタイム的には伸びなかったみたいだけど、2位と30秒差をつけての優勝となった!

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2位~6位の入賞ってぼちぼちあるんだけど、1位になったのはこれが初めてだったから本当にうれしかったな。

特に復路はTTバイクをどうやって速く走らせるのか知ることができた貴重な時間だった。

1位になると色んな賞があったようで、クラス別入賞のほか各カテゴリでトップタイムを出したチーム・個人へ加須市長杯なんてのももらえるらしい。

登壇した後に「もう一度表彰あるから待っててね!」と言われ、チームだけでなく、サトウさんの市長杯説を期待しているも・・・

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残念ながら元気な高校生にさらわれてしまったみたいで項垂れるサトウさん 笑

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チームは加須市長杯も獲得。

各クラス入賞の盾より数段立派なカップを頂けた、加須市民のカノウさんに受け取ってもらえて本当によかったな。

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今年はご当地のお買物券ではなく本物支給、びっくりした。

ウメノさんご一家と一緒に、数年ぶりにラムじぃさんのカレーを食べて解散。

死ぬほど緊張したけど、楽しい一日だった。

Posted on 2019/05/07 Tue. 22:45 [edit]

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