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真面目と不真面目の間

自転車は気楽に乗った方が不思議と良く進む。

練習TCR 

土曜日

雨予報は午後から、大した雨量の予報でもなかったので気にせずゆっくりと。

何だかこの日は路上駐車だったり、左折車に阻まれてやり直しが多かったな、そんな日もある。

松ケ谷…1分14秒 483W 自己ベスト3秒落ち
連光寺…4分32秒 284W ぼちぼち
天国への階段…48秒 522W 車に阻まれパワーのわりにタイムは残念な感じに。。。

スプリント練習2回

1回目:55.1km/h 682W
2回目:53.6km/h 661W

スタンディングからのダッシュ2回
1回目:824W
2回目:796W

往路、復路共にスプリントは良く伸びた。

加速力を付ける、最高速を伸ばす。

詳細なトレーニングプランを練るのがマイブームになる時もあるけれど、シンプルな目標の時ほど実は試行錯誤出来たりするんだな、とふと思う。




日曜日

明け方は雨が降ってたようで路面がぬれている、昼頃にはどピーカン。

内臓に厳しい季節がやってくる(笑)

松ケ谷…1分12秒 461W 自己ベスト1秒落ち、良いね!
連光寺…4分5秒 318W 自己ベストタイ記録、超良いね!!
天国への階段…44秒 557W 自己ベスト2秒落ち、まじ頑張った!!!

いつも練習の度合いを計っている坂3本のトータルタイムを集計したら、間違いなく今日が最速だろう。

スプリント練習2回

1回目:52.4km/h 586W
2回目:53.2km/h 571W

スタンディングからのダッシュ2回
1回目:756W
2回目:燃え尽きた為無し

スプリント練習までは体力もたず、久しぶりにスタンディングダッシュが一回しかできなかった。

景気よくTSSが伸びるので、同じ練習量でフィットネスが徐々に上がり始めた、石川に向けてまだまだ頑張るぞっと。
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Posted on 2018/06/25 Mon. 20:50 [edit]

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25

練習TCR 

土曜日

雨予報の雨模様、昼から降水確率が下がるけど夕方から用事があったので午前中から練習。

宇都宮や那須の雨に比べれば十分暖かい(笑)

雨の中でも練習に出れるメンタルは学生の頃から自転車をやっていなければ持ち合わせられないと思う。

まともな社会人が雨の中、自転車で外に出ようとは思わないもの。

ブレーキの効かなさ具合と、濡れたハンドルやタイヤの感触はこの時期の暖かい雨で覚えるしかない。

そんな事を考えていたら段差でブラケットから片手がすっぽぬけた、ちゃんと指はかけよう(汗

松ケ谷…1分11秒 478W 自己ベスト2秒更新!
連光寺…4分21秒 288W まぁまぁの調子
天国への階段…45秒 508W ベスト3秒落ち

スプリント練習2回

1回目:53.0km/h 635W
2回目:51.5km/h 651W

スタンディングからのダッシュ2回
1回目:793W
2回目:800W

松ケ谷の自己ベスト更新はすごくうれしい。

登っている最中はメーター壊れてるんじゃないかってくらい、パワーもスピードも景気良かったからね。




日曜日

前日に続きすごく涼しい、どころかちょっと肌寒い。

松ケ谷…1分13秒 471W ベスト2秒落ち、昨日の調子はまぐれではないらしい。
連光寺…4分36秒 294W 昨日に続きまぁまぁ
天国への階段…53秒 418W タレた!(笑)

スプリント練習2回

1回目:55.1km/h 599W
2回目:50.8km/h 595W

スタンディングからのダッシュ2回
1回目:831W
2回目:821W

往路のスプリントはここ最近じゃ一番伸びたんじゃないかな。

スプリントのダンシングだと加速していったときにケイデンスの上限が90rpmくらい、ここら辺がトルクの頭打ちなんだろう。

53×11tより重いギヤをロードレースで使う機会もないし、いよいよもってスプリントのフォームで回転を上げる練習をしなければならない訳だが。。。

全く思いつかないんだよねぇ。



スプリント練習の動画を漁っていたらサガンもスタンディングダッシュを行っていた、やるじゃないか(笑)

こういうフォームになるよね、イメージは1㎞TTの発走直後。



限界域では縦に踏み下ろすことになる、日本人だと別府選手のジャパンカップクリテのゴールとか正にクリティカルなイメージ。

トップスピード付近で回転に頼るには、ある程度のスピードまで誰かが引っ張り上げてくれないと無理なのかな。

こういう練習はグループで取り組むか、誰かがペーサーしてくれないと無理だ…。

ローラー台での練習もまず不可能な領域、パワーメーターの数字が伸びてもスプリントの速度が伴うとは限らない。

どこか下り坂の後に平坦がある場所を探さないとダメか。

Posted on 2018/06/17 Sun. 22:39 [edit]

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練習TCR / 那須ロード 

金曜日

なんと会社が特別休日。

先週は都民大会だったので少しフィットネス下がり気味、いつものコースで内容をアレンジして練習。

3~4分踏むような練習をすると疲労が蓄積しやすい印象があるので、2分以下の区間だけ練習。

松ケ谷…1分20秒 419W ベスト7秒落ち、レース直前にこれは滅入る
天国への階段…45秒 535W ベスト3秒落ち、連光寺スキップすると伸びるな

スタンディングダッシュもスプリント練習もなし、心地よい刺激が入れられたと思う。

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宇都宮で全く効かなかったブレーキ、シューの表面をやすったりしたけど、どうしても表面が硬い気がする。

那須ロードも雨予報(またか)なので、無難に新品のシューに交換して練習に行った。

やっぱり新品はモチモチしていて、リムにべったり黄色い跡がつくあたりスイスストップだなと(笑)

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チェーンも本気仕込みで臨む、ブラシでごしごししてもコマの中はこんなん。




土曜日

ゆっくり出発。

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宇都宮と同じく佐野SAでソフトクリーム休憩、前回はチョコレートで恥ずかしい思いをしたので無難にバニラで(笑)

那須は本当に遠い、ここからさらに1時間ちょっとは掛かっただろうか。

那須町役場について、運転疲れをとるついでにロードコースの前日試走、暑い。。。

昨年走った時よりも丘が緩く感じられる、いい感じ。

撤収してクリテに出ているチームメイトと合流、一足先に宿に入りまったりと。

翌日のロードはただ集団ゴールを目指すのではなく、何かアクションを起こして新しい世界を見ること。

そんな事を同室のニシと話しつつ、23時半には就寝。




日曜日

実業団 那須ロードレース
クラスタE1 30位/115名中

那須クリテロード20180609_180611_0158

写真はななえさんより、ありがとうございました!

先頭集団ゴール二度目、先頭付近に上がることはできても、次のステップへつながる行動に起こすことは出来なかった。




朝、5時半に目覚ましを鳴らして5時50分に布団から出る。

会場に6時半ちょい入り、なんと駐車場の周りにトイレ無し。

人間不安になると調子が悪くなるもので、腹具合に不安を覚えながら準備、不安は確信に変わり会場付近の仮設トイレへ急ぐ。

会場にはまだ人がほとんどいなかったので無事事なきを経た、もうレースまでに不安要素はない(笑)

天気予報ではぎりぎり降らなさそうだったけど、今にも降ってきそうな空模様。

コースをぐるっと回る気は起きないので、逆走してホームストレートに帰るのぼりを下ってみる。

登っているときはそこまで斜度を感じないけど、下ってみると結構な坂に感じる。

早めに検車を済ませてニシとほぼ先頭寄りに並ぶ、アベさんが途中で上着を貸してくださって非常に助かった。

結局雨は降り始め、コースもフルウェットの中整列、昨年と違い下りきったところまでローリング。

一回目の左折明けにローリング解除、無難にオープニングを切る。

ニシは前日のクリテから好調のようでだいぶ先頭よりをキープしている、今年初めてチームメイトの後ろ姿を一定時間見れて「おっし頑張るぞ」っとなれた。

3~40番手ほどに居れば致命的な遅れやダッシュは無いので、下がりすぎない程度に先頭の様子を観察する。

何よりイエロージャージの選手が同じような位置にいたので、序盤からのアタック合戦には静観を決め込む。

ホームストレートに帰ってくる登りは昨年の辛さが嘘のように余裕が感じられた、多少中切れが起きても無理なく復帰できる当たり今年は成長を感じる。

途中、コース二回目の登り手前で先頭付近に位置取れた、3番手辺りで入れたはいいが麓からこの位置だと力づくで踏んでも勢いが足りない、そして風を受けると今まで着いて行けたペースでも登れないことに気づく。

このタイミングで後ろからTRCのナカイくん始めとする面々が踏み始めたものだから、踏み遅れてポジションを盛大に下げた。

ホームストレートを通り過ぎ、下り途中で今度はLINK東北のハンザワさんが踏んでいった、集団の先頭寄りはハンザワさんに反応するべく左右に動く。

下りでも踏むこと踏むこと。

5周目に入ると一回目の登り後の平地区間で、踏まなければ前走者についていけないことに気づく。

ついていくだけならまだ焦るような疲労じゃない、ただこの時既に何かをする余裕がなくなった自分に少し落胆した。

無理にポジションを上げたり、踏みすぎないように気を付けていたがこの程度だったか。。。

このタイミングでAFRTのイエロージャージがパンク。

このコースと速度域じゃ復帰は絶望的かな、なんとついていない…と思っていたら車輪もらって帰ってきた、どういうこと?(笑)

最終周回、ホームストレートへの登りは今日一番の強烈な掛かり、遅れまいと踏みに踏み抜いて、まぁ集団ゴールの範疇?な間隔でゴール。

有力選手の力を前に散る。




結果だけを見ればまぁ悪くない、どころか最近の調子からすれば上等だったのか。

自分の加速力はまだまだ非力なのだから、コースのどこかに仕掛けどころを決め打ちして、その場所にめがけて10番手付近に位置どるのが一番現実的な方法なのだったはず。

どういうわけかこんな事は今回のレースを走る前でも気づけたはずなのに、「何か成果を得なければならない」と頭の中で一杯過ぎて具体的な方法について全く頭になかった。

そんな事をレース中に考えているうちに、チームメイトのニシは4週目で果敢にも先行したグループへジャンプを試みていた。

その後の集団復帰には惜しくも失敗してしまったようだが、今回のレースで一番良い経験を積んだのは間違いなくニシだろう。

次は石川ロードだから、何かしようものなら瞬殺されることは間違いなく、何か成果を…というよりは完走チャレンジになるのが現実的なところ。

石川ロードまで週末は4回ある、方針はこれまでと変わらず、加速力を付けて行こう。

Posted on 2018/06/11 Mon. 21:03 [edit]

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11

練習TCR / 都民大会 

土曜日

先週と違い前日の夜にストレッチをしてみる、程よくばね感が残っていて大変よろしい感じ。

しかしあっっっつい!!

予報は25℃、日当たり抜群過ぎて体感30℃超え。

松ケ谷…1分18秒 426W なんだか膝が笑って踏み切れなかった
連光寺…4分26秒 264W 初夏のパワーダウンが始まったか
天国への階段…46秒 497W 連光寺が踏めないとムキになってこっちが頑張れる謎

スプリント練習2回

1回目:53.2km/h 608W
2回目:53.1km/h 627W

スタンディングからのダッシュ2回
1回目:820W
2回目:831W

湿気を帯びてきた空気にまだ慣れていない気がする。




日曜日

都民大会の自転車競技に地区代表(特に選考はない笑)として出る。

立川競輪場まで20分ほどとスーパー近いのだけど、7時半開会式との事でやたら朝も早い。

立川競輪場を走るのは初めて、400mバンクだから千葉競輪場よりすこーしバンクがきつい?

試走で2年ぶりのバンク走行に慣れるべく練習。

まずは恐怖心を除くために一番高いところで周回、慣れたところでバンクでダンシングの練習。

バンク内でよそ見を出来るくらいにしたかったけど、「別にそこまで出来るようにならなくてもいいか」と何となく切り上げた。

これが後に大きな失敗となる(笑)

自分の競技種目は1kmTTと2000m速度競争。

2000m速度競争って正式種目じゃないのかな、普通は4000m?

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1㎞TTの機材はこんな感じ、TCRにディスクとスーパーディープ、これにエアロヘルメット。

1㎞TTに限りTTバイクありだったみたい、持っていけばよかったかな。

1周400mなので2周半する、”半”って所がヤラシイ。

いつもとスプロケが違うので、発進のギヤは入念にチェックする。

ここ数か月、1㎞TTなんて予定にもなかったのに、それらしい練習を積んできたおかげで妙に慣れている(笑)

発走順が来てよーいどん。

1㎞TTはとにかく加速勝負、後半垂れることを恐れてはいけない。

バックストレート辺りまでずっとダンシング、この辺は試走で練習しておいてよかった。

1周目を終えて2周目に入る、この1コーナー辺りからがマジできつい。

ヤラシイことに2周”半”だから1周”半”した時に最終周回のジャンが鳴る訳で、ホームストレートにもう一度戻ってもまだ”半”周残っていて酸欠の頭にはもう何が何だかさっぱり(笑)
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2周目の2コーナーはふらふら過ぎて、ちらほらスプリンターレーンからハミ出そうになってたと思う。

ホームを通過して残り”半”周、出し切ってゴール、「まじで2周”半”ってなんなんだ」と脳内でぷんぷん怒っていた。

結果は1分15秒72で2位入賞、ヤッター。

1位は11秒台と別格、敵わないや。

「これは良い数字だせたわー」と喜んでいるとサイコンのスタートを忘れていて酷く落胆した。

ここから2000m速度競争の予選まで2時間以上の待ち時間、種目数は少ないけど年代区分が細かくてスケジュールは一杯。

結局予選は3人しかスタートラインに立たず、そのまま決勝へ、この日一番喜んだ。

そこからさらに待ちぼうけること1時間と少々、いよいよ決勝。

6人、5周回で先頭責任はホーム・バック各1回。

強そう、というより強い(確信)なのは、終日ヨネヤ選手と呼ばれていたLEOMOヨネタニ選手、400mでもスピードを見せていたMCNのカキザキ選手。

スタート位置の抽選は一番アウト側、出足を良くするべく1㎞TTの時よりも一枚軽いギヤにしてスタートラインにつく。

よーいどんで全力ダッシュ、MCNカキザキ選手→LEOMOヨネタニ選手→自分で1コーナーを回る。

そのままの勢いでカキザキ選手がバックを通過、そのまま先頭に居たので2コーナー立ち上がりからホームを刺しに行ったけど届かず。

次のバック・ホームはヨネタニ選手がとって、次の周回で自分が先頭責任完了、たしか(記憶が怪しい)。

と、今ならここまで書き起こせるけど、レース中は知能指数が著しく低下しているので誰が先頭責任完了したとか、残り周回とかもうクルクルパーな訳で(笑)

バンクの中でよそ見を出来ないのも相まって後ろに下がれない。

結局最後のスプリントには絡めず3着、もうちょっとバンクに慣れてゆとりを持てるようになりたいね。

競技終了から長い事待って表彰式、一昨年出たときは賞状に名前すらなかったけど、今年はちゃんと入るようになった!(笑)

17時ごろには解散、少しは自分の地区の力になれたかな。

ありがとうございました!

Posted on 2018/06/04 Mon. 22:07 [edit]

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