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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

練習TCR 

金曜日

いつも通りの練習。

段々寒くなってきて練習を始める時間が10時~とか、朝一で走るともう真冬の恰好だろうな。

ウォーマー類+ウィンドベスト、おまけに軽く風まで吹いているのでいよいよもってタイムが落ち始める。

松ケ谷…1分12秒 446W ベスト3秒落ち
連光寺…4分28秒 281W ベスト30秒落ちくらい
天国への階段…垂れてやり切れず

スタンディングダッシュ2回

1回目:820W
2回目:829W

寒さのせいか体力の消耗も激しくなってきた、着込むのを嫌がらずに暖かくした方がいい練習ができるのかな?

千葉でミヤの祝勝会があったので帰省、途中都内で寄り道をしてから千葉へ向かう。

総武快速線の人身事故をクリティカルにくらって大遅刻、東京から稲毛まで過去最高に時間を費やした。。。

Ds2MFBHV4AAlB_2.jpg

1位をとった時は盛大に調子に乗りたい、言い訳も反省もする必要がない唯一の順位だもんな!

本当は祝勝会のあと多摩に帰る予定だったけど実家で一泊。

実家にいると何もせずあっという間に時間が流れてしまうので、ここのところあまり長居はしないのだけれど、今日ばかりはしんどかった。




土曜日

Ds2MHnNUwAA6WWG.jpg

朝、すっかり寝過ごし10時頃?に起きる。

住んでいる寮とちがって常に何かしら食べ物があるので、ついパクパクと口に運んでしまう。

バナナ2本、柿2個、ついでに食べて行けば?とお昼もいただいて多摩へ帰る。

長期休みで帰った日には太ること必至だ 笑

東京に帰ってきて昼過ぎから練習、時間も時間だったのでTTバイクでサクッと。

Ds2MasaUUAANRun.jpg

今年の渡良瀬TTで失敗したので、少しずつ昨年のポジションに戻して原因を探さないといけない。

ハンドルの高さを戻す(DHバーを上げる)のを最後にするとして、まずはクリート位置から戻してみる。

Ds2MImvVYAEMqfc.jpg

TTバイク用にクリート位置が浅めのSH-R320を久しぶりに引っ張り出す、もう6年近く前のハイエンドシューズ。

今でもこのデザインが個人的には好き。

ソールが今履いている321と同じなのでほとんど違和感もなく、パワーメーターの電池が切れていたので本当に感触の確認にとどまった。




日曜日

寒すぎて起きたのは10時ごろ、目が覚めたのは7時ごろなので実に3時間近く布団の中でグダグダしていたのか。

前日のクリート位置が具合良かったので、ロードの練習も同じシューズで走ってみる。

松ケ谷…1分24秒 397W 風が重すぎた
連光寺…4分19秒 310W タイムはともかくよく踏めました
天国への階段…スタミナ残らず

いよいよ冬物長袖+長指グローブで練習したら、空気抵抗の増え方が尋常ではなく大失速。

松ケ谷は飛び込み40km/h近いので覿面にタイムに響く。

冬場はしょうがないな。

スタンディングダッシュ2回

1回目:829W
2回目:849W

やっぱりこっちのクリートポジションの方が回しやすいな。

クリートを深め(踵より)に取り付けると脹脛への負担を減らすことが出来るけど、反面下死点を通過しにくくなるからケイデンスを上げにくい。

他にもダンシングで体重をかけやすいとかもあるけど、瞬発力を要する加速なんかはしにくい傾向にある気がする。

クリートを浅め(つま先より)に取り付けると深めのクリート位置に対して諸々真逆の傾向が得られるけれど、脹脛への負担は体の使い方で減らすようにはできる気がする。

暫くはこっちのシューズでロードも乗ってみようかな。
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Posted on 2018/11/25 Sun. 22:01 [edit]

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25

人生初ライブ / 練習TCR /東京都選手権 

火曜日

年休。

夜に予定があったので仕事を確実に避けるためお休み。

なので昼は練習!

松ケ谷…1分8秒 510W 自己ベストを1秒更新、パワーも過去最高かな?
連光寺…4分9秒 308W ベスト10秒落ち、悪くない数字
天国への階段…垂れて中断

スタンディングダッシュ3回

1回目:791W
2回目:784W
3回目:810W

何故か絶好調。

知り合いの方が起業したカフェに夕方から遊びに行き、美味しいコーヒーを頂いてから四ツ谷まで移動。

会場はジャズバーみたいなところ、初めて聞くライブは大迫力で初めの5分は久しぶりに映画館にでも来たような緊張感だった 笑

基本的に小心者なので緊張していると酔いがよく回り(?)、ビール2杯で足取り軽やかに。

楽しくも充実した時間でした。




土曜日

レース前日なので松ケ谷だけ全力アタックして他は流し。

松ケ谷…1分15秒 403W 遅すぎてビビる、原因もよくわからず。。。

何ともモヤモヤした気持ちで前日練習を終える。




日曜日

東京都選手権 修善寺
クラスA DNF

10周回のうち2周回目でドロップ、6周目で足切り。




修善寺へ向けて6時半出発の9時前到着。

アップは試走で一発キツメに踏んで切り上げるのみ。

変に軽い負荷で流すと体がその強度に慣れてしまう感覚があり、何より体が柔らかくなりすぎるとパワーが出ない気がしている。

でも間違いなく体には悪そうなので、いつまでもこんなことは出来ないんだろうな。

保健体育で習ったことに逆行するウォーミングアップ。

出走人数は24名と少なく、スタート3分前まで誰も集まらない緩さは緊張感を失いかけるけど、メンツを思い出すと気が引き締まる。

3月の修善寺とは逆回りの反時計回り、スタートが切られてゆる~く走り出す。

ローリングなのかマスドスタートなのか区別がつかず、先頭で登りに入ってからは頻りに後方を確認してしまう。

なにせ24人しかいないのである、開幕全力ダッシュにでもなったら踏み遅れた時点で着き切れない可能性だってある。

頂上手前で沈黙を破る様にイワシマさんが踏み出したので張り付く。

下りにかけて当然の如く踏み込み、速度が乗ったらトップチューブに座る深いエアロフォームで下っていく、油断するとアウタートップを回しても追いつけなさそうな勢い。

初めてイワシマさんの真後ろについたのだけれど一連の動作にぎこちなさが一切ない、同じ動作をして追従しようとしても微妙に車間が開く気がする。

下りきって秀峰亭へ向けて登っていく、ここに来て他の面々が踏み始めたので徐々に埋もれる。

速いけれどまだ遅れるほどではない、でもこのペースで何回もは登れないので早く次のインターバルが来ないかなと心から祈っていた。

結果からすればそんなタイミングは訪れることはなかったわけだが。。。

ホームストレートを下る時点でほぼ最後尾、2周目・1回目の登りは若干遅れながら登頂、この時点で怪しさ全開。

2周目の秀峰亭直前の登りでドロップ、悔しさというより自分の非力具合に悲しさが込み上げてくる。

息を整えて足切られるまで走る続けることに。

3周目の秀峰亭を超えるとナルケさんが居た。

少しでも長く悪あがきしたかったので一緒に走り出すも、ホームストレートを1回下る間に復活して猛然と登りを踏んでいくのには驚きを隠しえない。

登りで自分が遅れて、登りの頂上~下りでナルケさんに追いつくを繰り返し以降ずっと着き位置。

ナルケさんもイワシマさん同様、下りでのエアロフォームがキレッキレ。

これまでに経験してきた世界が違うのだなと背中を見て実感する。

5周目くらいでナルケさんからもドロップ、次の周回で足切り。

1時間弱のNPが255W、数字的には調子悪くないどころか踏めている方。

相対的に自分が弱すぎただけであった。




今回のレースのメンバーは、4~5年前までE1・JPTを戦っていた社会人レーサーの名前が連なっていた。

逆に普段実業団で見る選手はほとんどおらず(たぶん!)、E1のレースもかなり閉鎖的なものなんだなと。

格付けによる出走制限がある以上当たり前の事なんだけど、そこに入り浸っている自分にとってそんな視点はここ数年欠如していた。

一度JPTに挑戦した人はE1に降りてくるイメージはあまり無く、自転車を辞めちゃったのかと思えば神出鬼没にレースに現れるイメージがある。

余りにも厳しい世界に挑戦して嫌気がさしてしまったのか、格下のクラスに降りてまで競技を続ける気にならないのか、家庭や仕事を含めた環境の変化がそうさせるのか、4~5年という時間はそういった変化が起きるに十分な時間だものね。

年中実業団レースに打ち込むだけが自転車競技の楽しみ方ではないと、当然ながら思っている。

4~5年後に自分はどんな折り合いのつけ方をしているのか、思い返す日が来るのが少し楽しみである。

Posted on 2018/11/18 Sun. 23:45 [edit]

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18

実業団 幕張クリテリウム 

金曜日

実業団最終戦の幕張クリテの要項を確認すると、監督会議が朝の7時30分から。

朝早いよ(笑)

早めに残業切り上げて荷造り、慌てて実家へ帰省。




土曜日

6時半に駐車場入り、あやふやな記憶を頼りに車を走らせると入口についた。

受付・監督会議を済ませて試走へ向かう。

バックストレートの速度抑制目的で敷設されているカマボコがえぐい。

レーススピードで突っ込まないと参考にならないので、それなりのスピードで飛び込むも抜重のタイミングをしくじり景気よくジャンプした(笑)

何度かトライするけど、どうしてもペダルを止めて体を浮かせるしかこの時は出来なかった。

路肩は思いのほか抵抗が大きくてどちらを走っても大概辛い、本番がめちゃめちゃ不安。

試走で体を慣らしてアップはお終い、検車始まって早々に自転車並べて招集時刻を待つ。

最後にクリテリウムを走ったのは3年半前の宇都宮クリテ以来、すごく不安。




幕張1

実業団 幕張クリテリウム
クラスタE1 26位/53名中

写真はイイダさんより頂きました、ありがとうございます!




コースに入り最前列から2列目でスタートラインナップ。

久しぶりのローリング無し、個人的には普段からそれでいいと思うんだ、南魚沼とかでない限り。

1周目のバックストレートはやっぱり上手くいかない、上手な人は1周目から奇麗にいなしてポジションを上げていく。

3コーナーはアウト側の縁石ぎりぎりまでハラミながらカオスな1周目をクリア。

裏ストレートを抜けて集団2/3の位置。

それ以降しばらくはバックストーレートで左端に寄っていた、レース中盤ごろにはカマボコにも慣れてきてダンシングでダッシュしながら飛べるように成長。

暫くはバックストレートで集団10番手前後に上げる流れを繰り返していたら、段々とその位置でポジションが上がらなくなってきた。

次に上がれる場所を探しているとほぼレースも終盤、特段何も出来ず集団後方でのゴールで今シーズンの幕を閉じる。

何かチャレンジ出来なかったあたり、今シーズン全般の結果と変わらないな。




幕張3

レース後はハヤトさんのシクロクロスを観戦して。

幕張2

E3ではミヤが優勝!

C1の時刻までサイクルモードで暇をつぶしてから再びシクロクロスの会場へ。

トップ選手のテクニカルセクションは見ていて楽しい。

一日中歩き回ってへとへとになりながら帰宅。




日曜日

フリーダムの朝練に向かおうとしたけれど、朝起きれずに不参加。

昨日のレースで緊張の糸が切れてしまったようで、今日は一度も自転車関係の事はしなかった。

明後日は有休をとっているのでそこで練習再開しよう。

既に目標は来シーズンの開幕戦、ひたすら1分走とダッシュ練習。

Posted on 2018/11/11 Sun. 23:47 [edit]

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11

練習TCR 

平日

カンパ組のTCRを手放すことにしたので、ナルケさんにばらし作業を依頼して引き取っていただいた。

わざわざ近場にまで来ていただいてありがとうございました!




土曜日

寒い…、思わず二度寝して暖かい時間から練習開始。

それでもアームカバーとニーウォーマーな出で立ち。

松ケ谷…1分9秒 494W 自己ベストを1秒更新
連光寺…4分22秒 317W パワー的には悪くなく
天国への階段…激ダレして最後まで踏めず

スタンディングダッシュ2回

1回目:857W
2回目:840W

何故かはよくわからないけど絶好調。




日曜日

午後から雨予報、今日も寒くて布団と一体化した体を引きはがして出発。

松ケ谷…1分12秒 465W ベスト3秒落ちも悪くない数字

ここで予定より早く雨が降り出して帰宅開始、それでもスタンディングダッシュは2回やる。

1回目:776W
2回目:747W

寒さで体が固まってしまった、これだから雨のレースは苦手なのだろうな。

今度スポーツバルムとか試してみようか。




今シーズンの練習量は月間320~360km、平日にローラー台に乗る習慣はおろか、乗る暇がなくて部屋から撤去してしまった。

E1初年度であった2016シーズンは月間600~700㎞程の乗り込みだったけれど、練習内容が10分以上の時間領域が主であったのでレース結果は惨憺たるシーズンだった。

練習で一度に走る距離は40㎞程、練習時間は休憩をはさんで2時間半ほど。

本番は40~70㎞のレースが多く、競技時間も1~2時間程度なので、的を絞ればこの月間距離でも練習成果は上げられた。

今シーズン初めに、今の練習方法で成長が頭打ちになったとき次は何をしようか悩んでいたが、まだ同じ練習方法でよさそうだ。

練習内容と目標は極力シンプルにして、体の使い方や自転車の進め方に頭の容量を割くスタイルが今シーズンの練習の特徴だったな。

Posted on 2018/11/06 Tue. 00:17 [edit]

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